ハウンター 【2013年製作:映画】

    さてさて、
    なんか久しぶりに続編、
    シリーズ物でははないのを書いている気分です。

    「ハウンター」です。

    ホラー映画分類されるのかな。

    TSUTAYA DISCUSでは、
    そうなっていたけど。

    さて、
    物語ですが、
    16歳の前日を繰り返す少女のお話。

    あくまでも誕生日前日です。

    文化祭前日ではありません。

    なので、
    夢オチではありません。

    でも、
    なぜループしているのかは、
    結構早い段階で分かってしまいます。

    まぁ、
    この映画のメインストーリーは、
    ここから始まるんですけどね。

    さて、
    ホラー映画としては、
    どうも、
    アチキ的感覚麻痺も手伝って、
    あまり怖くないです。

    どちらかというと、
    サスペンス的な演出って感じですな。

    何故ループしているというところからの展開だと、
    そうなってくるのかなぁ、と。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルでもして見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    メガゾーン23 III 【OVA】

    「メガゾーン23」の3作目ですね。

    前後編となっています。

    物語自体は、
    繋がっていると言えるのかな。

    言えるんだろうな。

    前作までの登場人物たちが出てくるし。

    と言うわけで、
    「メガゾーン23 III」です。

    結論から言うと、
    別に見なくても良いかな、
    という感じです。

    物語は、
    前作から数百年後の地球です。

    なのに、
    前作の登場人物が出てくるとはどういうことなのかな。

    といった感じですが、
    まぁ、
    「メガゾーン23」を見たことがある人なら当然分かるところでいうと、
    時祭イヴは、
    登場します。

    まぁ、
    この物語のキーパーソンですからね。

    主人公は、
    当然、変わっています。

    他にも前作から引き続き出てくる人物はいますよ。

    結局、
    地球に降りてからも管理される社会になってしまっているという設定で、
    結局、
    この物語って、
    管理社会からの脱却なのかなぁ。

    人が多くなったら管理しないと無法地帯になってしまう。

    その部分をキチンと出せていかないと、
    体制への反発レベルの話になってしまうよなぁ。

    と適当なことを書きましたが、
    エンタテインメントであれば、
    そんなことは気にせずに楽しめればよいので、
    その部分が、
    前作から落ちていると、
    どうしてもねぇ、
    という感じです。

    流れで見る分には良いけど、
    これを見てほしくて、
    前作までをキチンと見ろという感じではないですな。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF アクション ロボット バイク 笠原弘子 土井美加 山寺宏一 阪脩 矢尾一樹

    インシディアス 第2章 【2013年製作:映画】

    ホラー映画「インシディアス」の続編です。

    霊界から息子を助け出して終わった前作の続きからになります。

    悪夢のような日常から平凡で平和な日常に戻った家族だったが、
    悪夢は、
    ゆっくりと確実に家族をむしばめ始めていくのでした。

    こうなると、
    ここから逃げ出すためには、
    根本的な解決が必要ということで、
    戦う事になるんですな。

    さすがに、
    前作からの流れなので、
    恐怖的な衝撃度は、
    それほどではありませんが、
    この後、どうなってしまうのか、
    と言うところは、
    いい感じでおもしろかったです。

    このところ、
    続編映画のネタが多く、
    毎回のように書いている気がしますが、
    この作品も、
    当然、
    前作からご覧になってください。

    でないと、
    全くと言って良いほど、
    話しについて行けなくなる可能性が高いです。

    さてさて、
    これでこの物語は終わるんでしょうかね。

    家族が変わって、
    続編作られたりして。

    最近、そういう感じの作品も多いからなあ。

    前作を見た方でおもしろいと思った方は、
    既に観ていると思うので、
    興味があったら是非、
    1作目からご覧になってください。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い 【OVA】

    「メガゾーン23」の続編「メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い」です。

    続編が発表されて、
    キャラクターデザインが、
    美樹本晴彦から梅津泰臣に変わりました。

    当時、美樹本晴彦のキャラクターデザインが好きだったので、
    この変更には、
    えーーー、
    って感じでした。

    続編で思いっきり画が変わるって、
    制作側の思い切った判断ですよね。

    普通、できません。

    美樹本晴彦が制作側と喧嘩して、
    続編からは一切手を引くとでもなったのなら分かりますけど、
    物語の重要なキャラクターであるイヴのキャラクターデザインは、
    美樹本晴彦のママなのですから。

