MIX -ミックス- 6巻 【マンガ】

    だんだん野球マンガらしくなってきた「MIX -ミックス-」です。
    今回は、
    ラブコメの部分は、
    ほとんどありません。

    野球中心のエピソードです。

    野球の試合とがあるわけではないです。

    野球に関するエピソードが中心と言うだけです。

    主人公の親の話や、
    新しいライバルの登場などです。

    とはいえ、
    野球の試合がないわけではないです。

    あのライバル校が名前が変わって登場。

    そして、
    そのライバル校に強力なスラッガーが。

    まぁ、「タッチ」をある意味リブートしているような話ですからね。

    考えてみれば、
    あだち充作品は、
    大体、パターンがあるからなぁ。

    アチキとしては、
    そのパターンが、
    気持ちよかったりするんですけどね。

    そんなわけで、
    これから盛り上がっていきそうな「MIX -ミックス-」ですよ。

    早く続きでないですかねぇ。

    まっ、
    月刊連載なので、
    難しいでしょうけど。


    ■eBookJapanで「MIX -ミックス-」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 高校生 野球 コメディ 恋愛 スポーツ

    悪の法則 【2013年製作:映画】

    監督は、
    アチキの大好きなリドリー・スコット監督です。

    そして、
    出演者は、マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルスキャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット
    と言った面々の豪華キャスト。

    まぁ、アチキ的には、
    キャスト以上に、
    やはりリドリー・スコット監督というところに注目なのですが、
    見終わった感想としては、
    どうしちゃったのかなぁ、
    といった感じですな。

    最後まで楽しく見させていただきましたが、
    サスペンス映画の割には、、、、と言った印象ですよ。

    ブラッド・ピットが、
    やばいと思い雲隠れしようと逃げるところとかは、
    リドリー・スコット監督らしい演出だなぁ、
    なんて思いましたけど、
    それ以外は、
    あまり印象に残らなかったなぁ。

    どちらかというと、
    トニー・スコット監督が撮ったといった方が、
    納得できる感じ。

    別にトニー・スコット監督を悪く言っているのではないですよ。

    そんなわけで、
    映画の内容は、
    有能な弁護士が裏社会のビジネスに手を染めて、
    大変なことになってしまうという話。

    はじめはうまくいっているのですが、
    まぁ、はじめからうまくいっていなければ、
    ギャンブルと一緒で、
    のめり込むこともないのですけどね、
    気がついたら抜け出せなくなっていて、
    抜け出すには命がけという泥沼展開。

    ネタとしては、
    良かったのですが、
    調理の仕方がまずかったといった感じの映画です。

    なんか、ひどい映画のような描き方ですが、
    アチキが普段見ている大好きなB級映画と比べたら雲泥の差ですから。

    そういう意味では、
    一般の方にも興味があったらレンタルして見てくださいというレベルの作品です。

    アチキ的には、
    リドリー・スコット監督ならもっとおもしろくできたんではないかという、
    期待値から外れていての評価になってしまいました。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス 弁護士 ちょいエロ 動画 リドリー・スコット ペネロペ・クルス キャメロン・ディアス ブラッド・ピット

    ザ・ローマ 帝国の興亡 【TVドラマ】

    見るまでは、
    このTVドラマ、
    ある意味「スパルタカス」のような、
    フィクションのドラマかと思っていました。

    「スパルタカス」は、
    実在の人物ですが、
    ドラマとしてのフィクション要素が強いという意味です。

    そしたら、
    ドラマの冒頭で、
    BBCが、限りなく事実を検証したドラマだという触れ込みがあり、
    ある意味、
    ドキュメンタリーの再現ドラマのようなモノなのかなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    が、
    キチンとしたドラマでしたね。

    それぞれ1話毎に、
    一人の人物にスポット当てて、
    作られています。

    1話完結で、
    つながりはないので、
    どこから見ても楽しめるモノにはなっています。

    ただ、
    1話約1時間の中で語られるので、
    取り上げた人物の一生とは言えない話で、
    それこそ、
    ポイントのエピソードだけの寄せ集めになっていたり、
    人によっては、
    ドラマとしておもしろくなかったりもしましたが、
    全体的には、
    良かったかな。

