英国空中学園譚2 ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ 【小説】

    ゲイル・キャリガー著、
    英国空中学園譚シリーズの第2巻「ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ」です。

    ファンタジー小説です。

    イギリスを舞台にした、
    吸血鬼と狼男
    それにゴーストも登場するファンタジーです。

    と言っても、
    前作の事はネタにしているので、
    もしかしたら憶えている方もいるでしょう。

    さて、
    主人公のソフロニア嬢が、
    今度遭遇する事件は、
    友人の誘拐未遂。

    なぜ友人が誘拐されそうになるのか、
    その真相を突き止めようと頑張ります。

    そんな中、
    スパイ養成学校で、
    表向きは淑女の礼儀作法を学ぶ学校となっているソフロニア嬢が在席する学校で、
    成績発表があり、
    ソフロニア嬢が、
    とても優秀な成績を収めることになるのですが、、、、。

    前巻では、
    まだまだソフロニア嬢も作者も手探り感があるように感じたのですが、
    今回は、
    周りの登場人物も含めて、
    実に伸びやかに活躍してくれます。

    そして、
    アレクシア女史が活躍する英国パラソル奇譚シリーズから読んでいるアチキとしては、
    あの人物が登場して、
    ちょいとうれしくなりましたね。

    まっ、
    やっぱり出てきたか、
    という感じではありますけど。

    彼とソフロニア嬢の今後も気になる感じです。

    まだまだ始まったばかりで、
    シリーズとして何処まで描かれるのかも楽しみですが、
    学校を卒業して立派なスパイとなったソフロニア嬢の活躍も読んでみたいと、
    気の早い話ではありますが、
    そう思える作品です。

    まっ、その時は、
    きっと別シリーズと言うことになるのでしょうね。

    そして、
    このシリーズに興味を持って読みたいと思った方、
    出来れば、
    英国パラソル奇譚シリーズから読んで欲しいです。

    そうすると、
    あの彼が登場した時の受け止め方が随分と変わると思いますので。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ファンタジー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー スパイ 学園 狼男 ヴァンパイア

    F1 2014 Round.2 マレーシアGP

    第二戦マレーシアGPです。

    マレーシアは、
    航空機事故で大変な事になっていて、
    そんな中F1GPの開催と言うことで、
    イベント系は中止になった模様です。

    さて、
    レースですが、
    前戦でも思ったことですが、
    今回、改めて感じたのは、
    やはりレッドブルは凄いなぁ、と。

    シーズン前のテストから考えれば、
    このタイミングで、
    上位に来る事なんて考えられなかったのですが、
    前戦が単なるラッキーではなくて、
    現状の実力だというのがよく分かりました。

    さすがにメルセデスには敵いませんが、
    決勝では、
    セバスチャン・ベッテルが堂々の三位です。

    そして、
    優勝は、前戦で惜しくもエンジントラブルでリタイヤしたルイス・ハミルトン。

    二位には、
    前戦の優勝者ニコ・ロズベルグ。

    強いねぇ。

    予選が雨がらみではっきりとした速さはわかりにくかったのですが、
    こと決勝では、抜群の速さです。

    レッドブルもパワーユニットさえまともになれば、
    間違いなく優勝争いが出来るマシンだと言うことが証明されました。

    残念なのは、
    フェラーリですな。

    キミ・ライコネンは、
    接触でタイヤパンクを起し、
    早々と圏外になってしまいましたが、
    まともに走っていたフェルナンド・アロンソが、
    どうも速さが足りない。

    キミ・ライコネンも中々順位を上げられないし、
    今の感じだと、
    今年も厳しいシーズンになる予感のフェラーリですな。

    そして、
    来年からホンダとパートナーを組むマクラーレンですが、
    相変わらずジェンソン・バトンはそつのない走りである意味おもしろみに欠けるのですが、
    同じようにマシンもおもしろみのない速さで、
    来年大丈夫か、
    と思わせてしまいます。