    いったい何があったんだ、
    と思うわけですよ。

    とは言え、
    物語的にあの後どうなったのか知りたかったので、
    レンタルして見たんですよねぇ。

    そして、
    冒頭の戦闘シーンで、
    もうやられたー、
    って感じで、
    見終わったときには、
    キャラクターデザインが変わって良かったと思ったほど。

    実際、この作品を切っ掛けに、
    キャラクターデザインを手がけた梅津泰臣のファンになったくらい。

    今でも梅津泰臣の作品は、
    作られれば見ますね。

    最近だと「ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」もしっかり見ています。

    放映ではなく、
    この作品と同じようにバンダイチャンネルの月額見放題でですけどね。

    さて、
    ビジュアルのクオリティも良かったし、
    続編として、
    しっかり物語も盛り上げてくれましたから、
    前作以上におもしろいです。

    ロボットに変形するバイク「ガーランド」と、
    そのオペレーターであり主人公の矢作省吾と、
    アイドルである時祭イヴの関係が、
    実にいい感じでスタート。

    世界の秘密を知り、
    軍と対立する矢作省吾。

    最後もいい感じで終わって、
    これで完結、
    と思ったんですけどね。

    まだ続編が作られるとは。

    アチキ的には、
    これで終わった方が良かったかな。

    そんなわけで、
    この続編「メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い」は、
    ご覧になってくださいな。

    一作目で、
    イマイチだなぁ、
    と思った方や、
    画が変わっちまってやだなぁ、
    と思った方には、
    とりあえず見てほしいですな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
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    tag : OVA SF ロボット バイク ちょいエロ 矢尾一樹 川村万梨阿 塩沢兼人 千葉繁 榊原良子

    マイティ・ソー/ダーク・ワールド 【2013年製作:映画】

    「マイティ・ソー」の続編です。

    前作からの続きになっています。

    なので、
    この映画も一作目から見ることをお勧めします。

    どの辺が前作を見ていないとわかないのかというと、
    主人公のソーと、
    ナタリー・ポートマン演じるヒロインの関係とか、
    ソーとロキの関係とか、
    何でそういう状況なのかが、
    きっと分からないまま物語が進行していくからです。

    と言うわけで、
    「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」ですが、
    前作以上に、
    ロキが大活躍。

    敵役のロキが活躍ということは、
    どういうことなんでしょうかね。

    まぁ、
    詳しくは映画を見ていただくとして。

    一作目では、
    ソーに対して、
    ソーだけではないですな、
    父親とかに対しても恨み辛みがいっぱいあったロキ。

    今回も当然、
    その気持ちは引き継いでいるのですが、
    少しだけ愛しさあまって憎さ百倍的な恨みだということが垣間見えたりします。

    前作では、
    地球を離れての大規模な戦闘がメインになりましたが、
    今回は、
    地球でメインの戦闘が行われます。

    この作品自体は単体で楽しめますが、
    やはり、
    「アベンジャーズ」という柱を支える作品という感じが、
    前作以上に感じましたね。

    アメコミ好きには、
    これで良いのかもしれませんけどね。

    なので、
    アチキ的にはOKです。

    と言うわけで、
    前作を見ていない方は、
    是非前作をご覧になって、
    おもしろいと思ったらこちらもご覧になってくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ アクション 動画 ナタリー・ポートマン

    メガゾーン23 【OVA】

    懐かしいですね。

    DVDを持っていたりするのですが、
    今回、バンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになり、
    持っているDVDではなく、
    ネットで見ました。

    OVAが発売されたときも話題になって、
    レンタルされて見たんですよね。

    「超時空要塞マクロス」の主要スタッフが制作に関わっているということと、
    バイクロボットに変形するということで、
    話題になっていました。

    ついでにエッチなシーンもあったりして、
    色々と話題は提供していたな。

    エッチなシーンについては、
    当時、「くりーむレモン」シリーズというエロアニメが流行っていたから、
    きっとその影響もあって作中に取り入れられたのではないかと推察しています。

    バイクロボットに変形するのは、
    純粋なロボットではありませんが、
    パワードスーツ的になるのは、
    「機甲創世記モスピーダ」でありましたからね。

