阪急電車 片道15分の奇跡 【2011年製作:映画】

    「フリーター、家を買う。」という小説が原作です。

    作者は有川浩。

    原作の存在を、
    当然知りませんでした。

    まっ、いつものことですな。

    映画は、
    阪急電車に乗る乗客の話になります。

    なので、
    電車内、ホームなどがメインの舞台になります。

    たまに家も出てきますが、
    基本的には、
    電車、駅がメインです。

    そこで起きた小さいエピソードが語られていくのですが、
    そのエピソードの人物たちが、
    それそれ゛のエピソードに干渉していきます。

    基本的には、
    人情劇になるのかな。

    恋愛的な話もあったりしますけど。

    恋愛がらみもあったりもするか。

    でもそれが全てではないです。

    一つ一つのエピソードが短いので、
    結構、テンポ良く見られたりしました。

    アチキ的には、
    駅名で、
    へぇ~、そう読むんだ、
    と言うのが、
    この映画を見て一番関心が高かったところかな。

    まっ、地名や人の名前など、
    そう読むんだ、
    というのは、いっぱいあるんですけどね。

    ありきたりの感じで、
    読む方が違うと、
    ちょっと、
    へぇ~、
    となったりするじゃないですか。

    そう思うのは、
    アチキだけなのかな。

    それがどんな駅名なのかは、
    映画を見て確認してください。

    まぁ、映画を見なくても普段阪急電鉄を利用している方は、
    想像できるのかな。

    そんなわけで、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてもらった映画でした。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になってみてくださいな。





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    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ハートフル 中谷美紀

    けんぷファー 【アニメ】

    アニメを見た後で知りました。

    この作品、
    原作はライトノベルだったんですな。

    いやー、
    つくづくアチキは何も知らないでげすよ。

    なので、
    当然、原作の小説との違いは分かりません。

    さて、
    物語ですが、
    突然、主人公の瀬能ナツルが、
    女の子になって戦うはめになります。

    誰と戦うのか。

    それは、
    同じく「ケンプファー」として選ばれた女性と。

    どうして、
    そのような事態になったのか、
    分からないまま物語は進んでいきます。

    「ケンプファー」とはなんぞや、
    とか、
    選ばれた理由とか、
    色々と見え隠れする首謀者とか。

    謎と言えば謎なのですが、
    それを追究するという展開は、
    あまりないかな。

    どちらかというと、
    ラブコメ的な展開がメインって感じで、
    戦闘もおまけみたいな感じです。

    なので、
    シリアス度は低いので、
    気軽に見ることは出来ましたね。

    ちょっとしたお色気もあったりして、
    まぁ、よくあるとといえはよくある展開の物語です。

    アニメ的には、
    身内ネタのようなギャグを入れていて、
    まっ、それなりにアニメを見ている人であれば、
    理解できる程度のギャグですが、
    そう言うのも含めて受け入れられれば、
    最後まで楽しく見られるのかな。

    なので、
    アチキ的には、
    最後まで楽しく見られることは出来ました。

    興味があったらご覧になってみてくださいな。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : アクション コメディ 恋愛 ちょいエロ 井上麻里奈 堀江由衣 名塚佳織 中島愛 後藤邑子 皆川純子

    MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ 【2009年製作:TVドラマ】

    映画「MW -ムウ-」とどんなつながりがあるのかなぁ、
    と思いながら見たわけですな。

    本編の前の話と言うことなのですが、
    結論から言うと、
    全然関係なかったな、と。

    これを見たから本編がよりおもしろくなったとか、
    また本編を見たくなったとか、
    アチキは、
    ありませんでした。

    ある意味、
    完全に独立した話と言ってしまっても良いのかも。

    まぁ、つながりが全くないというわけでもないんですけどね。

    そんな感じなので、
    本編を見てこっちも見てみようと思った方なら良いかもですな。

    あれ、
    内容の話していなかったな。

    主人公は、
    この作品のオリジナル主人公になります。

    あの人は、陰で暗躍している感じになります。

    運び屋をやっていて、
    その仕事の意味も分からず、
    金になるからと頑張る主人公。

    その金も自分自身の為と言うよりも、
    ある目的のために必要として稼いでいます。

    そして、あるとき、、、、。

    まっ、ここからはドラマを見て楽しんでくださいと言うことですな。

    サスペンス的な展開が待っています。

    まぁ、TVドラマなので、
    クオリティに関しては、
    それなりです。

    さすがに映画のようにはいきませんな。

    そんな感じで興味があったらレンタルしてくださいな。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : サスペンス ドラマ 谷村美月

