それでも町は廻っている 【マンガ】

    昔、何巻か読んだことがあるのですが、
    ほとんど覚えていません。

    コミックも持っていたけど、
    処分してしまったからね。

    その時は、
    それほどおもしろいとは思わなかったんですよね。

    悪くはなかったけど。

    たぶん2、3巻か、
    4、5巻くらいは持っていたような気がしないでもない。

    覚えているエピソードは、
    宇宙人が出てきて、
    空き地に穴を開けるエピソード。

    それが掲載されているのは、
    2巻なんですよね。

    と言うことは、
    少なくともそこまでは持っていたと言うこと。

    で、
    アニメを見て、
    昔抱いたイメージよりもおもしろいなと思って、
    再びマンガを購入。

    さすがに金もないし、
    一度新刊で買ったことがあるので、
    また改めて新刊はきついなぁ、
    と言うことで、
    古本屋で集めました。

    でもさすがにマイナーなマンガ。

    中々そろえるのに時間がかかりましたね。

    今のところ14巻まで出ています。

    なんと、
    最新刊は、
    いやいや、
    それどころか、
    アチキが利用しているTSUTAYAには、
    全く置いてなかったよ。

    あっ、それは嘘だな。

    ちょっと大げさに書いてしまった。

    確か10巻とか13巻とか、
    二桁の巻数のが、2冊ほど棚にあった。

    なので、
    新刊は結局タイミングの問題もあって14巻までは買っていないな。

    まぁ、次は新刊で買うと思うけど。

    さて、
    ここまで一切マンガの内容については書いていませんな。

    いつものことだけどね。

    アニメの「それでも町は廻っている」の時にきっと内容については、
    多少書いていると思うので、
    深く書きませんが、
    主人公は、
    高校生の嵐山歩鳥。

    将来探偵になりたい女子高校生

    その彼女がバイトするのが、
    商店街にある喫茶店。

    ばあさんが店主で、
    メイドカフェが儲かるからとメイド服を着て接客。

    なんちゃってメイドカフェを中心に物語が、
    と言うか、
    商店街や学校など歩鳥を取り巻く人たちとの交流を描いた物語。

    ミステリー風やSF風、オカルト風など、
    様々なエピソードが時系列を無視して描かれています。

    時系列を無視していることから、
    後から分かることもあってそこでまた楽しかったりもします。

    そんなわけで、
    大人になって読み返して再評価したマンガですな。

    中々、町の本屋さんでは見かけないと思いますが、
    見かけたらちょっと手に取ってみてくださいな。


    ■eBookJapanで「それでも町は廻っている」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 日常 SF ホラー オカルト 学園 高校生

