火星の人 【小説】

    本屋で見かけて、
    表紙とタイトル、
    そして、内容紹介を読んで買って読みました。

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    当たりでしたね。

    さて、
    本の内容をちょこっと書く前に、
    本の解説にも書いてあった部分を紹介。

    この小説、
    元はwebで無料公開して連載していた作品のようです。

    そのときから人気で、
    電子書籍でまとめて読みたいと要望があって、
    Kindleの最低価格で販売したらしいです。

    無料の作品なので、
    無料にしたかったようですが、
    それが出来なかったようです。

    で、それが切っ掛けというわけではないでしょうが、
    どんどん人気なり、
    ついには、出版社との契約となり、
    こうして翻訳して日本語でも読めるようになったというわけですな。

    さて、
    物語ですが、
    近い将来の有人火星探査がメインになります。

    三回目の火星探査に向かったクルーが、
    火星での気象条件悪化のため予定よりも早く帰還することになり、
    その際に、
    主人公であるマーク・ワトニーが事故により死んだと思われ火星に一人取り残されてしまいます。

    一人取り残されたワトニーは、
    次の火星探査に来るクルーたちに助けを求めるため、
    それまで何とか生き延びようと手持ちの材料で頑張るという話。

    地球との通信が出来ない状況で、
    一人ぼっちで、
    自分が生きていられる時間を考えながら生活していくワトニー。

    悲壮感が漂うはずなのですが、
    ワトニーの性格が実にポジティブで、
    読んでいるこちらもある意味楽しくなります。

    久々に読み応えのあったおもしろい作品でしたね。

    SF小説はあまり読まない人も、
    ちょっと読んでほしいと言える一冊でしたね。





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    テーマ : SF小説
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    tag : SF 火星 宇宙 ロケット サバイバル

    もうひとりいる 【2002年製作:映画】

    このところ映画ネタは、
    邦画のホラー映画ばかりですな。

    まっ、
    一部ビデオ作品もありましたが。

    これは、
    単にTSUTAYA DISCUSで、
    ポチポチ予約牡丹を押すとき、
    関連作品で押していたりするケースがあるからですね。

    で、
    基本的に見ていった順番で書いているから。

    と言うわけで、
    今回は「もうひとりいる」です。

    ドッペルゲンガーをネタにした映画です。

    どうやら出演者は、
    U-15アイドル、佐久間信子、世那、河辺千恵です。

    なんでどうやらというと、
    解説に書いてあったから。

    ファンに怒られそうですが、
    アチキ、良く知らないのですよ。

    と言うわけで、
    アイドルが出ている作品だからどうのこうのはありません。

    だって知らないんだから。

    と言うわけで、
    作品的には、
    今一歩でしたね。

    何が今一歩って、
    ドッペルゲンガーをネタにしていたのに、
    何だかなぁ、
    という感じでした。

    まっ、アチキのドッペルゲンガーの知識なんて、
    出会ったら死んでしうまうという事くらい。

    後、著名人が会ったことがあって死んでしまったという逸話くらい。

    なので、
    逆にドッペルゲンガーについてなんかアチキの知らないことを知る事になるのかなぁ、
    と思っていたんですが、
    うーーーん、
    という感じです。