    87 CLOCKERS(エイティセブン クロッカーズ) 5巻 【マンガ】

    いやー、5巻出ていたんですな。

    さて、
    早速ですが、
    忙しいので、
    ぱぱっと書いてしまいます。

    ミケから逃げ出したハナちゃん。

    千葉の牧場で再会した主人公一ノ瀬奏と中村ハナ。

    そこに、
    中村ハナを好きだという青年が現れて、、、。

    といった感じですか。

    オーバークロックネタの話で言うと、
    牧場の主もオーバークロックをやっていて、
    その大会の予選があって、
    それを手伝うという話になります。

    その予選結果は、
    まっ、実際読んで確かめてください。

    これから一ノ瀬奏と中村ハナの関係かどうなるのか、
    このまま一ノ瀬奏の片思いで終わるのか、
    それとも、、、なのか、
    その辺は、
    全く今の段階ではよめません。

    そんなこんなで、
    この先どうなるのか、
    楽しみではありますな。





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    tag : 日常 コメディ 恋愛 二ノ宮知子

    F1 2014 Round.11 ハンガリーGP

    予選で、
    メルセデスのルイス・ハミルトンが、
    炎上。

    いやー、派手だったねぇ。

    そのおかげで、
    ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。

    と言っても、
    雨のおかげで、
    荒れた予選でした。

    久々にレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    いい走りを見せ二番手。

    そして、
    最近のフェラーリのダメダメな部分が出て、
    再びキミ・ライコネンがQ1で敗退。

    何やってるんでしょうね。

    さて、
    決勝では、
    ルイス・ハミルトンはピットレーンスタート。

    決勝前に降った雨のおかげで、
    スタートは濡れた路面。

    何かあるだろう、
    と思っていたのですが、
    スタート直後の1コーナーは何もなく、
    みているアチキとしては、
    ちょっと残念。

    ですが、
    序盤は、色々とトラブルがありました。

    タイヤストラテジも各チームバラバラで、
    めまぐるしく順位が変動。

    中盤は、
    戦略的な部分が中心になり、
    このまま終盤まで行くのかな、
    と思っていたら終盤は実に楽しいバトルが展開されました。

    何と言ってもフェラーリのフェルナンド・アロンソですか。

    さすがです。

    そして、
    それ以上に決めるところで決めたレッドブルのダニエル・リカルド。

    なんと今季2勝目ですよ。

    パワーサーキットでないハンガロリンクとはいえ、
    素晴らしい走りでしたね。

    そして、3位のルイス・ハミルトン。

    ピットスタートで3位ですか。

    ホント、ルイス・ハミルトンは、
    このサーキットが得意ですよね。

    セーフティーカーが2回入った荒れたレースではありましたが、
    それをきっちりと結果に結びつけたダニエル・リカルドを褒めるべきですな。

    さて、
    F1GPは、夏休みにはいります。

    夏休み明けは、
    どんな感じになるんでしょうかねぇ。

    楽しみです。





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    MW –ムウ- 【2009年製作:映画】

    手塚治虫の漫画が原作になります。

    実は、
    原作未読です。

    いつか読もうと思っていたので、
    映画を見る前に読もうかなぁ、
    と思っていたのですが、
    ちょっと思いとどまりました。

    なぜか。

    原作を読んでしまうと、
    きっと色々と映画に対して思うところが出てくるだろうなぁ、と。

    なので、
    映画本来の楽しさを味わうためにあえて読むのをやめました。

    と言ったわけで、
    映画を見てから随分たつのですが、
