バリケード 【2007年製作:映画】

    まぁ、
    なんて言うのか、
    ゴアってやつですな。

    スプラッターといった方が一般の方にはわかりやすいか。

    アメリカとドイツの合作映画ですが、
    基本、ドイツですな。

    ちなみに原題も「BARRICADE」となっていて、
    同じ原題のタイトルがあって、
    YouTubeで、
    チェックしたら最初、
    この映画のtrailerではなくて、
    もう一本の方のtrailerを観てしまい、
    あれ?こんな映画見たかなぁ、
    なんて思っていたら違う作品だったと。

    はじめ公開年度が違うのに気づかなくてね。

    と言うわけで、
    「バリケード」ですが、
    まぁ、
    スプラッターの基本として、
    きちっとした物語があるわけではないです。

    殺されるための設定が存在するだけで、
    物語の内容を深く突っ込んではいけません。

    人の殺され方が、
    エンタテインメントというのもなんだか変な話ですけど。

    話としては、
    山に遊びに来た男女が得体の知れない殺人鬼に殺されていく映画です。

    もうホント、
    それだけです。

    その内容で楽しめるかどうかと言うことですな。

    全体的なチープさはありますが、
    中々、
    スプラッターな部分は力が入っています。

    アチキとしては、
    普通に楽しめました。

    後は、
    好みの問題かと思いますが、
    まぁ、
    いつものように一般の方にはお勧めしないかな。

    B級ホラー映画ファンの方限定と言うことかな。










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    マンガ家さんとアシスタントさんと 【アニメ】

    アニメになったのは知っていました。

    と言うことで、
    観る機会があったので観たわけですな。

    これって、
    商売的にうまくいったらシーズン2も作る予定の作りなのかなぁ、
    と思ってしまいました。

    まず、
    漫画のエピソードで、
    他の漫画家が登場するエピソードをばっさり切り捨てています。

    主人公の愛徒勇気と、
    アシスタトたちである足須沙穂都、風羽りんな、黒井せな、
    それと編集である音砂みはりと編集長の皆野まとめだけに絞ったエピソードになっています。

    アニメの尺自体も通常のTVの半分くらいで、
    それは別に良いのです。

    各エピソードも漫画にほぼ忠実で、
    漫画を読んでいたアチキなんか、
    違和感なく楽しめました。

    ただ、
    話の展開というか、
    他の漫画家のエピソードがないので、
    ストーリーの流れがはやく感じましたね。

    それも漫画を読んだこことがあるからで、
    読んだことがない人は気にならないかな。

    なので、
    最初に書いたように、
    ちょっとうがった見方をしてしまうと言うわけです。

    漫画に忠実にストーリーを展開しても、
    全部語られるわけではないので、
    途中で終わってしまい、
    それはそれで、
    そう感じるのかもしれないけどね。

    何しろ漫画の方は、
    終わっているので、
    アニメの方もこれだけエピソードを絞り込んでいるのなら終わらせることも出来たわけで、
    余計そう感じたのかもしれません。

    まぁ、漫画を読んだことがない人もちょっと興味があったらご覧になっても良いかと。


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    tag : コメディ ちょいエロ 早見沙織 井口裕香 釘宮理恵

    パーク アンド ヘア 【2010年製作:映画】

    ジョン・ランディス監督に、
    主演がサイモン・ペッグとなると、
    ちょっと期待しますよね。

    期待値が高すぎたのか、
    おもったよりもという感じでしたが。

    それでもおもしろかったです。

    イギリスのブラックコメディらしい映画です。

    イギリスに実在した殺人鬼コンビの話です。

    アチキは、
    知りませんでした。

    イギリスの殺人鬼と言えば、
    切り裂きジャックくらいしか知らない無知なアチキです。

    さて、
    殺人鬼の話なのですが、
    ブラックコメディです。

    貧乏な二人パークとヘアが、
    金儲けに選んだのが、
    人殺し。

    別にゴルゴ13のように殺しの依頼を受けてそれで金を稼ぐという話ではないです。

    大体、
    この二人、
    ある意味へたれです。

    イギリスの医学界では、
    人体解剖による学術研究が盛んで、
    死んだ人、
    それも新鮮な死体が高値で取引されていることを知り、
    だったら人を殺して、
    死んだその場で売ってしまえと言うことを考えます。

    ただ、
    へたれなので、
    捕まることも嫌だし、
    全うに殺して、
    殺した死体を持って行ったらすぐに疑われるし、
    買ってもくれない。