    大体、合わせ鏡の話をするなら、
    そのネタをうまく使うような話にすれば良かったのに、
    なんて思ってしまいました。

    ドッペルゲンガー意味ないよね。

    似た人物が出てきて、
    本人かどうか分からないというだけの扱われ方なんて。

    と言うわけで、
    まぁ、アチキ的には、
    レンタル代分くらいは、
    楽しめたかな。

    一般の方がどう思うかは分かりません。

    興味があったらレンタルして見てください。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 学園 高校生

    織田信奈の野望 【アニメ】

    ライトノベルが原作のアニメです。

    タイムトラベル物で、
    現代の高校生が過去に行ってというやつですな。

    主人公の高校生は、
    歴史ゲームが大好きな少年。

    それも戦国ゲームが。

    タイトルからもよく分かるように「信長の野望」の大ファンという設定。

    具体的なゲームタイトルは、
    作中に出ていないとおもったけど、
    まっ、そんなの出ていなくても分かるでしょ、
    という感じ。

    もちろん、知らない人もいるとは思いますが、
    そういう人は、
    この手のアニメを見ないのではないかな、と。

    ゲーム事態をプレイしていなくても、
    ゲームが好きならタイトルくらい聞いたことがある有名タイトルですからね。

    さて、
    どうして過去に行ったのかは、
    良くわからんですが、
    行った先は、
    織田信長ならぬ、
    織田信奈が活躍する戦国時代。

    有名武将が、
    女性という設定。

    最近ではありがちな設定。

    そして、
    主人公は、
    豊臣秀吉と間違われて織田信奈の側近として働くと事に。

    ここで、
    歴史ゲームで鍛えた、
    すでに知っている戦いをすることに。

    で、
    まぁ、
    アホなのかどうなのか分かりませんが、
    歴史と違う展開におろおろする場面もあったりするんですよね。

    何でかなぁ。

    すでに歴史上の人物が男から女になっていると言うだけで、
    違う歴史の流れが存在するとは思わないのか。

    それとも原作では、
    その辺もキチンとフォローしているのだが、
    アニメではしていないのか。

    そこんところは、
    よく分かりません。

    とはいえ、
    いろんなご都合主義を素直に受け入れて見ることが出来るのなら、
    指すごまで楽しく見ることは出来るのではないでしょうか。

    お気楽で軽いノリで、
    たまにシリアスという見ていて疲れない作りになっています。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    tag : 時代劇 タイムトラベル コメディ 伊藤かな恵 福圓美里 生天目仁美 金田朋子 矢作紗友里 能登麻美子

    惨劇館 夢子 【2001年製作:映画】

    原作は、
    御茶漬海苔の同名のマンガらしいです。

    原作のマンガは読んだことありません。

    でも御茶漬海苔は、
    知っています。

    デビュー当時、
    どの雑誌かは忘れてしまいましたが、
    アチキが読んでいた雑誌で連載をしていて、
    実に個性的な画のマンガを書いていました。

    ホラー物なんですけどね。

    その後、
    その画の個性的な魅力も相まって、
    ホラーマンガでは、
    知る人ぞ知る漫画家になっていました。

    と言うことで、
    その人のマンガが原作だったんだ、
    というのは、
    ブログの記事を書くときに知りました。

    さて、
    そんなわけで、
    原作の持つあの画の独特の雰囲気なんぞは、
    当然、実写映像では不可能で、
    そんな面影はさっぱりです。

    物語は、
    予知夢を見る女子高校生が、
    それも実に限定的な予知夢を見る女子高校生なんですが、
    ある少女が殺される夢を見ます。

    そして、
    その少女をなんとかして助けようとするのが、
    メインストーリーになります。

    ホラー的な要素よりも、
    サスペンス的な要素や演出になっていて、
    ホラー的な怖さは、
    ほとんど感じませんでしたね。

    まっ、
    アチキの場合、
    その辺の感覚が鈍くなっているので、
    他の人が満たせどうなのかは分かりませんけど。

    後、恐怖の対象とかも人によって違うしね。

    そんなわけで、
    最後まで見ることは出来ましたけど、
    こんなもんかな、
    と言う印象でした。

    それもB級映画を見慣れているアチキの感じ方ですので、
    一般の方がどう思うのかは、
    ちょっと分かりかねます。

    興味があったらレンタルして、
    確認してみてくださいな。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 高校生