    ザ・ホスト 美しき侵略者 【2013年製作:映画】

    SF映画ですな。

    宇宙人に侵略された地球のお話しです。

    侵略したのは、
    醜いモンスターのようなエイリアンではなく、
    寄生虫のような宇宙人。

    それもキラキラとしたキレイな感じです。

    SFではよくある進んだ文明による地球人の管理的な侵略ネタになります。

    主人公の女性もとある事故によって、
    宇宙人を体内に宿らされることに。

    普通は、
    その宇宙人に身も心も支配されてしまうのですが、
    自分の意識を持ったまま寄生されてしまいます。

    これにより、
    寄生主とのコミュニケーションが生まれ、
    宇宙人の侵略をよしとしないグループと共に活動することに。

    原作は小説らしいです。

    それもシリーズ作品らしいです。

    と言うことは、
    この後も物語としては、
    存在しているのですかね。

    その辺のことは、
    よく分かりません。

    映画は、
    中々楽しませてくれましたので、
    もし続編が作られたら見るでしょうね。

    でも、
    そうなると、
    全く違う主人公とかになりそうだな。

    っていうか、
    原作は終わっているのか分からんし。

    まぁ、ええ。

    なので、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン 動画

    海軍士官クリス・ロングナイフ 王立調査船、進撃! 【小説】

    海軍士官クリス・ロングナイフシリーズも6冊目ですか。

    現地では、
    現地って言い方も変だな、
    出版元の国では、
    これもなんか違うな、
    まぁ、何でもいいや。

    要は、海外では、
    かなりの作品があって、
    まだまだシリーズが続く感じです。

    もちろん、
    ハヤカワさんが、
    翻訳をしてくれればですけど。

    いつも書いているけど、
    翻訳してくれないケースいっぱいあるからなぁ。

    海外では人気のシリーズで、
    スピンオフ作品もあるらしいです。

    前作から登場している宿敵の娘が主人公の作品らしいです。

    どんな物なのか、
    一度は読んで見たいかな。

    さて、
    「王立調査船、進撃!」の内容ですが、
    異星人の遺跡など、
    未調査の星々の調査がやっとこ始まるのか、
    といった感じのタイトルで、
    実際、物語の中でも科学者グループを率いて旅に出るロングナイフ一行。

    但し、一緒に行動するのは、
    科学者グループだけでなく、
    海兵隊も一緒。

    そして、
    行く途中で出会った海賊を叩きのめして、
    そこから派生してとある星のトラブルに首を突っ込むロングナイフ。

    もう定番化していますな。

    結局、異星人の謎の調査は今回もありませんでした。

    いつものミリタリーSFで、
    敵とのドンパチがメインの話です。

    そういえば、
    今回はアチキのお気に入りでもあるメイドさんの活躍がほとんどありませんでした。

    残念。

    まぁ、前巻では大活躍でしたからね。

    バランスをとったのでしょう。

    さて、次の巻では、
    また少しは活躍してくれるのかな。

    もちろん、次が出ればですけど。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ミリタリー

    F1 2015 Round.14 日本GP

    今年もやってきました日本GPです。

    鈴鹿での9月開催とは、
    珍しいと思っていましたが、
    初めてらしいじゃないですか。

    いつもは、
    10月の体育の日の当たりで行っていましたからね。

    人の入りも三連休とそうでないとでは違うからね。

    でも決勝の観客数はどの位だったのか知りませんが、
    土曜日までの入りは、
    前年よりも多かったようで、
    ちょっとびっくり。

    日本人ドライバーもいないし。

    ホンダも調子が悪いのに。

    でも増えた要因として考えられるのは、
    ホンダくらいしかないしね。

    そのホンダですが、
    アチキとしては、
    もっと悪い結果になるかと思ったけど、
    思っていた以上に良かった。

    予選も決勝も思っていた以上でした。

    どんだけ酷いと思っていたのかね。

    それでも国際映像にフェルナンド・アロンソの絶叫が流れた時は、
    あーあ、
    って感じでしたけど。

    それでも木曜日の夜から日曜日の夕方まで、
    TVで楽しませていただきました。

    シンガポールの不振が嘘のようなメルセデスの復活で、
    ちょっとおもしろくなくなってしまいましたが、
    それ以外のチームのバトルは、
    楽しかったですよ。

    フェラーリももう少しやれると思ったんだけどな。

    それでもセバスチャン・ベッテルが3位表彰台ですか。

    現状ベストな結果でしたね。

    ワールドチャンピオンの行方に関しては、
    せっかくポールポジションを取ったニコ・ロズベルグが、
    スタートから2コーナーまでにルイス・ハミルトンに負けてしまい、
    なんかつまらなくなってしまいした。

    まだ残りのレースでがんばれるとは思うけど、
    ルイス・ハミルトンが強いからねぇ。

    ちょっとがんばるだけでは、
    届かないだろうな。

    ルイス・ハミルトンが、
    リタイヤでもしてノーポイントになるようなレースを期待しないといけない感じですからね。

    さて、
    次はロシアGPですね。





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    黒い家 【1999年製作:映画】

    前々から見たくて、
    やっとこ見られた映画です。

    TSUTAYA DISCUSの在庫が少なくて、
    中々レンタルできなかったんですよね。

    店舗の方に行けば、
    そんなに長々と待たなくてもかりられたかと思うのですが、
    そこまではして、
    という感じでもあったので、
    登録してからかなり待ちましたね。