    機会損失の為、
    未だに漫画、
    読んでいません。

    いかんなぁ。

    さて、
    映画ですが、
    二人の男が主人公です。

    どうも社会や世の中に不満を持っている男と、
    過去は過去として今を生きようとしている男の話になります。

    出だしは、
    実に良い感じでした。

    出だしの事件が終わってからですな、
    色々と物語の核心が語られはじめ、
    主人公の本当の目的が見え隠れするようになってからが、
    本番。

    なのですが、
    その本番がね、
    アチキ的には、
    ちょっとなぁ、
    という感じでした。

    とはいえ、
    最後まで楽しく見られましたよ。

    結構、お金をかけているだけあって、
    ロケも含めて良い感じでした。

    いずれ漫画を読んだらネタにしますので、
    その時にでも違いとか、
    不満があったら書くとしますか。

    覚えていたらだけど。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス アクション 犯罪 手塚治虫

    銀魂 (2年目) 【アニメ】

    アニメ「銀魂」の2年目、
    いわゆるシーズン2と言うことですかな。

    1年目に引き続きですが、
    おもしろかったですよ。

    2年目になって、
    1年目よりもちょっとシリアスな話が多くなったかな。

    1年目では、
    神楽の話がシリアスで、
    ちょっと良い感じではありました。

    たまにこういうシリアスなのがあるのは、
    良いアクセントになって良いかな、と。

    シリアスの中にも気の抜けたギャグが入っていて、
    疲れないし。

    2年目でも同じ感じで、
    シリアスな展開が待っていて、
    坂田銀時や桂小太郎の過去に関わる展開なんだな。

    関わると言っても昔の仲間が登場して、
    という話なんですが。

    でもこれが後々の展開に大きく関わってくるんだな。

    そういう意味では、
    2年目ですが、
    飽きさせない展開になっています。

    とはいえ、
    アチキ的には、
    ギャグの部分が好きなので、
    シリアスはほどほどにしてほしいなぁ、と。

    なんでそんなことを言うのかというと、
    3年目では、
    そのバランスが著しく崩れているからなんですな。

    まっ、
    その辺の話は、
    また今度「銀魂」3年目のネタの時にでも。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ アクション 杉田智和 釘宮理恵 中井和哉 雪野五月 小林ゆう 三木眞一郎 石田彰 速水奨

    スケルトンライダー 【2007年製作:映画】

    これまたB級映画です。

    パッケージのビジュアルは、
    結構、かっこいいんですよ。

    まぁ、B級映画で、
    パッケージくらいかっこよくしてもらわないとね、
    とアチキなんかは思っているのですが、
    世の中的には、
    ジャケットにだまされたと思う人が多いわけです。

    まっ、アチキもたまにそう思うことあるけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    リゾート開発の工事現場で、
    人間ではない何かの骨を発掘。

    それが、
    突如動き出し、
    作業員を殺してしまいます。

    まぁ、この骨が、
    タイトルになっているスケルトンライダーになるわけですな。

    地元原住民の伝承とか、
    色々と出てきて、
    それなりに物語は考えられていたりするのですが、
    化け物退治の部分とかで、
    詰めの甘さが露呈していて、
    ちょっと残念でしたね。

    ビジュアル的にも低予算ありありのビジュアルなので、
    そう言うのがだめな方には、
    お勧めできないです。

    どちらにしろ、
    一般の方にはちょっとお勧めしにくいかな。

    B級映画ファンの方ならそれなりに楽しめると思いますよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー アクション バイク 動画 ウィリアム・カット