    それほど目新しくはなかったかな。

    さて、
    物語ですが、
    主人公の矢作省吾が街でナンパしたヒロインの高中由唯との恋愛ドラマと、
    主人公の友人が盗み出してきた試作用の大型バイクを巡って、
    軍との戦いに発展していく話です。

    そして、
    今住んでいる世界が実は、、、、。

    まっ、その辺は、
    一応ネタバレになるということで伏せておきますな。

    初めて見た当時は、
    こんなもんかなぁ、
    という感じでしたね。

    で、
    DVD買って見たときもそんな感じでした。

    そして、
    今回、久々に見てもやはり同じ感じでしたね。

    商売的に成功しているので、
    続編が作られたわけで、
    アチキ的には、
    続編の評価はとても高いです。

    なので、
    続編は是非見てほしいと思うのですが、
    やはりここから見ないと物語が理解できないので、
    この作品だけで終わっていたら、
    興味があればどうぞ、
    という感じですが、
    続編を見るために、
    是非、こちらの作品から見てほしいです。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ロボット バイク ちょいエロ 川村万梨阿 曽我部和行 塩沢兼人 三ツ矢雄二 山寺宏一

    キック・アス ジャスティス・フォーエバー 【2013年製作:映画】

    さて「キック・アス」の続編です。

    で、
    前にも書きましたが、
    こちらから先に見てしまったアチキです。

    いやー、
    やはり続き物は、
    キチンとはじめから見ないとダメだね。

    もう最初っから前作を見たのが前提で話が進んでいます。

    再びヒーローに成った主人公の少年と、
    前作よりもちょっとだけ大人になったヒロイン。

    なんで、
    再びヒーローに成ったのかはいいとして、
    なんでかたくなにヒーローに成ることを拒むのかが、
    全く分からない展開。

    そんな感じで、
    追っかけていれば何となく全体像は見えてくる物ですが、
    その頃には、
    物語ももう終わりの方。

    そして、
    改めて、
    一作目を見ると、
    なるほどね、
    と思うわけです。

    これは、
    間違ってもこちらから見てはダメだな。

    おもしろさも半減ですよ。

    そんなわけで、
    興味があってみたいと思ったら必ず一作目から見ましょう。

    まぁ、
    アチキの場合は、
    見たつもりでイタという個人的なアホさから失敗しているんですけどね。










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    ハンツー×トラッシュ 7巻 【マンガ】

    「ハンツー×トラッシュ」の7巻です。

    昔ほどマンガは買っていないのですが、
    読んでいるマンガの発売日って結構重なるなぁ、
    と思っています。

    単に、
    まめに本屋に行っていないので、
    このマンガも出ていたのか、
    という感じで、
    まとまって買うことになっていたりもするんですけどね。

    とは言え、
    一冊一冊ならそれほど負担にならない物も、
    まとまると結構な負担になる。

    そうすると、
    今回は買わないでおこう、
    なんて思ったりして後日買うことになったりするんですけどね。

    といった感じで、
    「ハンツー×トラッシュ」も後日買ったマンガです。

    さて、
    内容ですが、
    前巻でやっちまった主人公のハマジ(浜路洋平)。

    水球部への勧誘もうまくいかず、
    部に顔を出すのも気が引けている状況。

    そんな中、
    陸上部から水球部へと来た女子速水。

    なぜ陸上部をやめたいのか、
    そのわけは、
    爆乳の速水ですからね。

    隠すほどの事でもないですけどね。

    そんなわけで、
    新キャラ登場して、
    尚且つ、新たな恋の火種にも発展しそうな感じです。

    それよりもハマジは、
    次巻では水球部に復活するんですかね。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 学園 スポーツ 恋愛 ちょいエロ コメディ 高校生

    キック・アス 【2010年製作:映画】

    実は、
    「キック・アス」を見る前に、
    続編の「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」から見てしまったんですよね。

    事の発端は、
    会社の先輩と映画の話をしているときに、
    「キック・アス」見たかどうかの話になり、
    先輩の話から、
    なんとなく見たことがあるなぁ、
    と。

    こんな感じの内容、
    とか、
    こんなシーンあった、
    とか、
    みたいな感じで、
    先輩もうろ覚えだったので、
    きっと見たことがあるだろう、
    と言うことで、
    続編を借りてみてしまったわけです。