    そこまで待った甲斐があったのかというと、
    どうなんでしょう。

    ホラー映画と言うことで、
    TSUTAYA DISCUSのジャンルではそうなっているので、
    日本映画のホラーと言えば、
    幽霊だよね、
    と思っていたのですが、
    違いましたね。

    タイトルもいかにも幽霊が出てくるようなタイトルじゃないですか。

    いわゆる館系の映画って感じで。

    で、
    実際は、
    サイコな女の話だったんですね。

    いやー、
    これはこれで実に怖かった。

    さすが大竹しのぶって感じですよ。

    ちょっと最後の方は、
    ジェイソン並みのタフネスぶりを発揮して、
    おいおいって思うこともありましたが、
    十分堪能しました。

    なので、
    興味があったら是非レンタルしてご覧になってくださいな。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    高杉さん家のおべんとう 10巻 【マンガ】

    遂に「高杉さん家のおべんとう」も最終巻です。

    意外と、
    無理繰り延ばす感じもなく、
    すっきりと終わらせましたね。

    弁当ネタがきつくなってきたのかな。

    物語としては、
    高杉温巳と高杉久留里の関係がどうなるのか、
    と言うところですが、
    これは、
    当初から予想していたとおり、
    落ち着くべきところに落ち着いたと言うことですな。

    まぁ、
    ハッピーエンドでいいんじゃないかな。

    でも、
    一つだけ文句を言わさせてもらえるなら、
    高杉久留里の職業は、
    選択ミスだったような気もするなぁ。

    もっと普通で良かったんじゃね。

    と思ったのはアチキだけでしょうか。

    まぁ、社会人になっての話は、
    ほとんどないので、
    あまり関係ないですけど。

    全10巻という長くもなく、
    身近くもない長さで、
    これから読んで見ようと思ってい人でもハードルが低くていいですな。

    これが、
    何十巻もあると、
    結構読み始めるのに勇気いりますからね。

    そんなわけで、
    また一つ新刊が出るのを楽しみにしていたマンガがなくなってしまいました。

    とは言え、
    新刊待ちのマンガは、
    常に増えているので、
    ある意味終わってくれてほっとしていたりして。

    キチンと完結できるマンガは、
    幸せですよ。


    ■eBookJapanでも「高杉さん家のおべんとう」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 グルメ ハートフル 高校生 恋愛 料理

    ザ・ヘラクレス 【2014年製作:映画】

    ヘラクレスを題材にした作品は、
    数多くあるので、
    他とは違うヘラクレスを見せようと頑張った作品です。

    しかし、
    ヘラクレスの物語を多少なりとも知っている者としては、
    さすがに、
    ちょっと違和感を感じましたね。

    これだったら、
    知らない人の方がすんなり楽しめるのではないでしょうか。

    と言うわけで、
    映画の内容ですが、
    基本的な部分は、
    ヘラクレスになっています。

    半神の人間だとか、
    兄貴がいるとか、
    でも、
    ヘラクレスの試練という部分では、
    実にオリジナリティにあふれています。

    そんなわけで、
    この映画を見る場合は、
    ヘラクレスのことは忘れて、
    見た方が楽しいです。

    そこさえ間違わなければ、
    アクションエンタテインメントとして楽しめます。

    さすがにCGも良くできているし、
    見せ場もしっかりとしている。

    最近のこの手の作品は、
    「タイタンの戦い」もそうでしたが、
    主人公が実に肉体派のワイルドな感じになっていて、
    何となく、
    系統も似ている人が多いです。

    悪くはありませんが、
    そればかりだと、
    どの作品がどれだったのか、
    区別が付きにくくなってしまうのも確か。

    まぁ、
    そう言うのは、
    過去の作品群でも同じような感じだったから今更ですけどね。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画