    とはいえ、
    ローマ史をよく知らないアチキには、
    内容とか、関係性とか、
    理解がついて行けない部分もあって、
    知っている人が見ると、
    きっと物足りなくなり、
    知らない人が見ると、
    ふーん、
    という感じになる内容でしたね。

    そんなわけで、
    ローマ史の入門編となれるのかどうかは、
    人によって異なるのかな。

    これを見て、
    もっと詳しく知りたいと思えたら成功のような作品でした。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 伝記 戦争 動画

    寄生体X 【2012年製作:映画】

    フランス映画です。

    フランス映画と言っても、
    アンニュイでもメランコリックな映画ではありません。

    まぁ、
    タイトルからして、
    そんな映画ではないだろうというのは、
    想像できるけど。

    もう普通にB級SF映画です。

    彗星が接近して、
    寄生体が活動を開始して、
    人間を食ってしまうといった感じのお話です。

    リアルティを出そうとしているのか、
    単に予算がないのか、
    きっと予算がないんだろうけど、
    パリの街の一角で、
    それもとあるアパートメントのパーティーで、
    事件は始まります。

    そこから、
    徐々に規模は拡大していきますが、
    まぁ、街の一角止まりです。

    ネタ的には、
    結構良かったのですが、
    全体としてみると、
    ちょっと残念な感じですな。

    B級SF映画ファンなら楽しめると思いますが、
    それ以外の人は、
    ちょっと辛いかもしれません。

    アチキは、
    普通に最後まで見られましたけどね。

    そんなわけで、
    一般の方は、
    見る前にある程度は、
    期待値をぐぐっと下げてからご覧ください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ちょいエロ 動画

    海軍士官クリス・ロングナイフ 特命任務、発令! 【小説】

    海軍士官クリス・ロングナイフシリーズの5巻です。

    今回は、
    今までの話でもよく出てきたエデン星が舞台になります。

    いきなり戦闘シーンから始まります。

    いつもなら、
    軍本部で任務を受けて、
    という流れだったりするのですが、
    いきなり戦闘で、
    表向きの任務は、
    商談がメイン。

    でも、
    絶対に裏の任務が、
    やらなければならないことがあると踏んでいるいつもの面々。

    そして、
    エデン星は、
    スーパーメイドのアビーの出身地。

    選挙権も含めて、
    特殊な自治政府が存在し、
    表と裏があからさまに存在するエデン星。

    まずは、
    敵が誰なのか、
    敵の目的は何か、
    そこから調べ始めるクリスたちですが、
    スーパーコンピュータのネリーでも一苦労する始末。

    はたしてクリスたちは、
    戦い、生き延びることが出来るのか。

    まっ、
    主人公のクリスは、
    生き延びますけどね。

    まだシリーズは続いているし。

    シリーズは続いているけど、
    翻訳本が出るのかは、
    出るまで分からないけど。

    そんなわけで、
    続きが出るのを楽しみに待っていますよハヤカワさん。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ミリタリー

    ハンターズ 【2013年製作:映画】

    この映画のネタを書くにあたって、
    TSUTAYA DISCUSの作品ページを見たんですけどね、
    そこに書かれているコメントの評価が、
    すんごく悪いんですわ。

    いやー、
    アチキの評価は、
    普通に楽しめたくらいの評価なんですけどね。

    そんなにひどかったかなぁ。

    なんて思ってしまいました。

    まっ、
    アチキは、
    B級映画が好きなので、
    この手の作品には、
    すこぶる免疫と愛がありますからね。

    と言うわけで、
    アチキ的には、
    結構楽しめた「ハンターズ」です。

    物語は、
    両親が、
    インディ・ジョーンズばりの考古学と冒険が大好きな人で、
    それが、
    あるとき、
    悪者の手によってやばいことに。