    何のことはない。

    見たことありませんでした。

    と言うわけで、
    続編を見た後に見た「キック・アス」です。

    おもしろかったです。

    平凡な高校生が、
    スーパーヒーローにあこがれていて、
    ヒーローのコスプレでスーパーな力が手に入るわけでもなく、
    でも気分はヒーローで、
    町中で悪者を見つけて戦うのですが、
    当然、ぼこぼこ。

    それでも頑張って戦う事で悪者が逃げ出してしまいます。

    それをたまたま撮影していた者が、
    ネットにアップしたことから、
    一躍有名に。

    そこへ、
    一人の少女とその父親が登場して。

    この父親がニコラス・ケイジなのですが、
    ホント、このおっさんなんでもやるなぁ、
    という感じで、
    実にいい感じでしたね。

    ヒーローオタクの高校生よりもニコラス・ケイジの親子の方が、
    主役なのかな。

    という感じの展開です。

    アメコミヒーロー物が好きな人なら楽しめると思いますよ。

    アチキは、
    楽しめました。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アメコミ アクション 動画 ニコラス・ケイジ

    アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド 【TVドラマ】

    1997年製作のTVドラマです。

    タイトルからも分かるように、
    シンドバッドの物語です。

    アチキのシンドバッドのイメージというと、
    子供の頃に見たアニメが一番印象深いかな。

    マジックベルトで、
    ムキムキマンになってしまうアニメですね。

    さて、
    TSUTAYA DISCUSでシリーズで借りて見たわけですが、
    最初に来た1本は、
    「アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド/謎の怪物島」だったんですよ。

    いきなり仲間との冒険が始まっていて、
    なんていうか、
    1話目らしくない感じだったんですよね。

    まぁ、TVシリーズのDVDとはいえ、
    「アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド」は4本しかなかったから、
    全8話は短いので、
    もしかしたら良いところ取りでまとめた感じなのかなぁ、
    と思ったわけです。

    もしかしたら視聴率が悪くて打ち切りということも考えられたけどね。

    一見するとその感じが強くなるのですけどね。

    で、
    2本目のDVDが後日届いて、
    「アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド/魔女の逆襲」を見たら、
    前回出てきた仲間が、
    順番に仲間になっていく話があって、
    どう見ても、
    これが1話目じゃね、
    と言う内容だったんですよ。

    これは、
    なんていうか、
    メーカーが悪いのか、
    TSUTAYA DISCUSが悪いのか。

    なので、
    借りて見るときは、
    「アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド/魔女の逆襲」から見てくださいな。

    そして、
    同じ出演者でタイトルが違うのもあったので、
    続けて借りて見たわけです。

    「シンドバッドの大冒険~4つの髑髏~」
    「キャプテン・シンドバッド ポセイドンの秘宝」
    「キャプテン・シンドバッド」
    と言うタイトルのDVD何ですけどね。

    これまたおそるおそる借りたわけです。

    もしかしたら、
    同じ内容の話が入っていて、
    タイトルだけが違うのか、と。

    いやー、
    結論から言うと全部違うエピソードでした。

    TSUTAYA DISCUSでは、
    シリーズ物は、
    シリーズ物として括られていて、
    レンタルの時に順番に貸し出しという設定があるのですが、
    まずそれが順番になっていなくて、
    尚且つ、
    他にも同じシリーズの物があるのに、
    シリーズ物になっていなくてタイトルが違うというものがある。