    ですが、
    チームメイトのニューーカマー、
    ケビン・マグヌッセンは、
    実にいい仕事してますよ。

    今後が楽しみなドライバーです。

    同じように、
    トロロッソのダニール・クビアトも二戦連続入賞と、
    上出来の走りを見せています。

    そして、
    去年から評価の高かったウィリアムズのバルテリ・ボッタスですが、
    今年も初戦から見せる走りと結果を残していて、
    期待の持てるドライバーです。

    今回は、チームメイトのフェリペ・マッサとの絡みで、
    色々とありましたが、
    がんばって欲しいですな。

    あー、フェリペ・マッサが遅くてチームオーダーが出てバルテリ・ボッタスを前に行かせろと言われたのに、
    フェリペ・マッサが譲らなかったという話です。

    バルテリ・ボッタスの方がタイヤが新しくてペースがよく、
    フェリペ・マッサのすぐ前にジェンソン・バトンがいたから、
    チームとしてはバルテリ・ボッタスを前に行かせてジェンソン・バトンを抜きたかったんでしょうけど、
    フェリペ・マッサのプライドの前には、
    そんなことは些細なことだったようです。

    まさかフェラーリを出てウィリアムズに来てまでそんなチームオーダーが出るとは思ってもみなかったんでしょうな。

    残念だけど、仕方ないよマッサ君。

    さて、自然はバーレーンGPですか。

    どうやらナイトレースのようですが、
    どんな感じになるの果実に楽しみです。





    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    ジャンゴ 繋がれざる者 【2012年製作:映画】

    クエンティン・タランティーノ監督作品「ジャンゴ 繋がれざる者」です。

    いやー、面白かったです。

    物語は、
    奴隷のジャンゴが、
    ドイツ人で賞金稼ぎの元歯科医シュルツに助けられ、
    シュルツのパートナーとして賞金稼ぎをはじめます。

    どうして、
    そういう展開になったのかは、
    見て確かめてください。

    西部劇ですので、
    ドンパチは当然あります。

    この辺のアクションや演出は、
    さすがクエンティン・タランティーノって感じです。

    またクエンティン・タランティーノが実においしい役をやっていたりするんですよ。

    もしかしたら、
    この映画で一番笑ったところかもしれないなぁ。

    いいねぇ、
    クエンティン・タランティーノ

    2時間半強の尺なんですが、
    長くは感じませんでしたね。

    笑いあり、
    アクションあり、
    ドラマあり、
    と実にエンタテインメントな映画です。

    さすがに小さいお子さんと見るというのは、
    バイオレンスなシーンとかもあったりするので、
    やめた方がよいですが、
    この手の映画が好きな人は、
    間違いなく楽しめると思います。

    西部劇はちょっとなぁ、
    と思っている人も観ていただければ、
    楽しめるはずです。

    機会があったら是非一度ご覧になって欲しい作品ですね。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 西部劇 アクション 動画 クエンティン・タランティーノ サミュエル・L・ジャクソン レオナルド・ディカプリオ

    ストライクウィッチーズ 劇場版 【アニメ:映画】

    TVアニメ「ストライクウィッチーズ2」の続きの話になっている映画「ストライクウィッチーズ 劇場版」です。

    ある意味綺麗に終わっていた「ストライクウィッチーズ2」の続きと言うことで、
    きっと主人公の宮藤芳佳に魔法の力が戻る話なんだろうなぁ、
    と思って観ていました。

    さて、
    実際の物語は、
    宮藤芳佳が魔法の力がなくなり、
    でも医者になる夢は捨てていなかったので、
    医者になるために勉強中という感じではじまります。

    そんな時、
    医者になるための留学の話が宮藤芳佳の元に来ます。

    当然、喜んで留学を決めることになり、
    さっそく留学先へと向かうのですが、
    そこでは、
    新たなネウロイが活動を開始している最中。

    当然、
    宮藤芳佳だけでなく、
    元ストライクウィッチーズメンバーも登場しますし、
    長編作品としては、
    実に良くまとまっているお話しです。