    堕靡泥の星(ダビデのホシ) 【マンガ】

    劇画マンガの名作と言われている作品です。

    映画やアニメにもなっているらしいのですが、
    そちらの方は、
    全然見たことないです。

    一度は読んでみようと思っていて、
    今回、機会があって読みましたよ。

    物語は、
    大学教授の奥さんが、
    脱獄囚に犯されて、
    それが原因で妊娠してしまいます。

    そして、
    その子供が生まれ、
    幼少の時に母親が自害してしまいます。

    それからまた大きくなって大学生になると、
    主人公である神納達也の本性が開花します。

    自分の心の中にある被虐性とかを満たすようになる。

    手始めに人気女優を拉致して、、、、。

    アチキが読んだコミックは、
    全19巻でした。

    続編らしい「新堕靡泥の星」もあるのですが、
    そちらには、
    まだ手をつけていません。

    長い話ですが、
    最後まで読ませるパワーがあります。

    頭脳明晰な神納達也なので、
    警察に捕まらないように行動していくところなどは、
    中々サスペンスチックで、
    おもしろいです。

    名作だけど問題作とも言われているのは、
    やはり主人公が悪人であるということ。

    女性も犯すし、人も殺す。

    後半になると、
    良い人間のような部分も見せたりして、
    アチキ的には、
    どうせならとことんいってほしいと思ってしまったほど。

    こりゃ、今なら間違いなく悪書認定の作品だな、と。

    なので、
    読む人を選ぶと思うし、
    最後まで読めるかどうかも人によるでしょうね。

    アチキは、
    機会があれば、
    続編も読んでみたいですな。


    ■eBookJapanでも「堕靡泥の星」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 犯罪 サスペンス バイオレンス エロス

    角川ホラービデオ館 ~大どんでん返しのからくり絵巻~ 【2003年製作:ドラマ】

    角川ホラービデオ館シリーズの三つ目ですな。

    どれが一番最初なのか分からないので、
    見た順番で、
    三つ目と言うことです。

    今更ですが、
    三回に分けて記事を書く必要なかったなぁ、と。

    まっ、
    はじめがね、
    こういった感じのシリーズ物だとは思わなかったから。

    さて、
    今回も特筆するべきところは、
    ありません。

    今までと同じ感じです。

    オムニバスで、
    三つのエピソードが収録されています。

    「十代最後の日」
    「セコイ誘拐」
    「行きずりの殺意」
    となっています。

    このシリーズのオムニバスは、
    基本的に、
    原作の小説があるようです。

    たぶん、
    原作も短編小説なのでしょうね。

    角川ホラーというレーベルの作品なんでしょう、
    きっと。

    今回の中には、
    赤川次郎氏の作品もあったりします。

    久しぶりに聞く名前だなぁ。

    一時期、
    赤川次郎作品読みあさったもんですよ。

    そんなわけで、
    今回の「大どんでん返しのからくり絵巻」は、
    ホラーぽくない作品が多かったかな。

    そんなわけで、
    これまた興味があったらレンタルでもして見てくださいな。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    麗羅(レイラ) 【マンガ】

    三山のぼるの漫画「麗羅」です。

    三山のぼるを知ったのは、
    「女フィスト(メフィスト)」という漫画なのですが、
    これがおもしろかったので、
    他の作品も読んでみようと。

    次に読んだのが、
    「カンブリアン」と言う漫画で、
    これまた良かったので、
    次に何を読もうかなぁ、
    と思って、
    読んだのが「麗羅」になります。

    まぁ、「カンブリアン」を読んでから、
    随分と時間がたってしまいましたが。

    「カンブリアン」は、
    以前ネタにしたことがあるのですが、
    「女フィスト(メフィスト)」はないので、
    いずれネタにするかな。

    と言うわけで、
    「麗羅」の話ですな。

    主人公は、
    元レディース。

    ちなみにレディースというのは、
    女性の暴走族のことを指していたりします。

    その彼女が、
    歯科衛生士になるために、
    上京して、
    生活費を稼ぐためにバイトをするのですが、
    手っ取り早く稼ぐのに風俗を選び、
    それも普通の風俗ではなく、
    SMクラブを選びます。

    そのクラブで、
    S嬢として開眼して、
    S嬢のトップになっていくサクセス?ストーリーです。

    と言うわけで、
    女性の裸は一杯出てきますが、
    全然いやらしくないですよ。

    内容もコメディタッチで、
    シリアスはあまりありません。

    ないわけではないですけど。

    ロウソクに鞭打ち、
    縄縛りなど、
    痛そうな描写も一杯出てきます。

    でも悲壮感とか、
    エログロさはないんですよねぇ。

    原作も良いのでしょうが、
    三山のぼるの画も良い感じで、
    楽しい作品になっています。

    とはいえ、
    さすがに大人向けなので、
    誰にでもお勧めというわけではございません。

    興味があったらご一読を。

    もちろん大人限定で。


    ■eBookJapanでも「麗羅(レイラ)」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 エロス 三山のぼる