    和名モノと獲物がダブったときによくある展開というやつですな。

    っていうか、
    悪者が出ないとドラマが成立しないからね。

    そして、
    日頃から子供たちに何かあったらと教育していた両親。

    その子供たちが、
    両親に何かあったと、
    色々と知恵と勇気を持ち寄って悪者と戦うという話です。

    もちろん、
    戦うだけではなく、
    両親と悪者が取り合っていたモノにも色々とあったりします。

    そんなわけで、
    子供たちのがんばりを楽しんで、
    それこそ、
    親みたいな気持ちで見ていられる人は、
    楽しめるのかな。

    アチキは、
    問題なく楽しめましたよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 冒険 動画

    スパルタカス ザ・ファイナル 【TVドラマ】

    遂にTVドラマ「スパルタカス」も終了です。

    これまでの物語が長かったら、
    このシーズンで終わると知ったときは、
    結構、あっという間に終わってしまうんだなぁ、
    と感じたのですが、
    見終わってみると、
    これ以上長くなってもだらけてしまうなぁ、
    という感じで、
    これで終わって良かったな、と。

    さて、
    「スパルタカス」という物語は、
    よっぽど脚色しない限り、
    基本的には、
    最後、主人公であるスパルタカスは死んでしまいます。

    いくつか、
    映画などで「スパルタカス」を見ていますが、
    最後の描き方はそれぞれ違っていても、
    死ぬことになっています。

    このTVドラマの死に方は、
    もしかしたら、
    一番、かっこいいというか、
    勝利を味わえる死に方かもしれませんな。

    最後の方の戦いになると、
    もう負け目事が前提のような雰囲気に突然なっていくんですよね。

    それまでは、
    戦って勝つぞー、
    と言う雰囲気にあふれているのに。

    なんか、
    死亡フラグを無理矢理立てているような感じでさ。

    とはいえ、
    今までの箱庭的な戦闘が、
    ローマ軍との戦争ぽくなって、
    良い感じでスケール感がアップしています。

    相変わらず、
    陰謀、策謀もあったりしますが、
    戦術メインの展開なので、
    政治的な部分は薄いかな。

    そして、
    エロイ部分が減った代わりに、
    バイオレンスは、
    増えたかな。

    まぁ、戦争していますからね。

    そんなわけで、
    TVドラマ「スパルタカス」は、
    今まで見た「スパルタカス」作品の中では、
    実に良かったです。

    是非、機会があったらレンタルして見てくださいな。

    おもしろいでっせ。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 伝記 バイオレンス エロス アクション 戦争 動画

    降霊 KOUREI 【1999年製作:映画】

    役所広司風吹ジュンが夫婦役で出ているホラー映画。

    草なぎ剛もオカルトを研究している大学院生としてでていますが、
    メインではないです。

    あくまでも主役は、
    役所広司風吹ジュンの二人になります。

    役所広司は、
    効果音技師として働いていて、
    ある日、仕事で山の中に音を撮りに行きます。

    そのとき、
    少女誘拐事件が起きており、
    誘拐された少女が犯人にとらわれた場所から逃げ出し、
    役所広司が持ってきた機材入れの箱に逃げ隠れます。

    まさか、
    そんな箱に少女が入っているとは知らず、
    鍵をかけて少女を閉じ込めるのですが、、、、、。

    ここからは、
    実際に見てもらった方が良いな。

    その少女の運命はどうなるのか。

    ホラー映画ですからね。

    まぁ、分かるとは思いますけど、
    そう普通には展開しません。

    幽霊に翻弄される夫婦と言うよりは、
    善良な市民が犯罪者になってしまった戸惑いと翻弄を描いているという感じです。

    ホラー映画の怖さよりも、
    どちらかというと、
    サスペンス映画的なおもしろさの方が強いかな。

    ホラーとしてダメというわけではないですけど。

    これは、
    思った以上におもしろかったです。

    クレジットに原作がマーク・マクシェーン著書の「雨の午後の降霊会」とあったので、
    海外の小説が原作なんだなぁ、と。

    そしたら、
    その小説を原作としたイギリス映画「雨の午後の降霊祭」というのがあったんですな。

    そんなわけで、
    小説を読むのは時間がかかるので、
    先に、映画の方は見てみようかな、と。

    まっ、すぐにというわけではないので、
    機会があったら見てみようという感じです。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト サスペンス 犯罪 刑事 役所広司 風吹ジュン 哀川翔