    でも、
    というか、
    当然というか、
    極端な言い方をすれば、
    アニメ「ストライクウィッチーズ」シリーズを観ていた人しか楽しめません。

    いきなり、
    はじめてこの映画を観ても、
    まぁ、楽しめる事は出来るでしょうが、
    登場人物達のバックボーンとか、
    立ち位置とかを知らないと、
    なんで?
    という感じになるケースも多いかと思います。

    と言うわけで、
    「ストライクウィッチーズ」シリーズのファンで、
    TVアニメは見たけど、
    まだ映画を観ていない人は、
    是非ご覧になってストライクウィッチーズの活躍を楽しんでください。

    と言う事ですかね。





    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー 戦争 魔法 福圓美里 千葉紗子 名塚佳織 沢城みゆき 田中理恵 園崎未恵

    サイレント・ハウス 【2011年製作:映画】

    パニックスリラー映画「サイレント・ハウス」です。

    なんでこの映画を借りたのかよく分からないのですが、
    きっと予約ボタンを押したくなる何かがあったのでしょう。

    まっ、
    大概の映画はそうやって適当にかりて観ているので、
    アチキ個人としては、
    まったく気にしていないんですけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    父と娘、そして叔父が、
    生まれ育った家を処分するために色々と整理しに来ます。

    そして、
    整理が進んで行くと、
    何者かが父親を襲い、
    家から逃げる娘を用事を済ませて戻って来た叔父が途中で拾って、
    再び家に行き、
    父親を助けようとします。

    はてさて、
    この三人を襲っているのは何者で、
    何の目的があるのか。

    という感じで物語が進んでいきます。

    前半までの展開は良かったのですが、
    娘が逃げるところから、
    あれれ、
    もしかして、、、。

    といった感じで、
    なんだか先が見えてきて、
    思っていたよりは、
    展開が予想しやすかったなぁ。

    最後の方もそういった人が多いと思ったのか、
    お約束なのか、
    二転三転させようとしているのですが、
    かえって失敗してしまったような。

    シンプルにした方が良かったんではないのかな、と。

    そんなわけで、
    特別凄いオチがあるわけではないのですが、
    まぁ、最後まで楽しませてくれました。

    ラストをどう捉えるかで、
    評価も変わると思いますが、
    レンタルして見る分には十分楽しめる作品です。

    暇な週末にでも興味があったら見てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス スリラー 動画

    ストライクウィッチーズ2 【アニメ】

    アニメ「ストライクウィッチーズ」の続きです。

    前回、
    敵であるネウロイとコンタクトが出来素そうな感じになり、
    前戦で勝利して国に帰った宮藤芳佳。

    前作の終わりで、
    再び父親からの手紙が届くエピソードがあり、
    今回は、そのエピソードより話が始まります。

    コンタクトを取ろうとしたネウロイは、
    より巨大で大きなネウロイに駆逐され、
    事態は急変します。

    まぁ、
    なんやかんやとあって、
    解散したストライクウィッチーズは、
    再結成。

    新たな敵に対して戦いを挑むというお話しです。

    今回は、
    坂本美緒の能力が無くなってしまうと言う展開の話が裏メインになっていて、
    最後の決戦でも坂本美緒が重要なキャラクターとして扱われます。

    新キャラなんかも登場したり、
    魔法使いの定番アイテム箒も登場したり、
    相変わらず、
    ポジティヴなお話しで、
    戦争をしている悲壮感はほとんどありません。

    そして、
    今回は、
    あの大和が登場。

    これまた良く出来ていました。

    マニアならその大和がどうのこうのと語り出しそうな感じですが、
    アチキは、
    そこまで詳しくないので、
    子供の頃、大和の百科事典みたいなのをよく読んでいたのですが、
    ほとんどすっかり忘れているし。