    そこで、
    ない知恵を振り絞って、
    事故死に見せかけるために頑張ります。

    で、
    この商売が大ヒット。

    当然、
    買う側も訳ありなのはうすうす感じていますが、
    我関せずと死体を買い、
    裏社会の人間は、
    すぐに上前をはねようとしたりします。

    さてさて、
    この二人、
    最後はどうなるのでしょうか。

    と言った流れの話です。

    イギリスのブラックコメディと、
    ジョン・ランディスとサイモン・ペッグにピンときた方は、
    一度ご覧になってみてくださいな。

    結構、
    おもしろいでっせ。










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    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 時代劇 動画 ジョン・ランディス

    ああっ女神さまっ 48巻 【マンガ】

    遂に「ああっ女神さまっ」も48巻で最後ですか。

    長かったのか、
    短かったのか。

    月刊連載での48巻だから十分長いよな。

    さて、
    この後は、
    もしかしたらネタバレがあるかもしれないので、
    気にする方は読まないように。

    と言うわけで、
    森里螢一とベルダンディーに神様から与えられた試練も無事にパス。

    後は、地上に帰還するだけとなります。

    地上に帰還するにもタイムリミットがあり、
    一つのドラマになっています。

    そして、
    何とか無事に地上世界に帰ってきた森里螢一と女神たち。

    後は、
    フィナーレとなるためのエピソードがあります。

    さて、
    とってつけたようなラストの言葉の意味。

    もう無理矢理感満載なのですが、
    これはこれでよいのでしょうね。

    もう作者も「ああっ女神さまっ」を書くことに飽きていたんではないかと、
    十分すぎるくらい感じていましたから。

    やはり最初と中盤くらいまでの感じが一番良かったなあ。

    森里螢一が大学を卒業し、
    働き始めた頃までは良かった。

    そこから徐々に落ちていったなぁ。

    やっぱり地上世界の話から天上界とか魔界とかの話にシフトしていってから「らしく」なくなったなぁ。

    地上世界に天上界魔界が介入してくる話が良かったよ。

    それらに翻弄される森里螢一とか、
    思っていた以上に気にしない周りの人間たちとか。

    まぁ、
    いずれ終わりは来るわけで、
    アチキ個人もよく最後までつきあったなあ、と。

    そんなわけで、
    改めて最初から読み直してみようと少し思ったりもしたんだけど、
    実行するのはいつになることやら。

    さてさて、
    次の藤島康介作品がどんなモノになるのか、
    ちょっと楽しみであります。


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    新・死霊のはらわた 【1986年製作:映画】

    「死霊のはらわた」のタイトルがついていますが、
    シリーズとは無関係です。

    サム・ライミが制作に関わっていますが、
    金だけ出しているので、
    そこでもシリーズとは無関係です。

    さて、
    そんな「死霊のはらわた」とは、
    無関係な「新・死霊のはらわた」ですが、
    映画の中身は、
    死霊は、、、出てきません。

    まっ、
    ゾンビが死霊だと言ってしまうと、
    嘘ではなくなりますが。

    と言うわけで、
    この映画は、
    ゾンビ映画です。

    それも低予算のB級映画です。

    この監督、
    ゾンビにはとっても思い入れがあるのか、
    ゾンビの描写には力はいっています。

    祖紺と子を観るだけでもレンタルする価値は、
    B級ホラー映画ファンにはあるでしょう。

    一般の方には、
    ちょっとお勧めできない、
    カルトな作品です。

    アチキ的には、
    物語とかも結構良かったので、
    演出にもう少し力を入れてくれていたら、
    本当の意味でカルト映画になったのになぁ、と。

    見せたい画が強すぎて、
    効果的な見せ方になっていないのがすごく残念。

    良い味の作品だけに、
    それが非常に悔やまれます。

    この辺が、
    サム・ライミとの力の差なのかなぁ、
    なんて思ったりもしますけど。

    まぁ、
    何にしてもB級ホラー映画ファン以外の方は、
    観ない方がよいかな。

    そういう実にマニアックな低予算映画です。










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    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー ゾンビ 警察 動画 サム・ライミ

    ああっ女神さまっ 47巻 【マンガ】

    ラストまで後1つとなった「ああっ女神さまっ」47巻です。

    随分前に発売されており、
    ラストの48巻も発売されています。

    47巻発売の時に、
    48巻で完結だと知って、
    これは、
    続けて読んだ方が良いかなぁ、
    と思い、
    48巻が出たタイミングで合わせて買って読みました。