    ケロロ軍曹 7thシーズン 【アニメ】

    遂にアニメ「ケロロ軍曹」もこれで終了です。

    第7シーズンとは、
    またえらく長くつづきましたね。

    とは言え、
    原作はまだつづいているようなので、
    アニメだけ先に終わりですか。

    やはり人気なかったのかな。

    途中、だれた感じはあったしね。

    でも前シーズンと今シーズンは、
    アチキ的には、
    中々良かったと思っています。

    さて、
    7thシーズンですが、
    アニメ放映は終わりと言うことで、
    最終回とかは、
    どんな感じになるのかと思いきや、
    やはり、
    なんとなく普通に終わりましたね。

    またいつか再開するかもしれないと言うことですな。

    それはそれで、
    きっとアチキは見るでしょう。

    さて、
    第7シーズンですが、
    TV放映では、
    15分ずつの内容を時間を分けて放送していたようです。

    知らなかった。

    バンダイチャンネルの月額見放題で見たので、
    通常の30分番組として配信していましたからね。

    15分で完結する話は良かったでしょうが、
    30分を前後編にしている話は、
    見ている方は困ったでしょうね。

    分けた理由って、
    なんか意味あったのか?

    アチキが見ている限りでは、
    差はなかったような気がするけど。

    まぁ、
    その部分に関しては、
    アチキはあまり興味がないので、
    深く調べませんでした。

    と言うことで、
    シーズンを通して見ると、
    やはり第1シーズンが、
    一番おもしろかったな、と。

    またいつか再開されるのを楽しみにしているであります。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー ロボット コメディ エイリアン 渡辺久美子 能登麻美子 池澤春菜 斎藤千和 桑島法子

    ガメラ対大悪獣ギロン 【1969年製作:映画】

    なんか順調にバンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようにリリースされていますな。

    いいねぇ。

    昭和ガメラの5作目になります。

    ちなみに、
    昭和ガメラは、
    8作品あります。

    全部、バンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようになるのかな。

    さて、
    この作品では、
    思いっきり、
    ガメラが子供たちのヒーローになってしまいました。

    ある意味ウルトラマンと同等の存在と言うことですな。

    どうやらTV放映時に子供向けと言うことで、
    放送したいからこうなったらしいのですが、
    アチキとしては、
    やはり不満はあるかな。

    日本の怪獣映画は、
    ゴジラしかり、
    ガメラしかり、
    ヒーローではないという固定観念があってですね。

    そういう眼でしか作品を見ていないといっても過言ではないわけですな。

    だから子供の頃にTVで見た「ガメラ」シリーズの印象が、
    この作品のようにヒーローのイメージで、
    子供の時ですらまともにキチンと見たことがなかった。

    とは言え、
    改めて大人の目で見れば、
    また違った印象を受けるだろうと思ったわけですな。

    それより、
    平成ガメラの出来がすばらしかったので、
    機会があったら、
    昭和ガメラも見てみるべ、
    と言うことで、
    見ているというわけです。

    さて、
    そういう偏ったアチキの感想ですが、
    やはり最後まで、
    心に引っかかるものがありましたね。

    ガメラが大車輪するとか、
    子供たちを助けるために頑張っちゃうとか。

    物語としては、
    良かったのですが、
    そこら辺がねぇ。

    色々と事情はあるのでしょうが、
    やっぱり頂けなかった。

    太陽を挟んで反対側にある地球の設定なんて、
    SFでは定番?といっていいのか、
    目新しさはないのですが、
    それでも説得力のある話で、
    子供たちを抜きにしても成立する内容で、
    おもしろく作ることも出来たと思うと、
    アチキ的には残念です。

    あー、ヒーローものだからつまらないと言ってるのではないです。

    最後まで楽しく見ましたよ。

    大車輪するガメラも、
    おおお、と感心してしまいました。

    そまでやるのか、
    すげぇなぁ、と。

    と言うわけで、
    ヒーローものというアチキにとってはネガティブな要素を伴っていまいしたが、
    十分楽しめました。

    興味があったら是非ご覧になってみてくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    彼女のカレラRS 5巻 【マンガ】