    まぁ、それは本編とは関係ない話ですか。

    でも物語上では、
    前作の赤城以上に見せ場がありますよ。

    そんなわけで、
    ラストもキッチリと終わっていますが、
    ネウロイとの戦いは終わっていないけど、
    主人公、宮藤芳佳の話としては、
    終わっているので良い感じです。

    と思ったら、
    この続きの話が映画になっているんですねぇ。

    いやー、知らなかったなぁ。

    と言うわけで、
    次の「ストライクウィッチーズ」ネタは、
    映画の話と言うことですか。





    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー 戦争 魔法 福圓美里 千葉紗子 名塚佳織 沢城みゆき 田中理恵 園崎未恵

    クラウド アトラス 【2011年製作:映画】

    トム・ハンクスハル・ベリーと有名どころが出ていて、
    SF超大作と言われ、
    結構、期待して観た「クラウド アトラス」です。

    結論から言うと、
    イマイチでした。

    実に残念です。

    期待していた分、
    評価が落ちたという感じではありますけど。

    もう少し、
    何とかなったのかなぁ、と。

    色々と頑張っているんだけど、
    エンタテインメントとしてのおもしろさに直結していなかったのが残念なのかな。

    それと、
    アチキがアホ馬鹿すぎて、
    理解できなかったのか。

    そんな感じです。

    さて、
    肝心の内容ですが、
    現在、過去、未来の話が、
    6つのエピソードで綴られていきます。

    そして、
    それぞれのエピソードに出てくる出演者が、
    ほとんど同じなのですが、
    特殊メイクによって、
    一見すると誰が誰だか分かりません。

    最後のテロップを見て、
    へぇー、と思ったほどです。

    なので、
    そういう制作の遊び的な部分を考えながら見ると、
    それはそれで楽しいのかな、と。

    でもそれって、
    映画のおもしろさとは違うと思うので、
    それはそれとしての評価になりますな。

    物語は、
    本当に最初のうちは、
    戸惑うというか、
    整理がつかないというか、
    6つのエピソードなんだというのが分かってからやっと整理がついてきます。

    なので、
    そこまでしっかりと見ていられるかでも面白く感じるかどうか分かれると思うので、
    これから見ようと思っている人は、
    そこんとこを意識して観てください。

    と言うわけで、
    それなりに楽しめるのではありますが、
    誰もがすんなり最初っから楽しめるという作品ではないです。

    制作のがんばりが、
    観ている人に伝わりにくい作品で、
    何度も観てもらえば分かるという事であれば、
    何度も見たくなるほどのおもしろさがあるのかどうか。

    まぁ、アチキ的には、
    物語の異様を忘れた頃に、
    また見てみようかな、
    と思うかもしれないといった感じです。

    興味があったらレンタルして見てください。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 トム・ハンクス ハル・ベリー

    ストライクウィッチーズ 【アニメ】

    猫耳セーラー服の少女がロングライフルを持っているイラストが印象的で、
    タイトルは知っていました。

    でも、
    逆にそのおかげで、
    あまり観る気にはなれなかったんですよねぇ。

    まぁ、
    今回、ちょっとした切っ掛けで見たのですが、
    思っていたよりは面白かったです。

    物語は架空の世界で、
    ネウロイという敵がどこからともなく現れて、
    ヨーロッパを壊滅させます。

    時代的には、
    第二次世界大戦の頃の設定で、
    飛行機はまだレシプロエンジンで、
    ジェットエンジンが開発されて間もない頃。

    出てくる兵器も第二次世界大戦の頃の兵器がメイン。

    その中に、
    魔法が使える少女達がいて、
    その魔法の力で空を飛び、
    魔法の力で敵をやっつけたりすることが出来る少女のことをウィッチと呼ばれ、
    主人公の宮藤芳佳が、
    坂本美緒にスカウトされるところから物語が始まります。