    明らかに、
    二つ目の理由は、
    メーカー側の問題ですな。

    と言うわけで、
    やたら長くなってしまったので、
    ここらでやめて内容について。

    CGとかのクオリティはショボいですが、
    アチキ的には、
    こんなもんだ炉という感じで受け入れられました。

    物語もTVドラマということを考えれば、
    こんなもんでしょ、と。

    良くもなく、
    悪くもない。

    アチキ的には、
    シンドバッドの仲間の魔法使いの女性の胸元が実にセクシーで、
    それだけを見ていた感じですか。

    まっ、それだけを見たいなら1本で十分ですけどね。

    そんなわけで、
    興味があって見たいなぁ、
    と思ったら気をつけてレンタルして見てくださいな。





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    tag : 冒険 魔法 海洋

    F1 2015 Round.4 バーレーンGP

    なんか、
    すっかり忘れていたんですけど、
    バーレーンGPって、
    ナイトレースだったんですよね。

    と言うわけで、
    懇意もどこまで頑張って走っているのか、
    楽しみに見ましたよ。

    もちろん、
    マクラーレン・ホンダです。

    と言うか、
    ホンダです。

    アチキ、
    こう見えても、
    (見たことない人がほとんどだと思いますが)
    ホンダファンなんです。

    フリー走行からジェンソン・バトンのマシンがトラブル続きで、
    おいおい大丈夫か。

    という感じでしたけど、
    フェルナンド・アロンソのマシンは、
    見ている範囲ではノートラブルでしたね。

    最初の頃は、
    フェルナンド・アロンソのマシンの方が、
    トラブルが出るケースが多かったのに、
    今は逆転。

    残念なことに、
    ジェンソン・バトンは、
    予選を走ることができず、
    尚且つ、決勝も走ることができなくて、
    決勝レースは、
    フェルナンド・アロンソだけが走りました。

    しかし、
    結果は、想像以上でしたね。

    完走もしたし、
    11位という結果も予想以上。

    走りの内容も悪くなかった。

    いやー、
    これで次のステップもまた一つ進みやすくなりましたね。

    まぁ、ジェンソン・バトンのマシントラブルの原因と解決が見つかればの話ですけど。

    さて、
    ホンダ以外の話も少しだけ。

    優勝は、
    ルイス・ハミルトン。

    もう今シーズンは、
    このママいってしまうのか、
    という感じです。

    これもニコ・ロズベルグがふがいないから。

    しかし、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが一矢報いたレースもあり、
    今回もフェラーリは大健闘。

    セバスチャン・ベッテルは、
    ちょっとミスと不運もあって表彰台は逃がしましたが、
    その代わり、
    キミ・ライコネンが復活の走りで、
    2位をゲット。

    すばらしいです。

    もう何周かあれば、
    トップもあり得たかもしれない走りでした。

    メルセデスのマシンにブレーキトラブルがありましたから、
    いける可能性は高かった。

    こうなってくると、
    残りのシーズン、
    フェラーリが一つ、二つ勝てる可能性は、
    現実味を帯びてきましたね。

    とは言え、
    次のレースまで3週間。

    各チームが大幅なアップデートをしてくるので、
    どうなるのか、
    楽しみです。





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    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    八つ墓村 【1977年製作:映画】

    「八つ墓村」のイメージというと、
    やはり、
    「八つ墓村の祟りじゃ~」という台詞ですかね。

    子供だったので、
    映画の中身も何も知らなくて、
    「八つ墓村の祟りじゃ~」の台詞だけは、
    子供たちの間でも流行っていましたね。

    ちなみに、
    「八つ墓村」が、
    金田一耕助シリーズだと知ったのは、
    この映画をかりるときですかね。

    そのくらい何も知りませんでした。

    そして、
    困ったことに、
    予約してから家に届くまで、
    かなりの月日がたっていたので、
    金田一耕助シリーズだということも失念していて、
    映画を見てから、
    あれ、この映画金田一耕助シリーズなの、
    と思ってしまったほどです。

    いかんですなあ。

    大体、
    物語のスタートが、
    萩原健一が出てくるシーンから始まるのですが、
    全日空の社員として出てきて、
    今までの金田一耕助の映画とは、
    趣が違っているわけですよ。

    尚且つ、
    金田一耕助の登場が、
    かなり後ろの方なんですな。

    まぁ、
    このおっさん誰やねん、
    という感じで、
    渥美清の金田一耕助が出てくるんですけどね。

    いやー、
    渥美清と金田一耕助。

    全く繋がりません。

    繋がらないだけではなく、
    ちょい役みたいな感じなんですよ。

    最後の方で、
    事件を推理するシーンがあるのですが、
    これまた実に淡泊。

    探偵推理映画という感じではないです。

    洞窟でのシーンとか、
    どちらかというと、
    サスペンス物ぽい感じです。

    間違ってもサスペンス映画ではないですよ。

    あくまでも、
    どちらかというと、
    と言うレベル。

    そんなわけで、
    アチキ的には、
    この映画が金田一耕助シリーズとなると、
    ちょっと残念な部類の映画になります。

    やはり推理物としての見応えがないのが残念でしたね。

    でも金田一耕助シリーズだと思わなければ、
    裂孔楽しめた映画ではあります。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    侵略!イカ娘 19巻 【マンガ】