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 190巻 【マンガ】

    いつもの定番マンガです。

    なんか、
    「こち亀」が出るとほっとするなぁ。

    すでに190巻ですか。

    発売日には買えていなかったので、
    書店の棚に並んでいるとき、
    190巻持っていたかなぁ、
    と思い、
    自分のブログ記事を参照。

    189巻まで書いてあったので、
    まだ買っていないからとそそくさと本を手にとって買いました。

    いやー、
    備忘録として役に立っているな、
    個人的にだけだけど。

    それも仕事がちょー忙しくて、
    記事を書きためるのも難しくなってきたし。

    う~ん、
    またいつか休止状態になるのかなぁ。

    それまでは、
    こつこつと書いていきますか。

    さて、
    190巻の内容ですが、
    いつもの感じでバラエティにあふれています。

    アチキとしては、
    久しぶりに擬宝珠檸檬のエピソードがあり、
    うれしかったですなぁ。

    こんな出来た子供いねぇよ、
    という突っ込みは、
    マンガなので、
    大目に見てちょ、
    ってことでしょう。

    アチキ的には、
    全然許せるけどね。

    擬宝珠檸檬だし。

    それと、
    大原部長の携帯電話の話。

    なんか、
    以前にも似たような感じの話があったような気もしますが、
    これはこれで良いのかな。

    アナログ世代の代表だしね。

    ハイテク最新ネタで若い女性に自慢している姿は、
    実にほほえましい。

    どっかにいるよねぇ、
    こういう人。

    そんな感じで、
    今回もアチキを楽しませてくれた「こち亀」190巻でした。

    ちゃんちゃん。






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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    感染列島 【2008年製作:映画】

    ウイルスによるパンデミックを描いた日本の映画になります。

    公開時の宣伝はよく見ていたので、
    タイトルは知っていました。

    まぁ、
    相変わらず邦画のアチキのイメージはそれほど良くないので、
    あまり期待せずに見たんですけどね。

    邦画の大作映画を見るよりも海外のB級映画を好んで見るアチキなので、
    アチキの趣味が変わっていると言うことを理解してくださいな。

    さて、
    結論から言うと、
    結構おもしろかったです。

    期待していなかったせいもあるかもしれませんが、
    最後までおもしろく見ることが出来ました。

    パンデミック映画には、
    大きく二つの流れがあると思うんですよ。

    一つは、
    パニックを前面に出した展開で、
    中には終末論的に見せていったりしますが、
    現象だけを追っていく内容。

    もう一つは、
    感染源を特定していく内容。

    ミステリー的なおもしろさとかをうまく出せると、
    とてもおもしろくなる内容ですな。

    「感染列島」は、
    この感染源を特定していく部分がメインになっています。

    結構リアリティのある展開で、
    ハリウッド的な金をかけた見せ方が難しいパンデミック映画としては、
    良くできていたのですが、
    荒廃した都市の描写は、
    あまりにも演出しすぎていて、
    せっかくのリアリティが台無しになっていて、
    残念でしたね。

    2時間超えの作品ですが、
    それほど中だるみせず、
    キチンと結論を持って行ったのは良かったんではないかな。

    厳しいことを言えば、
    海外に発生源があるのを突き止めるまでの下りが、
    ちょっとたるかったかな。

    出来過ぎと言われようが、
    その辺は、
    映画としてのテンポを意識しても良かったのかも。

    まぁ、何はともあれ、
    良くできた作品でしたよ。

    興味があってまだ見ていない方は、
    暇な週末にでも是非ご覧になってみてくださいな。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 医者 パンデミック 動画 妻夫木聡 佐藤浩市 嶋田久作

    Spotted Flower (スポティッド フラワー) 【マンガ】

    スポテッドなのか、
    スポティッドなのか、
    ちょっと迷った末、
    スポティッドにしました。

    タイトルの読み方の話ね。

    と言うわけで、
    「Spotted Flower (スポティッド フラワー)」です。

    「げんしけん」の作者木尾士目によるセルフパロディ?と呼べるような作品です。

    「げんしけん」を読んでいるのか、
    いないのかでも結構感想が変わる作品でしょう。

    さて、
    マンガの内容ですが、
    オタクの旦那と一般人の嫁の話。

    オタクとの対比が一般人というのもなんか変な感じですが、
    まぁ、オタクではない人と言うことで、
    一般人なんでしょうね。

    で、
    嫁は妊婦です。

    もう結構でかくていつ生まれてもおかしくない感じの大きさ。

    あれ?何ヶ月とか書いてあったかな。

    忘れた。

    夫婦生活の話なんですが、
    どちらかというと、
    夫婦の夜の生活ネタが多いです。

    と言ってもエロい話と言うより、
    妊娠してから夜の生活がないとか、
    そういう話。

    相手をしてもらうための策を講じてみたり、
    見たいな話が多いです。

    さて、
    話の内容よりもこのマンガが話題になっているのは、
    「げんしけん」の登場人物の話ではないかというところ。

    まっ、
    作者自身がそれをにおわしているというか、
    イメージしていると言うことを書いているので、
    そのまま直結で「げんしけん」の未来の話なのか、
    それともifとしての未来の話なのかは分かりません。