    他のマンガを買いに行ったら発売されていたので、
    買ってきました。

    気がつけば5巻なんですな。

    はやいねぇ。

    集英社で連載打ち切られ、
    別の出版社で復活して6冊目ですな。

    5巻なのに6冊目というのは、
    0巻があるからですね。

    さて、
    5巻では、
    マンガの中で連載を突如打ち切られた霧島ぱるこの話が前半のメイン。

    フランスのジャパンエキスポに招待された霧島ぱるこは、
    付添一人OKということで、
    秘書代わりに轟麗菜を連れて行きます。

    フランスの観光と、
    フランスの話って言うことで、
    アチキとしては、
    やはりルノーのアルピーヌA110の登場は、
    良かったですね。

    昔、カーグラフィックTVのオープニングでアルピーヌA110が出てくるのを見て、
    かっこいいなぁ、と。

    その時は、
    そのの名前を知らず、
    後で知ったんですけどね。

    いつか乗ってみたいなぁ、と。

    金があったら買いたいの一つですね。

    まぁ、欲しいは、
    いっぱいあるのですが、
    その中でも上位に来るですな。

    後半の話では、
    アバルトが登場。

    こちらもアチキが欲しいと思う一台ですな。

    家の近所にアバルトのディーラーがあってね、
    よだれを垂らしながらいいなぁ、
    と眺めているわけですよ。

    なんかマンガの話よりもアチキのの話になってしまいましたが、
    このマンガを読む度に、
    ドライブに行きたくなったり、
    車が欲しくなったりするんですよね。

    とても単純なアチキでした。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 麻宮騎亜 日常

    F1 2015 Round.13 シンガポールGP

    F1グランプリで唯一のナイトレースです。

    夕方からスタートして、
    夜になるレースはあるけど、
    夜になってからスタートするレースは、
    このシンガポールGPだけ。

    空撮によるサーキットの美しさは、
    金かかってるなぁ、
    と思わせます。

    さて、
    イタリアGPで、
    地元のファンを沸かせたフェラーリが、
    まさかこのシンガポールでも素晴らしい走りをするとは、
    思ってもみませんでした。

    と言うか、
    メルセデスがまさかの不振。

    原因が何だったのかよく分かっていないという事ですが、
    前回から変わった事と言えば、
    よりタイヤの空気圧が厳しくチェックされる事になった事かな。

    今までは、
    規定値を上手く誤魔化していたって事になるのかな。

    とは言え、
    スーパーソフトのタイヤは、
    作動領域が凄く狭かったらしいからフェラーリ以外は上手くタイヤを昨日させる事が出来なかったようですが。

    しかし、
    ソフトタイヤでもそれほどの速さを見せられなかったメルセデスですからね、
    どうなんでしょうね。

    まぁ、今後のレースでは改善してくるとは思いますが、
    次回、今週行われる日本GPに間に合うかどうか。

    それはそれで楽しみですな。

    まぁ、日本GPの話で有れば、
    メルセデスよりフェラーリが優勝した方が盛り上がりそうですけど。

    さて、
    そんなわけで、
    シンガポールGPは、
    予選でポールを取ったのがフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    2位には、
    なんとレッドブルのダニエル・リカルド。

    3位には、
    これまたフェラーリのキミ・ライコネン。

    あらら、
    盤石の速さを持っていたメルセデスの名前がありません。

    なんと決勝でも優勝は、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルで、
    2位には、レッドブルのリカルド。

    そして、
    3位には、フェラーリのキミ・ライコネン。

    ここにもメルセデスのドライバーの名前はありません。

    ルイス・ハミルトンに関しては、
    トラブルでリタイヤまでしていますからね。

    開幕当初は、
    全部勝ってしまうのではないかと思われたメルセデスですけど、
    今回で三つ目の星を落としています。

    さて、
    今シーズン最大の結果を残せるグランプリであったマクラーレン・ホンダですが、
    いい走りをしてはいましたが、
    まさかのギアボックストラブルで、
    2台ともリタイヤ。

    次の日本GPは、
    ホンダのホームレースにもなりますが、
    いくらフェルナンド・アロンソでも入賞は無理でしょうね。

    後ろか数えた方が良いのは目に見えています。

    以前だったら、
    日本GPの後には、
    オーストラリアとか、
    ブラジルとかしかなくて、
    もうシーズンも終わりって感じでしたけど、
    まだまだレースは一杯あるんですよね。