    角川ホラービデオ館 ~絶叫屋敷へようこそ~ 【2003年製作:ドラマ】

    さて、
    前回の映画ネタで、
    「角川ホラービデオ館 ~危険な香りの女たち~」を書いたわけですが、
    シリーズとして、
    3本ある事が判明して、
    慌てて残りの2本を見たわけです。

    その中の一つが、
    今回の「角川ホラービデオ館 ~絶叫屋敷へようこそ~」です。

    こちらも、
    オムニバス・ホラーで、
    3つのエピソードが入っています。

    一応、
    オムニバスのテーマとなっているのが、
    屋敷、家、と言うことですね。

    それぞれ、
    「赤い鼻緒の下駄」
    「命日」
    「幽霊屋敷」
    というラインナップになります。

    出ている役者さんは、
    それぞれ、
    山口紗弥加、根津甚八、水川あさみ、緒方直人、栗山千明と言った面々で、
    粒ぞろいの役者さんたちです。

    まぁ、
    見ていて、
    言った手普通のホラーな感じで、
    物語が短い星もあって、
    それぞれなめほどねぇ、
    という感じです。

    おかけで、
    役者の力量というか、
    雰囲気の善し悪しで決まってしまっている部分もあったりするかな。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルしてご覧くださいといった感じです。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    高杉さん家のおべんとう 9巻 【マンガ】

    いよいよ、
    物語も佳境に入ってきました。

    何が佳境って、
    高杉久留里の父親問題ですよ。

    遂に9巻では、
    高杉久留里の父親が判明。

    判明するだけではなく、
    登場もします。

    そして、
    高杉温巳の就職にも新たな展開が。

    こうなると、
    最後は、
    高杉温巳の行動次第と言うことになりそうですな。

    どんなことかというと、
    それは、
    マンガを読んで確認してください。

    アチキとしては、
    こんな風になるんだろうなぁ、
    と言うイメージはあるんですけどね。

    はたしてそうなるのか、
    ならないのか。

    楽しみですねぇ。

    そうなんですよ。

    次の10巻で、
    「高杉さん家のおべんとう」も終わりだそうです。

    楽しみですねぇ。

    10巻と言うが、
    ちょうど良い感じですな。

    長くもなく、
    短くもない。

    早く続きでないかぁ。


    ■eBookJapanでも「高杉さん家のおべんとう」のダウンロード販売しています。



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    tag : 日常 グルメ ハートフル 高校生 恋愛 料理

    角川ホラービデオ館 ~危険な香りの女たち~ 【2003年製作:ドラマ】

    ビデオオリジナルのドラマなんでしょうね。

    いわゆるVシネって言うやつですかね。

    実際、
    3本あるらしいですな。

    他の2本は、
    見ていないです。

    それを知ったのも、
    記事を書くにあたって、
    ググって調べていたら、
    出てきたという感じです。

    何を調べていたかというと、
    内容がどんなだったけかなぁ、
    と言うことですな。

    三つの話が入っているオムニバス作品で、
    それぞれ
    綾辻行人原作「再生」、高橋克彦原作「ささやき」、森村誠一原作「無限暗界」
    と言った感じになっています。

    まぁ、
    ぶっちゃけ、
    印象に残っていない。

    そんなのを記事にするなぁ、
    と言われそうですが、
    まぁ、まぁ、まぁ。

    見たときの評価は、
    普通。

    良くもなく、
    悪くもないと言うことですな。

    内容を覚えていないのに、
    なんで普通なんだと。

    それは、
    TSUTAYA DISCUSの評点にそうつけているから。

    そんなわけで、
    印象が薄くて、
    普通と言うことは、
    一般の方には、
    あまりお勧めできない感じの作品なのかなぁ、と。

    予告編でもいいので、
    何かしら画を見れば、
    思い出すんですけどねぇ

    ネットでは、
    見当たらなかったなぁ。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    学園×封鎖 【マンガ】