    兵器のクオリティは良く出来ていて、
    実にかっこいいです。

    物語的には、
    宮藤芳佳が成長し、
    敵をやっつける話ですが、
    戦闘よりもドラマの部分に趣が置かれていて、
    まぁ、メインの登場人物津は全員少女なので、
    その辺のキャラクターを全面に出したドラマと言う事で、
    わかりやすいお話しです。

    それぞれ登場人物達は戦争のせいで、
    暗い過去を持っていたりするのですが、
    良くも悪くも悲壮感は感じられません。

    魔法を使う時に中途半端な獣人化することもアニメでは何の説明もなかったようですが、
    まぁ、そういうもんだろ、
    と割り切って見ればたいして問題になりません。

    実に狙いがハッキリしているので、
    ある意味気持ちいいです。

    全12話のお話しで、
    一応、これで完結はしていますが、
    本当の終わりは、
    次の作品と言うことになります。

    なので、
    次は「ストライクウィッチーズ2」の事を書きますか。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー 戦争 魔法 福圓美里 千葉紗子 名塚佳織 沢城みゆき 田中理恵 園崎未恵

    大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン 【1966年製作:映画】

    ガメラシリーズの第2作目「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」です。

    この映画見たことなかったんですよねぇ。

    大体、
    昔のガメラシリーズの映画って、
    子供の頃テレビで放映されていたのを、
    ちょろっと見ていたくらいで、
    キチンと観た事って無かったのですよ。

    まぁ、
    今回、いつものバンダイチャンネルの月額見放題にこの作品が入っていたので観たのですが、
    面白かったです。

    前作、一作目のラストで、
    ガメラをロケットの中に捕獲して火星に飛ばした後の話です。

    なんと、
    そのロケットが、
    隕石衝突。

    天文学的な確立での衝突ですが、
    起きてしまったのは仕方がない。

    解放されたガメラは、
    帰巣本能か、
    映画ではエネルギー補給のためみたいな事を言っていたが、
    地球に戻ってきて水力初全書を強襲。

    あんなに攻撃してどうやってエネルギーを補給しているのか分かりませんが、
    とりあえずエネルギーは補給できたと言うことで、
    どこかに行ってしまいます。

    そして、
    物語は、バルゴンを誕生させる話になっていきます。

    ある意味、バルゴンの映画かと思えるほどの展開です。

    これが、
    実に怪獣映画らしい展開で、
    良かったんですよ。

    何しろ、
    ガメラそっちのけで、
    バルゴンをどうやって倒すかという展開になるんですよ。

    一度、ガメラと戦うんですけど、
    あっけなくガメラやられちゃうし。

    まぁ、最後はガメラが登場してやっつけるんですけどね。

    それまでが、
    実に楽しい。

    まだまだガメラ映画が、
    大人の映画らしい怪獣パニック映画になっているのが良かったな。

    今回は、
    こどもが出てこないんですよ。

    いやー、驚きました。

    興味があったら是非、
    「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」をご覧ください。

    前作を見ていなくても楽しめますよ。

    ちなみに、この映画はカラー作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    バットマン ゴッサムナイト 【OVA】

    アメコミのバットマンが、
    日本のアニメ制作会社によってアニメ化された作品です。

    他にもそういうアニメ一杯あるんですよね。

    ハリウッドもアニメに関しては、
    日本に一目置いていると言うことでしょうか。

    アチキ的には、
    アメコミのキャラクターデザインも好きですが、
    馴染みのある日本のアニメ的なキャラクターデザインも良い感じでした。

    オムニバスと言うことで、
    一貫したストーリーがあるわけではないですが、
    それぞれの作品は、
    結構良く出来ていたので、
    とても楽しめました。