    実際、タイトルからも想像できるように、
    斑目晴信と春日部咲の話であろうと言うことですな。

    何故タイトルから想像できるのかは、
    英語を訳してみれば分かると思います。

    さてさて、
    アチキ的には、
    次の巻が楽しみであります。

    どんな展開になるんでしょうね。





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    tag : オタク 日常 ちょいエロ 木尾士目

    F1 2014 Round.10 ドイツGP

    メルセデスの母国、
    お膝元と言うわけで、
    優勝は絶対という状況で迎えたドイツGP

    母国GPと言うことでは、
    メルセデスのニコ・ロズベルグもそうですし、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルもそうです。

    他にもいますが、
    まっ、とりあえずと言うことで。

    さて、
    盤石の状態で迎えたと思われたメルセデスですが、
    まさか予選でルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュ。

    決勝は20番手スタートになりました。

    最後尾からでも充分優勝できるマシンですから、
    後半は、ニコ・ロズベルグとの争いになるんだろうなぁ、
    と思っていましたよ。

    とはいえ、
    雨の予報もあって、
    それはそれで面白いことになるのではないかと。

    結果から言えば、
    雨は降らず、
    ルイス・ハミルトンのオーバーテイクショーになるのですが、
    それ以外にもあっちこっちでオーバーテイクのオンパレード。

    いやー、
    見ていて楽しかったですよ。

    優勝争いの部分は、
    トップ独走のニコ・ロズベルグが、
    ほとんどテレビに映らなかったくらいで、
    ちょっと寂しかったですけど。

    優勝は、
    ポールから安定した走りで、
    ニコ・ロズベルグになりました。

    2位には、
    前戦でも2位と活躍しているウィリアムズのボッタス。

    3位には、
    追い上げも跡一歩届かずのルイス・ハミルトン。

    うーん、
    これはやっぱりルイス・ハミルトンとしては、
    残念なんだろうな。

    アチキもメルセデスの1、2かと思っていたからなぁ。

    まぁ、ボッタスががんばったと言うことでしょぅ。

    4位には、
    セバスチャン・ベッテル。

    5位にフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    いい位置にはつけているのですが、
    トップとの差は、
    まだまだですな。

    次はハンガリーGP

    それが終わるとF1も夏休みです。

    ドライバーズチャンピオンシップは、
    最後まで接戦になりそうですなぁ。





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    APP アプリ 【2013年製作:映画】

    スマートフォンのアプリをネタにしたホラー映画。

    たぶん、
    ホラー映画。

    コンピュータの反乱的な見方をすれば、
    SFかもしれないけど。

    まぁ、
    ホラー映画だな。

    学生が、
    あるパーティーに行って、
    泥酔し、
    目が覚めたら自分のスマホにインストールした覚えのないアプリが入っていた。

    それが、
    とっても迷惑なアプリだと言うことが分かり、
    何とかアンインストールしようとするが、
    全然だめ。

    ついには、
    スマホを買い換えるのだが、、、、。

    といった感じで、
    展開していきます。

    どんな迷惑なアプリなのかは、
    映画を見てもらうとして、
    思っていたよりもおもしろかったかな。

    アチキ的には、
    ホラー映画ならもっとオカルトチックにしても良かったと思うのだが、
    そこら辺が中途半端。

    なので、
    アチキもホラー映画と言い切ってしまって良いのか分からないのだが、
    まっ、
    一番近いのはホラーかな、と。

    ちなみに、
    アプリは、
    人為的にインストールされたという事は判明します。

    どの部分がホラーなのかは、
    見て判断してください。

    人によっては、
    そう思わない人もいると思います。

    ちなみにTSUTAYA DISCUSのカテゴリは、
    サスペンスになっています。

    興味があったら暇な週末で、
    お目当ての映画がレンタルされていたら、
    ちょっと候補にあげても良いかな、
    といった感じの映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 動画