    このマンガも平済みになっているのを、
    表紙絵と帯のコメントで買ってしまったマンガです。

    なので、
    どんな内容なのか全く分からないで買いましたね。

    学園の中にテロリストが侵入。

    それも目的があってと言うより、
    なんか、
    逃げてきた感じ。

    いわゆる立てこもりの場所を高校にしたと言った感じ。

    で、
    テロリストと学生のやりとりになるのですが、
    ここに一つのアクセントが入ります。

    いわゆるヴァンパイア的な怪物が登場。

    怪物と言っても、
    なんだか怪しげな薬によって誕生した怪物。

    でも見た目は人間。

    そして、
    相手の血を吸うと吸われた物は感染するという、
    人工的に作られたヴァンパイアみたいなものが生まれます。

    そして、
    主人公の高校生が、
    このヴァンパイアになってしまうわけですな。

    まだまだ物語は始まったばかりで、
    どうなっていくのかさっぱりです。

    おもしろくなるのか、
    たいしたことないのか。

    こちらも次巻が出たら買って読んでみようかなぁ、
    とは思っている次第。





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    tag : アクション 学園 ヴァンパイア バイオレンス 高校生

    発狂する唇 【1999年製作:映画】

    オカルトホラー映画のような感じですが、
    ちょっと違うか。

    どちらかというと、
    新興宗教にだまされた家族をシニカルに、
    そして、コミカルに描いた感じかな。

    まっ、
    アチキの見た感じなので、
    他の人とはちっょと意見が変わるかも。

    さて、
    内容は、
    説明するのが面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペ。

    『女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラーコメディ。』

    って感じの物です。

    見ていて思ったのは、
    山本直樹のマンガ「ありがとう」かな。

    とはいえ、
    連載中に最初の方だけ読んでいて、
    全部キチンと読んだことがないし、
    映画もちゃんと見たことがないのですが、
    ネタ的にかぶるところあるなぁ、
    と言う風に思いましたね。

    だからどうだというわけではございません。

    この映画を見ていて思い出したと言うことです。

    そんな感じで、
    最後まで見ましたが、
    ホラー映画だと思っていたので、
    コメディの部分は、頭から外れていましたが、
    ギャップにちょっと残念な気持ちになってしまったと。

    と言うわけで、
    普通という表現がよいのか分かりませんが、
    そんな感じでしたね。

    興味があったらレンタルしても良いのかな?

    ただ人は選びそうな内容ですよ。

    後、ないとは思いますが、
    お子さんには見せないように。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト コメディ ちょいエロ 阿部寛

    ラーメン大好き小泉さん 【マンガ】

    本屋さんで平積みになっているのを見て、
    コミックの帯に、
    夜読むとラーメンが食べたくなるから夜読まないで、
    と言うようなことが書かれていたので、
    (帯はまだついているからちゃんと確認して書けば良いんだけどね)
    早速買うことに。

    まんまんと宣伝に乗っかって本を買ってしまう広告マンです。

    アチキが子供の頃は、
    「オバケのQ太郎」に出てくる小池さんが、
    ラーメンを食べているのを見る度に、
    サッポロ一番の即席麺を買って食べたものです。

    このような行為を小池さんのラーメン効果と言います。
    (いやいや、ちゃんとした名称あるから、鵜呑みにしないでね)

    そんな思いを持っているアチキは、
    是非、
    このマンガを読んでラーメンでも食べたくなるのを期待しちゃいましたよ。

    さて、
    主人公は、
    一応、ラーメンが大好きな小泉さんなんでしょうね。

    女子高校生です。

    でも語り部的な主人公の同級生の女の子がいるのですが、
    小泉さんと友達になりたいと、
    ラーメンを食べて好きになっていくパターンのような女の子です。

    実際、
    これを読んでラーメンが食べたくなったかというと、
    アチキの好みのラーメンではなかったな、と。

    アチキは、
    オーソドックスなラーメン、
    シンプルなラーメンが好きなんですよ。

    そんなわけで、
    変わり種と言っては失礼かもしれませんが、
    そこら辺で食べるラーメンではない物が多く、
    アチキ的には食指が動きませんでしたね。