    オープニングをざる作品が、
    バットマンが主役ではなく、
    バットマンを目撃した少年少女の話というのが良かったですね。

    そんな感じで、
    バットマンがメインの話とそれ以外の人物がメインの話が、
    大体半分くらい筒ある感じかな。

    総じて、
    良く出来ているので、
    オムニバス作品としては、
    珍しいかな。

    大体、
    一本か二本くらいが好みで、
    それ以外は、
    まぁ、そんなもんだろうというのが、
    オムニバスって感じなんですけどね。

    逆に言うと、
    バットマンというキャラクターが、
    色々と出来るキャラクターなのかもしれません。

    制作側も思い入れや、
    やりやすさといったところがあるんでしょうね。

    バットマンが好きなら十分楽しめる作品だと思います。

    興味があったらレンタルして見てください。





    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : アメコミ アクション 犯罪 玄田哲章 三木眞一郎 中田譲治 井上喜久子 朴璐美 納谷六朗

    ビジター 【2012年製作:映画】

    ジャンルをホラー映画にしました。

    TSUTAYA DISCUSだと、
    サスペンスのカテゴリーになっているんですよね。

    まぁ、
    どちらも正解かと思うのですが、
    内容を見る限り、
    ホラーにした方が良いかな、
    と。

    でもホラーにすると、
    ちょっとネタバレぽくなってしまう気もするんですけどね。

    でも、
    アホ馬鹿なアチキが見ていて、
    途中でオチが見えてしまう内容なので、
    それほどホラーだからとネタバレにならないような気もします。

    さて、
    物語は、
    郊外と言うよりは、
    田舎の一軒家に住んでいる夫婦の元に、
    車が故障したといって夜中に女性が一人訪れます。

    何者かに襲われたといっている女性の真偽を確かめるために車まで行ってみると、
    ガスマスクをつけた男に襲われます。

    これは大変だと言うことになるのですが、
    家の中に監視カメラ?というか盗撮カメラが仕掛けられていて、
    これはただ事ではないと。

    さてさて、
    この夫婦は無事にガスマスクの男達から逃げ延びられるのか、
    と言った展開になっていきます。

    まぁ、
    途中で、
    オチが分かり、
    そう思って見ていると、
    いくつかちょっと不自然な展開もあったりしますが、
    概ね良く出来ていました。

    似たネタの映画もあるのですが、
    そのタイトルを書いてしまうとさすがに、
    つまらなくなりそうなので、
    敢えて書きません。

    なので、
    興味があったらご覧になって観てもよいかと思います。

    思っていた以上におもしろかったですよ。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 動画

    プリンセスラバー! 【アニメ】

    アニメ「プリンセスラバー!」です。

    観終わって、
    この記事を書くためにちょっとググって知ったのですが、
    元は、
    18禁のゲームだったんですな。

    そう思うと、
    アニメの内容もなるほどねぇ、
    と思ってしまったり。

    別にエロい表現があるとかではないです。

    なので、
    これが18禁でなくてもゲームが原作だよ、
    と言われてもなるほどねぇ、
    思ったでしょう。

    主人公は、
    有馬哲平とい名で、
    普通の高校生

    普通の高校生有馬哲平の両親が事故死して、
    実は母方が超大金持ち。

    遺産相続人として、
    有馬哲平が祖父の元へ行くことに。

    そして、
    今まで通っていた普通の高校から金持ちしかいない学校へ転校することに。

    そこで、
    色んな美少女と出会い、
    ラブストーリーが始まるといった展開。

    許嫁が出てきたり、
    お姫様が出てきたり、
    金持ちのお嬢様に、
    メイドと、
    まぁ、
    それぞれの属性ヒロインが登場して、
    主人公の横に立つべく奮闘するというお話しですよ。