    げんしけん 二代目の七 16巻 【マンガ】

    さてさて、
    「げんしけん 二代目の七」です。

    読み始めて、
    あれぇ~、
    こんな展開からのスタートだったけ、
    と思ってしまいました。

    まっ、
    いつものように単にアチキが前巻までの大まかな流れは把握していても、
    細かいところを覚えていないのが原因なんですけど。

    と言うわけで、
    ちょっと前巻を読み直してから再び「げんしけん 二代目の七」を見ました。

    再び斑目晴信がコミフェスで腕を骨折。

    下後からの物語スタートです。

    そのハプニングのおかけで、
    ハーレムバトルが終結。

    斑目晴信は、病院へ。

    付き添いで元現視研のメンバー(一人現メンバーだけど)以外は、
    温泉へ。

    ほぼ女性メンバーなので、
    読者的にも温泉シチュエーションは、
    OKと言うことなんですかね。

    どちらにしろ、
    何となくモテキ発覚とハーレム転移になるのかという流れは、
    まだ続いている感じ。

    その流れで、
    波戸賢二郎は自らの気持ちに決断を下すことに。

    いやー、
    中々楽しかったです。

    これからどうなるんですかねぇ。


    ■eBookJapanでも「げんしけん」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : オタク 大学生 日常 青春 恋愛 学園 木尾士目

    パシフィック・リム 【2013年製作:映画】

    巨大ロボットSF映画という認識で見た映画です。

    周りで見たことがある人がいなかったので、
    見た人がどう思ったのかは、
    ネットでの感想以外からは聞いていないです。

    まっ、
    ネットでの感想も見ていないんですけどね。

    さて、
    アチキの感想を言うと、
    思っていたよりもおもしろかったです。

    金掛けている映画は、
    すばらしいですなぁ。

    もう街でのロボットと巨大生物の戦いは、
    すごいです。

    こう言うのを見ると、
    日本制作の「ゴジラ」もこれくらい頑張ってくれていたらどんなにうれしいか。

    そういう意味では、
    新作の「ゴジラ」は楽しみにしているんですよ。

    さて、
    「パシフィック・リム」の話に戻りますか。

    隣の芝の話をいくらしても意味ないしね。

    巨大ロボットの操縦は、
    誰でも出来るわけではないというところに、
    ポイントがあるのですが、
    もうこの辺の設定とか、
    展開とか、

    日本のアニメや怪獣映画のオマージュをひしひしと感じられます。

    実際、
    二人の偉大な人物に言葉を捧げているしらいですからね。

    誰に捧げているのかは、
    実際に映画を見て最後まできちっと見てくれれば分かります。

    ロン・パールマンも相変わらず良い味出していたし。

    アチキ的には、
    満足のいく作品でしたね。

    是非、巨大ロボットと巨大怪獣に興味がある方は、
    暇な週末にでもご観覧くださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ロボット 怪獣 動画 菊地凛子 ロン・パールマン

    ばらかもん 9巻 【マンガ】

    今回は、
    比較的発売されてから早い段階で気づいて買って読みましたよ。

    アニメ化もされて、
    人気もうなぎ登り?
    なのかな。

    さて、
    そんな感じの「ばらかもん」です。

    今巻では、
    ヒロシの面接の話と、
    主人公である半田清舟が、
    村対抗の運動会に出ることですか。

    まっ、
    アチキ的には、
    新井珠子のマンガ賞のエピソードが楽しかった。

    新井珠子の家族も総登場したし。

    良い感じにおもしろかった。

    半田清舟の運動会での活躍は、、、
    実際に読んで確かめてもらうとして。

    今巻では、
    琴石なるの活躍がほとんど無く、
    ちょこちょこ出てくるけど、
    それ以上でもそれ以下でもない感じで、
    実に物足りない。

    そういう意味では、
    ひなの活躍もなく、
    山村美和の出番もそれほどでないし、
    代わりに父親の山村巌の方が出番は多かったかな。

    おいしいところも持って行ったし。

    そんなこんなで、
    まだまだ楽しい「ばらかもん」ですな。





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