    こうなると、
    まだクーポンを使っていないのなら、
    日本GPで投入しても良かったんではないかな。

    グリッドダウンしても大して影響ないんだし。

    日本GPを入れて残り6戦。

    ちょうど良い感じなんだけどね。

    と言うわけで、
    今週末は日本GPです。

    マクラーレン・ホンダには正直期待できませんが、
    楽しみなレースですので、
    週末は色々と堪能しようと思っています。





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    トランスフォーマー/ロストエイジ 【2014年製作:映画】

    なんか久々のメジャータイトルですな。

    前回の「バトルフロント」もジェイソン・ステイサム主演と言うことで、
    アチキが普段好んでみているB級映画作品から見れば、
    十分メジャーなのですが、
    世間一般的に、
    映画は見たことがなくてもタイトルは知っているというレベルがメジャーだと定義すれば、
    「バトルフロント」は、
    メジャーではないと思うんですよね。

    と言うことで、
    「トランスフォーマー」シリーズを見たことがなくても、
    タイトルは知っている人が多いと思われるメジャー映画の話。

    今作品で、
    4作目になります。

    こんなにつづくとはね。

    と言うか、
    前作で終わりではなかったんだね。

    しかし、
    ある意味前作までで一つの区切りにはなっている模様。

    今作品から主人公が変わりました。

    変わったのは人間側の主人公で、
    オートボットたちは変わりません。

    ついでに、
    物語的にも前作からつづいています。

    なので、
    より楽しむためには、
    やはり1作目からシリーズを通して見ていないと駄目でしょうね。

    さて、
    内容ですが、
    悪者であるディセプティコンがほぼいなくなって平和になった地球。

    となると、
    存在が疎ましくなった正義の味方であるオートボットたち。

    アメリカ政府は、
    オートボットたちとの協力関係を打ち切ります。

    打ち切るだけなら良かったのですが、
    ある物の策略により悪者にされてしまいます。

    さてさて、
    本当の悪者をオートボットたちはやっつけることが出来るのか。

    まっ、出来るんですけどね。

    でないと映画にならないから。

    それにしても、
    シリーズ全体に言えるのですが、
    今回も相変わらずロボット同士のバトルが無駄に長い。

    バトルにあきちゃうくらい長い。

    CGの凄さを見せつけるためだけにバトルが存在しているのではないかと思ってしまうほど長い。

    物語的には、
    可もなく不可もなくで、
    エンタテインメントしているから楽しめるんですけどね。

    導入や前半のオートボットたちが悪者にされていくところとかは、
    見ていて楽しいのですが、
    クライマックスが長すぎてね。。。

    とは言え、
    アチキが普段見ているB級映画に比べれば、
    段違いの出来なので、
    一般の方にも進められるのは確か。

    なので興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    名探偵コナン 第16シーズン 【アニメ】

    久々の「名探偵コナン」です。

    やっぱりおもしろいね。

    いつもDVDレンタルをして見ていたので、
    ブログのタイトルは、
    DVDシリーズの「PARTなんちゃら」としていたのですが、
    今回は、
    バンダイチャンネルのストリーミングで見たので、
    「PARTなんちゃら」にはなりません。

    ですが、
    DVDですと、
    PART20の中身とほぼ一緒です。

    4話ほどずれていますが。

    今回、バンダイチャンネルで見たのは、
    なんと、サイトの何周年か忘れましたが、
    それの一環で月額見放題以外のタイトルが一つセットで見られるということで、
    見られるタイトルを物色した結果、
    「名探偵コナン」を選んだと言うことですな。