    無敵看板娘 【アニメ】

    原作マンガの存在は知っていました。

    何度か手にとって、
    読んでみようかなぁ、
    と思ったこともありましたが、
    結果、
    アニメを見るまで内容については知らないまま。

    そんなわけで、
    機会があったので、
    見てみることに。

    まっ、
    いつものように、
    特別な機会があったわけではございません。

    単にバンダイチャンネルの月額ミホウで見られたから、
    という程度です。

    主人公は、
    ラーメン屋の、
    違うな、
    中華料理屋だな、
    の看板娘。

    今でも中華料理屋は、
    通称ラーメン屋と言ったりするけど、
    昨今では、
    ラーメン屋とは、
    ラーメン専門店的な店になってしまってているからね。

    アチキがガキの頃なんて、
    ラーメン専門店なんかなかったよ。

    ラーメンと言えば、
    中華料理店のラーメンだったなぁ。

    さて、
    主人公は看板娘、
    そして、
    物語は、
    看板娘のバトルアニメ。

    向かいの店のパン屋の看板娘とのバトルとか、
    いろんな人とのバトルが繰り広げられます。

    そんな感じではありますが、
    常に強敵が出現してくるインフラバトルではないです。

    基本、コメディなので、
    最強の敵は、
    母親だったりします。

    まぁ、
    難しい話もないので、
    気軽に楽しく見られるかな。

    興味があったらレンタルでもしてみてくださいな。


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    テーマ : アニメ
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    tag : アクション コメディ 動画 生天目仁美 小清水亜美 檜山修之 納谷六朗

    インクハート/魔法の声 【2008年製作:映画】

    ブレンダン・フレイザー主演の映画「インクハート/魔法の声」です。

    ブレンダン・フレイザー主演の映画といえば、
    「センター・オブ・ジ・アース」以来だね。

    さて、
    「インクハート/魔法の声」は、
    よくあるファンタジー映画です。

    本を読むと、
    その本の世界の出来事が本物になる。

    と言うか、
    本に登場する人物が現実に現れる。

    そして、
    本からいなくなった人物の代わりに、
    現実の人間が本の中に入ってしまうと言う、
    魔法の力を持った男が主人公。

    で、
    本人は、そんな力があるとは知らずに、
    結婚して子供が出来て、
    子供に本を読み聞かせているときに、
    その力が発動。

    奥さんが本の世界に取り込まれしまいます。

    と言うわけで、
    大人になってから発動したのかどうか知らないが、
    それまで、そんなことがなかった主人公は、
    二度と本を朗読することをやめます。

    そして、
    奥さんが、
    本の中に閉じ込められたと言うことを知った主人公は、
    その本を探すことを目的に様々な街の古本屋を渡り歩きます。

    まっ、実際は、
    セドリのようなことを仕事にしているので、
    その方話で探しているという感じです。

    そんな中、
    遂にその本を見つけたことから、
    大変な騒動になるというのが、
    この映画のお話し。

    アチキとしては、
    どうせ読むなら大人の本とか、
    色々と試してみたいと思うんですけどね。

    まぁ、そんなこんなで、
    ファンタジー映画らしい映画でしたね。

    原作は、小説で、
    三部作らしいです。

    よく知りません。

    機会があったらちょっと手に取ってみようかなぁ、
    と思っています。

    もしかしたら小説は、
    もっとおもしろいと思えるかも。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 魔法 動画 ブレンダン・フレイザー

    超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION 【アニメ】

    ゲームが原作のアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」です。

    物語は、
    異世界の「ゲイムギョウ界」が舞台。

    なので、
    アチキは、
    てっきりゲームの中の世界が舞台で、
    いわゆるバーチャルな世界の話なのかなぁ、と。

    最後まで、
    ゲームをプレイしているプレイヤーが出てこないなぁ、
    と思っていました。

    で、
    これを書くにあたって、
    ちょっといゲームの内容を確認したら、
    そういった設定だったというのが判明。

    なるほどね、
    と言う感じでした。

    で、
    世界設定は、
    ゲーム業界とかゲームをネタにした感じになっているので、
    ゲームが好きな人は、
    そのパロディを楽しめたりできるのかな。