    とは言え、
    メインのヒロインは、
    一人になるわけで、
    それが誰かは、
    ここでは伏せておきましょう。

    一応、タダの恋バナだけではなく、
    犯罪組織が出てきて命が狙われるといった展開があり、
    それがクライマックスにもなっています。

    全12話なので、
    最後までそれなりに楽しませてくれます。

    まぁ、全体的にご都合主義的に展開していくので、
    気分的にネガティヴになる事はないです。

    ゲームはプレイしたことがないので、
    何とも言えませんが、
    プレイしたことがある人なら楽しめる作品なのかな。

    そうでない人も、
    キャラクターなど気に入った部分があれば、
    突出して面白いわけではないですが、
    最後まで楽しめるのではないかと思います。

    と言うわけで、
    興味があったらご覧くださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 恋愛 学園 アクション 高校生 柚木涼香 豊口めぐみ 加藤英美里 松岡由貴 子安武人 田中敦子

    ヘイロー4 【2012年製作:映画】

    Xboxで発売されたゲーム「Halo (ヘイロー)」シリーズの実写映画です。

    ゲームの物語が、
    映画になっているわけではありません。

    映画オリジナルのストーリーとなっています。

    なので、
    ゲームをプレイしたことがない人で楽しめるようにはなっています。

    とは言え、
    これ単独で楽しめる作品かというと、
    そうでもないんですよねぇ。

    コヴナントと戦うというのが、
    シリーズ当初の話で、
    映画もコヴナントと戦う兵士を育てる訓練所が舞台となっています。

    設定としては良かったんですよね。

    「宇宙の戦士」みたいに、
    新兵になるまでの過程で、
    世界状況や敵などの情報を自然に説明できて。

    しかし、
    主人公の立ち位置がイマイチで、
    いずれ英雄になる素質の持ち主なのか、
    ただの一般兵として扱いたいのかが分からず、
    クライマックスでの戦いでも何だかなぁ、と。

    クライマックスに限っては、
    ゲームをプレイしたことがある人にとっては、
    やっと出てきたかぁ、
    という感じで、
    楽しいんですけど。

    ゲームを知らない人だと、
    誰アレ、
    なんか凄い人だというのは分かるけど、
    といった感じで、
    いきなり主人公が変わってしまったような印象を受けるんですよね。

    どうせだったら、
    ゲームとは違い戦いは悲惨なものなんだ、
    とやってしまった方が良かったのではないかな。

    でも、まぁ、
    全体的に見て、
    とても酷い作品ではないので、
    ゲームをプレイしたことがある人なならレンタルして見ても楽しめると思います。

    逆に、
    この映画を観て一体何人の人がゲームをプレイしてみようと思うのかは、
    まったく分かりませんけどね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ミリタリー 動画

    AIKa ZERO (アイカ ゼロ) 【OVA】

    「AIKa ZERO (アイカ ゼロ)」です。

    「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」の時よりも皇藍華の年齢が上がっています。

    19歳です。

    女子大生です。

    まだ学生です。

    さて、
    物語は、
    聖エアロ学園で聖都が行方不明になる事件が起きていると言うことで、
    調査と行方不明の生徒を捜し出す依頼を受けます。

    「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」に登場した面々が再び登場し、
    新たに、
    後の皇藍華の敵になる人物が登場します。

    今度の相手は、
    宇宙人?です。

    金色の触手が出てきて、
    今回は、
    あの変身アイテムが登場するのか、
    と思いましたが、
    やっぱり出てきませんでした。

    相変わらず、
    パンチラ演出全開で、
    パンチラのみ見せ方もパターンが出来ていて、
    実に清々しいです。

    物語としては、
    全3話で、
    皇藍華の特殊性が垣間見れたりします。

    ちなみに全開でも遊びだったのか定かではない、
    「ストラトス・フォー」関連の遊びは健在でした。

    それが何処なのかは、
    観て楽しんでください。

    まぁ、悪くはなかったですが、
    やはり続きが見たいなぁ。

    「AIKa ZERO (アイカ ゼロ)」の続きではないよ、
    「AIKa」の続きだよ。




    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。




    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 大学生 小清水亜美 能登麻美子 大塚明夫 後藤邑子 下田麻美 沢城みゆき 桑島法子