    と言うわけで、
    48巻のネタも続けて書くと言うことになりますな。

    さて、
    47巻ですが、
    神様が登場して森里螢一とベルダンディーに試練を与える話の続きです。

    バイクで時間内にベルダンディーの元へ向かうという話ですな。

    まっ、当然、
    この試練もクリアすることになるわけです。

    問題はどうやってクリアするかというところでしょうね。

    なるほど、
    そういう展開ですか、
    といった感じでした。

    でもこの試練が最後の試練とはね。

    少々拍子抜けでもあったかな。

    とはいえ、
    それも次で終わりだと思って読んでいるからなのかもしれません。

    ここまで来ると、
    最後までつきあってやろうじゃないの、
    と言う気持ちが大きくなるのも事実かな。

    さてさて、
    次巻のラストはどうなるのでしょうか。


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    tag : ファンタジー ハートフル 悪魔 女神 コメディ 恋愛 日常 藤島康介

    死霊のはらわた III/キャプテン・スーパーマーケット 【1993年製作:映画】

    「死霊のはらわた」の三作目です。

    前作のラストで、
    中世時代に飛ばされてしまったところまで描かれていて、
    今回は、
    その続きになります。

    なので、
    前作から観た方が話の流れはわかりやすいです。

    さて、
    この三作目、
    すでにホラー映画ではないです。

    どちらかというと、
    ヒロイックファンタジーに近いでしょうか。

    現代人が、
    異世界や過去に行って活躍するというよくあるパターンの映画になっています。

    でも敵は、
    死霊です。

    飛ばされて時代では、
    死霊がモンスターのようにわんさかいて、
    戦争をしています。

    そこへ登場した主人公のアッシュ。

    はじめは、
    悪者として捕らえられてしまいますが、
    後半は、
    ヒーローとなって戦います。

    ここまで作品の方向が変わってしまうと、
    ホラー映画を楽しみにしていた者としては、
    ちょっと肩すかしを食らってしまうでしょう。

    でもホラーモノではないと割り切ってみると、
    結構、おもしろかったりします。

    なので、
    前作までおもしろく観ていて、
    前作の続きが気になってみようと思った人は、
    そこんとこを踏まえてみてくださいな。









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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 サム・ライミ

    F1 2014 Round.12 ベルギーGP

    夏休みが明けて、
    後半戦スタートの2014年F1シーズンです。

    ベルギーGPといえば、
    ドライバーズサーキットで、
    鈴鹿と双璧のサーキットです。

    そして、
    マシンのパワーが物を言うサーキットです。

    と言うことは、
    やはりメルセデスだろうなぁ、
    と思っていたわけですが、
    なんと、
    まさかのレッドブルのリカルドが優勝ですよ。

    いやー、ビックリですよ。

    と言っても実力と言うよりは、
    メルセデスの二人の接触による自滅だけどね。

    いやー、メルセデスが星を落とすのは、
    こういう自滅パターンだと思っていたんだよねぇ。

    それもハミルトンがやらかすというパターン。

    ニコ・ロズベルグは、
    冷静で自分を抑えられるドライバーだと思っていたから。

    それが、
    まさかロズベルグが接触させるとはね。

    見た感じでは、
    レースアクシデントだと思うんだけど。

    ちょっとハミルトンは、
    レーンキープを優先させすぎたね。

    きっとニコはブレーキを踏むかハンドルを切ると思っていたんだろうけど。

    でも、そう思われてしまうドライビングをしてきたのがニコで、
    良くも悪くもフェアなドライバーだったからね。

    これはからはそう簡単には行かせないぞと言う意思表示でもあったんだろうな。

    逆の立場だったらハミルトンは、
    スペースを空けずに閉めてきたって言うんだろうな。

    まっ、ハミルトンは、許さないだろうなぁ。

    タイヤをパンクさせられ、
    ノーポイントだからね。

    ロズベルグは、
    フロントウィングを壊して、
    2位でフィニッシュ。

    いやー、
    これからのレースが実に楽しみだ。

    優勝したリカルドは、
    どんどん成長しているよ。

    来シーズンが楽しみだね。

    マシンに競争力がついた時、
    どんなレースをしてくれるんでしょう。

    3位には、
    今年一番知名度を上げたウィリアムズのボッタス。

    メルセデスが落ちたらボッタスが真ん中に立つと思っていたんだけどね。

    でも、
    後半戦になってもまだまだ調子をキープしているので、
    今年のシーズンはいい感じで終わりそうです。

    セバスチャン・ベッテルとフェラーのフェルナンド・アロンソ、
    キミ・ライコネンもしっかりレースしていたよ。

    見所満載だったね。

    やっぱりスパは楽しませてくれるサーキットですよ。




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    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    パーツのぱ 10巻 【マンガ】