    貧乏性なもので、
    どうせなら話数が多いのを選んだ方が得じゃないですか。

    と言うことで、
    第16シーズン全40話を選んだのですよ。

    で、
    第16シーズンの総括ですが、
    注目は、
    千葉刑事ですな。

    高木刑事、佐藤刑事、白鳥警部、小林先生の話が、
    一段落しましたからね。

    次は、
    千葉刑事の恋物語というわけですな。

    実に楽しみです。

    そーいえば、
    青山剛昌氏が入院して、
    原作マンガが一時ストップしていましたね。

    こうなると、
    最悪の話として、
    最後まで描ききれないことがあるのかもしれない。

    いやー、
    そうなるとどうなるんだろう。

    黒の組織との対決が、
    メインストーリーだからね。

    ボスの正体も分からないママというのは、
    ちょっと寂しいし。

    アチキは、
    灰原が登場した時から、
    あの方は、
    アーサー・コナン・ドイルだと思っているわけで、
    それがあっているのか間違っているのか、
    間違っていたら誰なのか、
    アチキだけじゃなく、
    「名探偵コナン」のファンは、
    気になるところですからね。

    と言うか、
    物語の中では、
    まだ1年たっていないらしいじゃないですか。

    何度も季節が通り過ぎているのに、
    まぁ、そんなことは、
    些細なことですけどね。

    だっておもしろいからいいのですよ。

    あっ、今更思い出したけど、
    阿笠博士の恋物語は、
    アレでおしまいなんですかね。

    あの後の進展ないんですかね。

    まぁ、まだ見ていない話多いから、
    ここまでの話の中でと言うことで書いていますので、
    進展する話があっても内緒でお願いします。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。


    PART20 vol.1 606「法廷の対決IV 裁判員小林澄子(前編)」
    607「法廷の対決IV 裁判員小林澄子(後編)」
    608「裏切りのホワイトデー(前編)」
    609「裏切りのホワイトデー(後編)」
    PART20 vol.2 610「被害者はクドウシンイチ」
    611「犬伏城 炎の魔犬(鬼火の章)」
    612「犬伏城 炎の魔犬(足跡の章)」
    613「犬伏城 炎の魔犬(姫の章)」
    PART20 vol.3 614「日記が奏でる秘密(前編)」
    615「日記が奏でる秘密(後編)」
    616「ホームズの黙示録(名探偵の弟子)」
    617「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」
    PART20 vol.4 618「ホームズの黙示録(サタン)」
    619「ホームズの黙示録(Code break)」
    620「ホームズの黙示録(芝の女王)」
    621「ホームズの黙示録(0 is Start)」
    PART20 vol.5 622「緊急事態252(前編)」
    623「緊急事態252(後編)」
    624「初恋のビデオレター」
    631「花時計は知っていた」
    PART20 vol.6 625「絶叫手術室(前編)」
    626「絶叫手術室(後編)」
    627「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(前編)」
    628「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」
    PART20 vol.7 629「プロモビデオ撮影事件(前編)」
    630「プロモビデオ撮影事件(後編)」
    632「時の番人の刃(前編)」
    633「時の番人の刃(後編)」
    PART20 vol.8 634「犯行現場は激セマ店」
    635「ダイエットにご用心」
    636「世界一受けたい授業事件(前編)」
    637「世界一受けたい授業事件(後編)」
    PART20 vol.9 638「紅葉御殿で謎を解く(前編)」
    639「紅葉御殿で謎を解く(後編)」
    640「8枚のスケッチ記憶の旅(岡山編)」
    641「8枚のスケッチ記憶の旅(倉敷編)」
    PART20 vol.10 642「カルタ取り危機一髪(前編)」
    643「カルタ取り危機一髪(後編)」
    644「死ぬほど美味いラーメン(前編)」
    645「死ぬほど美味いラーメン(後編)」

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    バトルフロント 【2013年製作:映画】

    ジェイソン・ステイサム主演の映画です。

    今度は、
    父親役として登場。

    脚本は、
    シルベスター・スタローンということで、
    どんなど派手なアクションが展開されるのかと思いました。

    邦題も「バトルフロント」ですからね。

    しかし、
    期待をしっかり裏切ってくれる内容で下ね。

    裏切られたのは、
    ど派手なアクションの部分です。

    内容は、
    娘が学校でいじめっ子に怪我を負わせてしまったことから大変な事になるという話。

    子供の喧嘩に親が出てくると大変な事になるという話ですな。

    いじめっ子の両親が、
    まぁ、
    悪い親で、
    街の悪い連中とも仲が良くて、
    いけ好かない娘の父親にガツンとやってやろうと行動するわけです。