    四つの大陸にそれぞれ女神というか、
    女王というか、
    そう言うのがいて、
    その一人が主人公です。

    普段は、幼い感じのキャラクターが、
    変身して色っぽいお姉さんになります。

    それは、
    他の女神たちも一緒。

    で、
    この世界を乗っ取ろうとしているのか、
    破壊しようとしているのか、
    そんな悪者が登場して、
    みんなで力を合わせて戦うというのがメインストーリー。

    全13話の1クールなので、
    最後まで、普通に見られました。

    ちょっとノリについて行けないところもありましたが、
    まぁ、全体的には、
    最後まで楽しませてくれたかな。

    もしかしたら、
    アニメよりもゲームの方がおもしろいのかもしれませんが、
    今のところ、
    プレイする予定はないかな。

    まぁ、忙しくて、
    ゲームをプレイする時間がほとんどないんですよねぇ。

    と言うわけで、
    ゲームをプレイしたことがある人が、
    このアニメを見てどんな感想を持つのかは知りませんが、
    アニメ単体で見れば、
    興味があったら見ても良いのではないかな、
    と言う感じです。


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    tag : アクション ファンタジー 田中理恵 今井麻美 阿澄佳奈 佐藤利奈 堀江由衣 喜多村英梨 かないみか 植田佳奈

    ドラッグストア・カウボーイ 【1989年製作:映画】

    マット・ディロン主演の「ドラッグストア・カウボーイ」です。

    公開当時、
    見に行ったんですよねぇ。

    そのときは、
    なんか、
    たいしておもしろく感じなくて、
    それ以来、
    見ることもなかったのですが、
    今回、改めて見ることに。

    なんでまた観ようと思ったのか、
    全く覚えがないのですが、
    いつものように、
    TSUTAYA DISCUSで、
    家に送られてきたというわけです。

    なんかの切っ掛けで、
    予約ボタンをクリックしたんだけど、
    何でかなぁ。

    と思って映画を見たわけですが、
    もしかしたら、
    ヘザー・グラハムが出ていたので、
    当時は、
    ヘザー・グラハムのことを、
    あまり知らなかったので、
    どこに出ていたんだろうと、
    確かめるつもりで借りたのかもしれませんなぁ。

    まぁ、
    そんな感じではありましたが、
    年取ってから見ると、
    当時よりもおもしろく感じたかな。

    これは、
    やはり心が広くなったせいなのかも。

    物語は、
    ドラッグにおぼれる若者たちが、
    ドラッグストアに泥棒に入り、
    盗んだドラッグを自家消費と売ったりして生活しているお話し。

    その中で、
    仲間が薬中毒で死んだりして、
    もうこんな生活とはおさらばと足を洗う主人公。

    まともな生活を始める主人公に、、、、。

    といった感じの映画。

    ドラッグを扱った映画って、
    ひどいのが多いんだけど、
    これは、
    人が死んでいるのでひどいことはひどいけど、
    「レクイエム・フォー・ドリーム」に比べたらたいしたことなかったです。

    興味があったらご覧になってみてくださいな。










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    tag : 犯罪 ドラッグ 動画 マット・ディロン ヘザー・グラハム

    生徒会役員共* 【TVアニメ】

    「生徒会役員共」の第2期です。

    タイトルは「生徒会役員共*」って感じです。

    「*」このアスタリスクの部分は、
    特に読み方がないようです。

    読み方はありませんが、
    意味はあります。

    どんな意味かというと、
    マンガを読んでいる方には、
    すぐに分かる意味です。

    まぁ、
    ぶっちゃけ下ネタなんですけどね。

    まぁ、
    下ネタ満載のマンガで、
    アニメですから。

    と言うわけで、
    第2期といっても今までと大幅に変わったことないので、
    続きと言えばそれまでと言う感じてすか。

    一応、最終回を用意していて、
    マンガはまだ終わっていないので、
    アニメオリジナル最終回という訳なのですが、
    まぁ、
    ギャグアニメですから。

    そんなわけで、
    相変わらず、
    ピーーーーー音と、
    モザイクがかかっているアニメなので、
    アダルトなアチキとしては、
    モザイクとピー音がないのを見てみたいなぁ、と。