    「パーツのぱ」も遂に完結です。

    漫画を買うまで知らなかった。

    と言うわけで、
    どんな結末になるのかなぁ、と。

    さて、
    肝心の物語ですが、
    「こんぱそ」の仕入担当をしていた手木崎が「こんぱそ」を辞めるという展開。

    どこに行くのか、
    と言う展開が続き、
    それと平行して秋葉原に大型量販店が進出するという話が進みます。

    その量販店のPCパーツの仕入担当が、
    本楽睦葉の兄。

    変わりゆく秋葉原で、
    「こんぱそ」をはじめとするPCパーツショップは、
    生き残りをかけて、
    色々と模索していくことになります。

    さてさて、
    「こんぱそ」はどうなってしまうのか。

    ラストは、
    中々良い感じでしたよ。

    タイトルにつなげる展開とかも良かったし。

    なんだかんだとみんないい人で終わっているし。

    アチキ的には、
    もう少し続いてほしかったなぁ、
    と思うのですが、
    これで終わるのも良いのかもしれませんな。

    無駄に長くだらだらと続くよりは。

    そんなわけで、
    まだ読んだことがない人は、
    どこか本屋で見かけたら手に取ってみてくださいな。





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    tag : 日常 コメディ

    死霊のはらわた 2 【1987年製作:映画】

    「死霊のはらわた」の続編、
    と言うより、
    仕切り直しといった感じですか。

    シリーズにする気満々の「死霊のはらわた 2」です。

    再びというのも仕切り直しなので、
    変な話ですが、
    山小屋でやってはいけないことをやってしまい、
    やってはいけないことをやらないと物語にならないので、
    そこらへんは、
    やるべき事をやってと言う方が正解なのですが、
    死霊を呼び覚ましてしまいます。

    なんと言ってもホラーと良いながら実にコミカルなところが特徴です。

    ホラー好きならなおさら笑ってしまうようなパロディーが満載といった感じですか。

    でもまじめにホラーしているところが良いんですよ。

    ホラー映画なので、
    きっとそれなりに怖いと思うのですが、
    アチキの場合、
    ホント、その辺の怖さの感覚が鈍くてねぇ。

    大人になってから怖いと思った映画って「エクソシスト」位なんですよ。

    それ以外は、
    怖いって思ったことなくてねぇ。

    びっくりするとかはあるんですけどね。

    と言ったわけで、
    「死霊のはらわた 2」が怖いのかどうかは分かりませんが、
    おもしろいのは確かです。

    まっ、それもB級映画ばかり観ているアチキの感覚ですから、
    一般の人がどうなのかは、
    ちょっと分からないけど。

    B級ホラー映画ファンなら観ているだろうし、
    まだ観ていない人が入れれば、
    是非、一作目から観てほしいですな。

    そして、
    次の作品も絶対に観るべきです。

    次の作品については、
    また次回と言うことで。










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    tag : ホラー 動画 サム・ライミ

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 191巻 【マンガ】

    なんと今回の「こち亀」191巻は、
    増ページです。

    雑誌じゃないんだから、
    増ページって何だよ、
    って感じですが、
    ボリュームアップと言うことで、
    読み応えばっちりです。

    ただでさえ、
    文字量多いのに、
    一冊読む時間が余計にかかりましたね。

    悪い話じゃないですけどね。

    これで、
    料金が今までと一緒なら尚良かったのに。

    当然、ボリュームアップ分の料金になっています。

    さて、
    中身は、
    いつもの両さんです。

    ネタ的には、
    サクラサイトの話と、
    バス旅行の話、
    インフレデフレの話、
    残念の整形の話、
    などなど、
    相変わらずバラエティに富んでいます。

    今回の一番のお気に入りは、
    地方から来た女子高校生の話ですかね。

    人情モノです。

    笑い系も好きですが、
    人情モノも大好きでね。

    東京に修学旅行に来た女子高校生が、
    回転寿司と間違って超神田寿司に入ってしまい、
    料金の高さにびっくり。

    どうしようかと思ったところで、
    両さん登場。

    今キャンペーンで9割引だよ、
    と嘘をついて超神田寿司を満喫してもらいます。

    それだけではなく、
    その後のフォローも良い感じなんですよ。

    と言うわけで、
    いつもの「こち亀」です。





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    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    死霊のはらわた 【1981年製作:映画】