    「侵略!イカ娘」の19巻です。

    今回も楽しく読ませていただきました。

    常に夏、
    常に夏休みの「侵略!イカ娘」ですが、
    巻頭のカラーページでは、
    他の季節の話もあったりするんですよ。

    さて、
    今回の19巻では、
    最近登場してきた婦警さんや救護所のお姉さんの話が多いです。

    昔からのキャラクターでいうと、
    宇宙人大好きなアメリカ人のシンディーや、
    イカ娘を恐怖の侵略者としてみている渚とかと絡む話が多いかな。

    でも渚に関しては、
    既にイカ娘に恐怖は感じていないようです。

    何しろ侵略部のコーチとして就任するくらいですから。

    まっ、
    すぐにやめてしまうけどね。

    そういえば、
    渚のお姉さんである子供大好きな小学校教師の登場も多いですな。

    もちろん、
    今までのキャラクターたちも大活躍ですよ。

    そんなわけで、
    次の巻が出たら、
    あまり時差をかけずに買えればなぁ、
    と思っています。

    まぁ、会社に週刊チャンピオンがあるので、
    連載はちょくちょく読んでいるんですけどね。





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    悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。










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    侵略!イカ娘 18巻 【マンガ】

    「侵略!イカ娘」の18巻です。

    最新刊の19巻が発売されていて、
    買ってきたわけですが、
    ブログ記事を確認すると、
    なんと、
    18巻を持っていないことが判明。

    いやー、
    役に立っているね。

    備忘録としてのブログですからね。

    そんなわけで、
    早速18巻を買いに行ったわけですが、
    なんと、
    TSUTAYAには、
    売っていませんでした。

    なんてこったい。

    アチキの利用しているTSUTAYAは、
    ホント、使えないなぁ。

    と思う反面。

    さすが秋田書店。

    弱いなぁ。

    なんてことも思ったりするわけです。

    チャンピオンコミックスの棚なんて、
    そこそこ大きい書店じゃないとないもんな。

    そんなわけで、
    18巻ですが、
    前段が長すぎたせいで、
    あまり内容について書くスペースも少なくなっているわけで、
    簡潔に書くと、
    いつもの感じでおもしろかったです。

    書くスペースなんていくらでもあるのに、
    なんていう突っ込みはしないように。

    さて、
    次は19巻をネタにするわけで、
    そちらでは、
    少しは中身について書けるのかなぁ。





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    病院坂の首縊りの家 【1979年製作:映画】

    市川崑監督と石坂浩二のコンビで送る金田一耕助シリーズもこれで最後。

    全5作ですか。

    多いようで少ないですな。

    今回も原作小説を読んだことがないので、
    これを書くにあたってちょいとネットで調べました。

    原作小説でも金田一耕助最後の事件になんですな。

    それも、
    原作では、
    金田一耕助が事件に関わって謎が解けず、
    一度迷宮入りしたものの、
    20年後に再び事件が起きて、
    過去の事件とが結びつき、
    犯人が分かるという流れの作品のようです。

    当然、
    映画を見る前には知らなかったことなので、
    そのことを知って、
    アレ? 映画で20年の時の流れってあったけかな、
    と思ったのですが、
    それはないです。

    なので、
    設定などが映画用に変更されているようです。

    映画の中身自体は、
    結構おもしろかったですよ。

    アチキ的には、
    原作者である横溝正史の登場は、
    いまいちな感じでしたね。

    セルフパロディなのかもしれませんが、
    せっかくの映画の持つ良い雰囲気がちょっと残念な感じになってしまった。

    原作との違いをはっきりさせるために、
    こういう構成にしたのかもしれませんな。

    とは言え、
    それによって台無しという感じではないので、
    こう言うのが好きな人には、
    たまらないのでしょうけど。

    そうそう、
    シリーズを通して出ていた坂口良子が、
    今回は出ていないので、
    ちょっと寂しかったですな。

    と言うわけでね
    シリーズを通して見た結果、
    やはり、
    原作の小説もいつか読まなくては、
    とヒシヒシと感じましたね。

    もうホント時間が足りないわ。










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