    とはいえ、
    マンガ自体は、
    それなりにおもしろかったですよ。

    なので、
    次巻ももしかしたら買うかもしれませんな。





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    tag : コメディ グルメ ラーメン 高校生

    私の骨 【2001年製作:映画】

    ホラー映画です。

    アチキは、
    詳しくないのですが、
    原作は、
    高橋克彦同名の小説らしいです。

    小説は、
    TSUTAYA DISCUSのコメントを読む限りでは、
    おもしろいようです。

    なんて言うか、
    アチキ的には、
    この映画、
    イマイチだったんですよねぇ。

    骨壺の骨の身元というか、
    調査をする辺りは、
    ミステリー的な感じで良かったんですよ。

    時折見せるオカルト的な演出も良い感じなんですけど、
    まぁ、全体的には、
    イマイチって感じです。

    まぁ、
    普通に最後まで見られたけどね。

    きっと、
    原作の小説を読んだことがないからなのかな。

    まぁ、
    原作と映画の内容の落差や違いは、
    昔ほど気にならないというか、
    割り切ってみられるようになったからなぁ。

    そんなわけで、
    他の人のコメントの意見をかりるなら、
    原作小説をおもしろいと思った方は、
    見ない方が良いみたいです。

    なんて投げやりな感想なんだろう。





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    tag : ホラー

    働かないふたり 【マンガ】

    ニートの兄妹が主人公のマンガです。

    TSUTAYAで目にとまって、
    なにげに1巻を買って、
    おもしろかったので、
    3巻まで大人買い。

    まっ、
    ちっちゃい大人買いですけど。

    さて、
    冒頭で説明したように、
    毎日家で、
    テレビ見たり、
    ゲームやったり、
    本読んだりと、
    毎日忙しくしているふたりが主人公。

    世間との交流は、
    基本的に無し。

    それでも兄は、
    まだ良い方で、
    友達もいて、
    たまに家に遊びに来たりします。

    妹は対人恐怖症で、
    兄の友達にもびくびく。

    それでも将来の不安が全くないふたりは、
    楽しく生きています。

    まっ、
    マンガなので、
    ファンタジーなので、
    実際、こんな生活は無理。

    でもあこがれてしまうなぁ。

    一生働かないで食っていける金があったら、
    大多数の人が、
    こんな感じで、
    毎日自分の好きなことだけして生きていきたいんだろうなぁ。

    そんなわけで、
    兄妹の生活感がおもしろい部分もありますが、
    アチキとしては、
    妹の行動というか、
    キャラクターが実に良い感じです。

    ある意味ハートフルな作品で、
    次巻が楽しみです。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 日常 ハートフル

    END エンド 【2011年製作:映画】

    ドイツ映画です。

    グレーな映像で、
    実に終末的な雰囲気を出しています。

    本当に色彩がグレーと言うことではないですよ。

    雰囲気と言うことです。

    と言うわけで、
    終末映画なのですが、
    どのような終末かというと、
    いわゆる感染型ゾンビ世界の終末です。

    動物的知能を持ったゾンビ集団との生き残りをかけた戦い。

    という感じでスタートしたんですけど、
    生き残るための方法というか、
    生き抜くための戦いの行動が、
    後半になって展開されます。

    そんな中、
    原発が管理されなくなって、
    メルトダウンしたりと、
    実に現代的な話になっています。

    まぁ、
    ラストに関しては、
    何となくお約束な感じでしたけど。

    後半の展開が、
    ちょっと話を広げすぎた感じで、
    散漫な印象を与えてしまっているので、
    前半の良さが帳消しになっています。

    もう少し、
    わかりやすいというか、
    広げたなら広げた状態でキチンと解決してほしかったなぁ。

    実に、
    もう一歩な作品でした。

    B級映画ファンなら、
    鑑賞に堪えれると思います。

    一般の方は、
    どうかなぁ、
    ちょっと分からないな。

    アチキ的には、
    大丈夫と言いたいけど、、、、。










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    tag : ホラー アクション ゾンビ 動画

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