    サム・ライミ監督の出世作「死霊のはらわた」です。

    当然というか、
    当時、
    この映画がすごいという話題で観たわけです。

    それもビデオになってから。

    いやー、すごかった。

    監督の名前もついでに覚えたという感じで、
    ここから数々の名作をサム・ライミ監督は生み出していくわけですよ。

    で、
    今回、改めて見直したわけですな。

    当時、観ていたこの記憶が蘇りましたねぇ。

    友達の家で友達と一緒に見ていたんですけどね。

    そのときの情景を思い出しました。

    映画の中身は、
    ほとんど思い出さなかったけど。

    ホント、久しぶりに観たって感じですな。

    そして、
    いろんな意味で大人に、
    いやいや、
    じじいになってから観た「死霊のはらわた」は、
    またひと味違った感じで見られましたね。

    まっ、
    当然というか何というか、
    当時よりも全然怖くなかったです。

    やっぱりホラー映画に対する免疫というか感覚が麻痺しているんでしょうな。

    昔の方が怖く感じていたような気がします。

    そして、
    物語としては、
    当時感じなかったシナリオ的な部分とか、
    演出的な部分とかで、
    いやー、すばらしいB級映画だと改めて感じ入りました。

    さすがに特撮部分は今の映画を見慣れているととってもチープな感じですが、
    安っぽいと言うよりは、
    味がある感じで、
    予算がないなりにアイデアを絞って工夫して作っている作品は、
    古くなってもキチンと観られるなぁ、と。

    さて、
    物語的なことを説明すると、
    山小屋に来た男女が、
    そこに残されていた本とテープレコーダーから死霊を呼び起こしてしまい、
    死霊が仲間たちに次々と憑依して、
    仲間内で殺し合うといった感じです。

    まっ、いつものようにすごく大雑把な説明なので、
    実際に観ていただくと、
    なんだ説明とちょっと違うぞと言うことにもなるかもしれませんが、
    大筋はそんな感じです。

    B級ホラー映画として名作なので、
    ファンの方は当然観ているだろうし、
    まだ観ていない方は、
    是非観てくださいな。










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    たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 【アニメ】

    「たまゆら ~hitotose~」の続きになります。

    「もあぐれっしぶ」と副題がついていますが、
    どうしても「もああぐれっしぶ」と読んでしまうんですよねぇ。

    こう言うのをみると、
    普通で良いじゃん、
    なんて思ってしまうのは、
    アチキがじじいだからかなぁ。

    さて、
    主人公とその仲間たちも進学して、
    高校二年生になります。

    この町に来て、
    友達も知り合いも増えて、
    良い方向に回り出した主人公の沢渡楓。

    そこで、
    もっと新しいことを始めようと、
    写真部を作ることに。

    そんな時、
    写真展で賞を取ったカメラマンが、
    同じ町にいることを知り、
    それが同じ学校の上級生であることを知ります。

    なんだかんだあって、
    その上級生と共に写真部で活動していく話がメインの「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」になります。

    いやー、
    相変わらず、
    良い感じの話ですたい。

    上級生が卒業していく別れがあるのですが、
    その前くらいが一番切ない感じで作られていて、
    卒業自体は、
    さわやかな締めくくりで、
    良かったな、と。

    切ないまま終わるというのは、
    「たまゆら」ぽくないな、と。

    映画では、
    自らが卒業と進学?になると思うのですが、
    前向きな話で終わってほしいですな。

    まっ、
    そうならないというほうが難しいと思いますけど。

    そんなわけで、
    まだまだ「たまゆら」は、
    楽しめると言うことで、
    いいんじゃないでしょぅか。


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    死霊のはらわた 【2013年製作:映画】

    オリジナル版を観たのは、
    高校生の頃だったかなぁ。

    ビデオで観たんですけどね。

    いやー、良かったですよ。

    あれ、たまだネタにしていないね。

    まっ、
    今回、リメイクの「死霊のはらわた」を観た後に、
    再度見直しているので、
    次回以降にネタにしますか。

    さて、
    サム・ライミ監督の出世作を自らが、
    リメイク。

    と言っても監督はサム・ライミ自身ではないんですけどね。

    兄妹と友達の五人で山小屋に遊びに行きます。

    なぜ、そのメンバーで遊びに来たのかは、
    途中で理由が語られます。

    で、
    その山小屋にあった一冊の本との出会いにより、
    死霊が復活。

    次々と友達が襲われていくという流れ。

    基本的な部分はオリジナルと一緒です。

    ですが、
    当然、今風に色々とアレンジされています。

    アチキ的には、
    すごく良い感じでした。

    オリジナルのまんまではないところが良かったですよ。。

    特に本の扱いは、
    アチキの好きなクトゥルー神話の「ネクロノミコン」ぽくて、
    実に良かった。

    名前は聞いたことがあるけど、
    観たことがない人は、
    オリジナルよりもこちらの「死霊のはらわた」から観た方がよいかもしれませんね。

    映像的にも受け入れやすいと思うし。










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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 サム・ライミ