    パッケージ版には、
    規制、はいっていなのかなぁ。

    よく分かりません。

    そんなわけで、
    とりあえず、
    アニメ「生徒会役員共」シリーズは、
    これで全部見たことになるのかな。

    また出てくれば、
    また見るでしょう。


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    スウィンドル 強奪計画 【2002年製作:映画】

    潜入捜査官が主人公の映画です。

    クライムサスペンスといった感じの映画かな。

    銀行強盗に入った銀行で、
    実は、他の計画も動いていた、
    という感じの内容。

    シェリリン・フェンの悪女ぶりが実に良かったですな。

    誰が誰をだましているのか、
    その辺も見所ではあります。

    まぁ、
    ラストもそれらしい余韻というか、
    余韻じゃないな、
    思わせぶりというか、
    ほほー、
    という感じの見せ方をしていたり、
    思っていたよりは、
    色々と考えて作られています。

    問題があるとすれば、
    冒頭がちょっとばたばたとした感じで、
    登場人物簡易を整理するのに、
    ちょっと時間がかかったことかな。

    とはいえ、
    最後まで楽しませてくれる展開です。

    暇なときにでもレンタルして見るには、
    良いかもしれません。










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    tag : アクション 犯罪 刑事 サスペンス 動画 シェリリン・フェン

    生徒会役員共 【OVA】

    オリジナルビデオアニメの「生徒会役員共」です。

    TVアニメシリーズからの続きになります。

    TVシリーズの最後の方で、
    萩村スズの友人で、
    ロボット研究部の轟ネネが登場するのですが、
    ほとんど出番がないまま終わってしまって、
    どうなるのかと思っていたら、
    OVAでは、
    そのまま続きになっていて、
    しっかり活躍の場が作られていました。

    アニメオリジナルのエピソードというか、
    コーナーというか、
    そんなものあるのですが、
    アチキ的には、
    コミックのエピソードだけでいいんじゃね、
    と思ったのも確かですな。

    個人的な好みというか、
    畑ランコのキャスティングは、
    抜群でしたね。

    もうこれ以上はないという感じでした。

    方や主人公である津田タカトシのキャスティングは、
    イマイチです。

    いまだになれないなぁ。

    今の声よりもかっこいい感じがよかったな。

    他は、まぁ、
    横島ナルコが微妙って感じでしたが、
    なれました。

    後は、かもなく不可もないって感じですか。

    何はともあれ畑ランコがはまりすぎって感じだな。

    そんなわけで、
    ランコちゃんが登場するエピソードは楽しかったですよ。

    さて、
    次のアニメネタは、
    「生徒会役員共*」ですな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    二十日鼠と人間 【1992年製作:映画】

    仕事の時に、
    この映画の登場人物たちのように衣装とか、
    シーンの話が出て、
    機会があったら見てみよう、
    と思ったのが、
    この映画を知った切っ掛け。

    それから随分と時間がたったけど、
    やっと見ることが出来ました。

    アチキ的には、
    思っていた以上に良い映画だったというわけ。

    まぁ、
    最初のイメージが、
    どうせくだらない人間ドラマで、
    ドンパチもない退屈な映画なんだろうなぁ、
    と。

    それが、
    まぁ、
    良くできた人間ドラマでしたよ。

    小柄で頭の切れる男と、
    のっぽでちょっと知能遅れ的な純真な男の友情を描いた物語。

    心温まる友情ではないです。

    アチキがよく恋愛感情が無くなったカップルや夫婦について、
    愛情の愛が無くなれば、
    情だけが残るんだよ。

    「情」という字は、
    こころがブルーと書くんだよ、と。

    まさに、
    この映画の二人の友情も「友」で無くなった関係、
    情だけになった男のドラマという感じでしたね。

    最後の最後まで頑張る男と、
    最後の最後で、
    もう終わりにするべきだと感じる男。

    一人の人間の中に、
    二つの感情があって、
    それが実に良く描かれていましたよ。

    原作の小説を読もうとは思いませんでしたが、
    良い映画でしたね。

    興味があったら是非ご覧になってみてくださいな。

    良い映画でした。










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