    これが、
    火に油を注ぐことになって、
    大変な事になるというわけですな。

    何しろ父親は、
    ジェイソン・ステイサムですよ。

    あっ、
    本人は関係ないか、
    あくまでも役の話だから。

    そんなわけで、
    街の悪者たちを相変わらずの肉弾戦で叩きのめしていくジェイソン・ステイサムです。

    楽しかったですよ。

    ど派手なアクションはなかったけど。

    ジェイソン・ステイサムの映画は、
    実に安定しているね。

    内容関係なく、
    楽しめる俳優さんですよ。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    ジャンル : 映画

    tag : アクション 動画 シルベスター・スタローン ジェイソン・ステイサム ウィノナ・ライダー

    はんだくん 4巻 【マンガ】

    「はんだくん」の4巻です。

    ついこの間3巻を読んだばかりという気がしないでもないですが、
    最新刊の4巻です。

    相変わらず濃いキャラたちが活躍?しています。

    4巻になって、
    主人公であるはずの半田清の立ち位置が、
    微妙になってきたというか、
    落ち着くところに落ち着いてきたというか。

    このマンガは、
    あくまでも半田清を取り巻く人たちのマンガなんだと、
    明確になってきたかな、と。

    アチキとしては、
    それで良いと思うんですよね。

    編に半田清を前に出す必要はないかな、と。

    半田清の周りで、
    勝手に色々と騒いでいるというのが楽しい。

    新しいキャラクターも登場してきたし。

    と言うわけで、
    一応、学園生活が中心のマンガなので、
    学園の行事は色々と出てきます。

    今回は、
    これと言ったのはありませんでしたが、
    次巻がメインとなる修学旅行の前振りが楽しかったですね。

    こうなると、
    修学旅行では、
    どんなことが巻き起こるのか。

    楽しみです。

    しかし、
    このマンガ、
    いつまで続けるのでしょう。

    学校を卒業するまでやるのかな。

    それはそれできつそうだなぁ。





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    tag : コメディ 学園 高校生

    MONSTER 【2012年製作:映画】

    「MONSTER(モンスター)」という実に安直なタイトルですな。

    原題は「BIGFOOT(ビックフット)」なので、
    どちらも実に安直です。

    安直と書くと、
    なんかあまり言いイメージに捕らえられないので、
    シンプルとでも言いましょうか。

    ちなみに「モンスター」と言うタイトルは、
    色々と使われているので、
    まだ欧文だけのタイトルは、
    商標がとれたんですね。

    ちょっと驚きです。

    さて、
    映画の中身ですが、
    町おこしのために、
    音楽フェスティバルを開催することに。

    有名アーティストが大勢出演するという宣伝をするのですが、
    実は、本当に来るのか分からないというか、
    来たらうれしいというレベルの話での宣伝展開。

    そんな時、
    森の中でとんでもないことが起きていて、、、。

    まぁ、隠すほどの事でもないですが、
    巨大なモンスターが、
    きっとビックフットと言いたいんでしょうな。

    タイトルがそうだから。

    で、
    フェスの会場に巨大ビックフットが現れて、
    人々を食ってまわるという展開。

    まぁ、
    ショボいCGなので、
    モンスター映画なのに、
    ちょっと寂しく感じたり、
    予算が少なくて、
    パニック映画なのに、
    パニックに見えなかったり、
    と色々と脳内補完をしないと楽しめない作品です。

    フェスの会場なんかは、
    本当に人が少なくて、
    それでも頑張っているのかもしれないけど、
    有名アーティストが来ると騙されて来たわりには、
    人が少なくてね。

    なので、
    ちょっと残念です。

    まぁ、はじめから期待していなかったから、
    こんなモンだろうと思って楽しんで観ましたけど。

    と言うわけで、
    B級映画ファン以外の人は、
    興味があったらご覧ください。










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