    たまゆら ~hitotose~ 【アニメ】

    「たまゆら」のTVアニメシリーズです。

    OVA(オリジナルビデオアニメ)からTVアニメになる場合、
    結構、仕切り直し的に物語がスタートしたりするのですが、
    「たまゆら」は、
    普通にOVAからの続きになっています。

    まっ、
    一応、OVAを見ていなくても話は分かるようになっていますけどね。

    さて、
    OVAでは、
    実際、2話しかなかったので、
    主人公だけの話になりがちでしたが、
    TVアニメは、
    全12話+1話なので、
    仲間のエピソードも盛りだくさんです。

    友達の悩みや、
    関わりが深くなっていく感じで、
    実に良い感じで展開していきます。

    相変わらず、
    こんな町に住んでみたいなぁ、
    とか、
    行ってみたいなぁ、
    と思ってしまいますよ。

    写真も撮りたくなるしね。

    物語としては、
    基本的に日常の話なのですが、
    大きなエピソードというか、
    トピックを持ってくることによって、
    物語にメリハリをつけています。

    その中でもクライマックスとして、
    「私たち展」というのがあります。

    なんか、ね。

    学生だから出来るなぁ、
    と言うか、
    大人の自分から見ると、
    いやー、なんだろう、
    と思ってしまうわけですが、
    それはそれとして、
    大なり小なり、
    こういう何かを発表するというのは、
    クリエイティブを生業にしている者としては、
    良いなぁ、と。

    自分も学生の時に、
    こういうパワーがあれば、
    また違った経験が出来たのではないかなぁ、
    と思った次第です。

    そんなわけで、
    今回もとっても楽しませてくれた「たまゆら ~hitotose~」です。

    是非、ご覧になってみてくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    アフター・アース 【2013年製作:映画】

    ウィル・スミス親子が、
    親子役で出ているSF映画「アフター・アース」です。

    と言っても、
    実はアチキ、
    知らなかったのですよ。

    実生活でも親子だったなんて。

    大体、パッケージの写真でもウィル・スミスというのもわかりにくかったし。

    と言うか、
    映画を見るまで、
    ウィル・スミスだったこと分からなかったし。

    いやー、
    TSUTAYA DISCUSの商品ページには、
    しっかり情報が出ているんですけどね。

    ホント、
    そんなの気にせずに、
    一覧ページで、
    ポチポチ予約ボタン押しているのが、
    よく分かりますなぁ。

    まぁ、そんなレンタルの仕方をしているとは、
    信じてもらえなさそうですけど。

    さて、
    映画の内容ですが、
    人類の敵のエイリアンがいて、
    そいつ等と戦っている背景があります。

    その中で、
    ウィル・スミスは、
    とっても偉くて立派な英雄的な戦士で、
    その息子が、
    同じ道を歩もうとしているところで、
    ある意味挫折を味わうことに。

    その挫折の原因が自分にあり、
    そのことが理解できない息子。

    そんな中、
    トラブルが発生。

    自分一人で行動しなければならなくなったとき、
    少年は、
    はじめて知る事になるのです。

    といった感じの映画で、
    親子の絆と少年の成長というのがメインのドラマです。

    アチキ的には、
    結構おもしろく見られました。

    ある程度先が読める展開ではありますが、
    少年が成長していく過程は、
    王道ではありますが、
    見ていて気持ちは良かったですね。

    エンタテインメントとしては、
    ちょっとなー、
    と言うところもありますが、
    総じて及第点かと。

    興味があったらレンタルして見ても良い作品だと思いますよ。

    役作りのせいなのか、
    ウィル・スミスがふっくらとしていて、
    アチキ的には、
    イマイチでしたねぇ。

    すっきりとしたウィル・スミスの方が、
    当然ですが、
    かっこよいです。










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    tag : SF アクション エイリアン 動画 ウィル・スミス

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