    ドローン・ヴァイルス 【2004年製作:映画】

    医療サスペンス映画「ドローン・ヴァイルス」です。

    パッケージからは、
    SFぽい感じを受けたんですが、
    現代の医療サスペンスものです。

    原作は小説らしいのですが、
    よく知りません。

    さて、
    物語は、
    新型のMRIを使用して検査していた少女が、
    検査中に発作を起こして死亡してしまいます。

    この原因が、
    検査機にあるのではないかと、
    少女の父親が疑問に思い、
    調査を始めるといった物語です。

    なんとなく低予算の香りが漂う作りなのですが、
    それなりに楽しませてくれる展開で、
    TVドラマスペシャルを見ている気分にさせてくれます。

    なので、
    普通にストレートにMRIについて調査して、
    その裏にあるものを調べ上げて、
    ハッピーエンドにすれば良かったのになぁ、と。

    ちょっと、
    凝りすぎてしまったような気がして、
    残念な感じになりました。

    どんでん返しが無くてもそれまでの展開がスリリングであれば、
    十分楽しめると思うんですけどね。

    原作の小説もこんな展開なのかなぁ、
    なんて思ったのは、
    小説の存在が分かってからの話。

    とりたててお薦めする要素もないのですが、
    とっても酷いというわけでもないので、
    医療サスペンス物を見たいなぁ、
    と思って、
    他に見る物がないなぁ、
    と言う時にでもレンタルして見てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 医者 サスペンス 動画

    F1 2014 Round.1 オーストラリアGP

    F1 2014年シーズンの開幕です。

    今年からマシンのレギュレーションが大きく変わり、
    特にパワープラントの変更が大きく、
    開幕前のテストでは、
    まともに走れないチームが、
    特にルノーエンジンがメタメタで、
    どうなるんだ開幕戦、
    という感じでスタートしました。

    金曜、土曜のフリー走行では、
    テストほどではないにしろ、
    やはり不安を残した感じで、
    特に信頼性という所では、
    大きな疑問を持つチームがいくつかありました。

    結果から言うと、
    前評判通りメルセデスのニコ・ロズベルグが優勝です。

    優勝候補の一人であったチームメイトのルイス・ハミルトンは、
    マシントラブルで、スタート早々にリタイヤ。

    スタート前々までは、
    信頼性とスピードがあると言われていたメルセデスでさえこの状況。

    2位には、
    地元出身のダニエル・リカルドがオーストラリア人としては、
    初の表彰台。

    そうか、マーク・ウェバーは地元では表彰台に立っていなかったんだ、
    と改めて思いましたね。

    そして、
    3位には、今年デビュールーキー、
    マクラーレンのケビン・マグヌッセン。

    お父さんもマクラーレンでデビューした二世ドライバーです。

    評判が良いのは知っていましたが、
    走りを見たのはじめてなのですが、
    とてもルーキーって感じではなかったですね。

    さて、
    色々と書きたいことも一杯あるのですが、
    他のドライバーとチームに対しては、
    別のレースの時にでも書くとして、
    今年のF1を見ていて一番変わったと感じたのは、
    マシンのデザインもそうですが、
    音ですね。

    やはり、
    エンジン音が全然しない、
    と言うと語弊がありますが、
    甲高い今までのエンジン音に比べると、
    野太い感じで、
    本当に静か、
    と思ってしまうほど。

    昔のターボ時代もこんな感じだったかなぁ、
    と記憶を思い出してみたんですけどね、
    すっかり忘れていました。

    さて、
    今シーズンは、
    特に前半戦は波乱というか、
    信頼性の部分で大番狂わせが多そうな感じで、
    見ている方は、
    結構面白かったりします。

    まぁ、ご贔屓のドライバーやチームがある人には、
    ハラハラでしょうけど。

    最終戦がポイント2倍というとんでもルールもあったりしますので、
    シーズン最後まで楽しませてくれそうな感じです。





    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー