LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 【アニメ:映画】

    これまた「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」の流れ組む作品です。

    そして、
    劇場作品と言う事です。

    この辺は、
    前作「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」の流れと一緒と言うことですな。

    今回は、
    石川五ェ門がメインの話になります。

    まだ、
    この時点では、
    石川五ェ門は、
    ルパンファミリーではないです。

    微妙な立ち位置ですな。

    そんな石川五ェ門の所に、
    と言うか、
    ルパン三世に巻き込まれる方と言いますか、
    相手の暗殺者曰く、
    ルパンの用心棒として石川五ェ門が、
    暗殺者と戦う話になります。

    もう一度言いますが、
    まだルパンと石川五ェ門は、
    仲間ではないです。

    なので、
    用心棒でもありません。

    といった感じでのお話しですが、
    表現がさすが劇場版というか、
    照れレビ放映を考えていないので、
    ちょっとえげつなく感じる表現があります。

    特に石川五ェ門の腕が切られるところは、
    うわーって感じですね。

    どう切られるかは、
    見てのお楽しみと言う事で。

    まぁ、
    尺を考えるとこんなもんかという内容ですが、
    楽しめましたよ。

    この流れで行くと、
    銭形警部の作品があっても良いのですが、
    それは無いですな。

    もう別のシリーズが色々と作られているので、
    今後もないでしょうな。

    いや、
    銭形警部の物語は作られると思うのですが、
    この一連の流れでの銭形警部の話はないな、
    と言う事です。

    と言う事で、
    おもしろいので、
    次元の話を見た後に見てくださいな。


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    LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 【アニメ:映画】

    劇場用アニメだったんですね。

    たぶん、
    劇場用としての名前が欲しくての劇場公開のような気がしますね。

    公開期間も短いし。

    基本的には、
    アチキは、
    OVAだと思っています。

    尺的にもそんな感じだし。

    今回は、
    タイトル的にも次元大介にスポットを当てた物語になっています。

    そして、
    作品の流れとしては、
    「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」の流れの作品です。

    キャラクターデザインとか、
    世界観とか、
    その流れで来ています。

    時代的な時間関係もその流れなので、
    可能ならこのタイトルを見る前に、
    「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」を見といた方がよいですな。

    まぁ、
    杏里物語としてのつながりはないのですけど、
    各キャラクターの立ち位置が、
    「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」を見ていなければ、
    多少、
    一般的な立ち位置とは違うので、
    知らないと違和感を持つ方もいるのではないでしょうか。

    物語の舞台は、
    東西冷戦時代で、
    東西に別れている都市が舞台。

    もちろん、
    旧東ドイツと旧西ドイツがモデルにはなっているのでしょうけど、
    当然、
    そのまんまの名前ではないです。

    そこへある獲物を狙ってルパンと次元は活動するのですが、
    次元を殺すために雇われた殺し屋が現れて、
    次元を殺してしまいます。

    もちろん、
    次元が死ぬわけがないので、
    それは何らかのトリックだろうと思うわけですが、
    どんなトリックなのかは、
    見て確認してください。

    正味一時間の作品ですが、
    中々楽しめました。

    まぁ、
    アチキの場合は、
    つまらないルパン三世作品は無いというのが、
    建前であるので、
    あまり一般的に公で、
    妻欄なんて発言はしないんですけどね。


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    F1 2018 Round.19 メキシコGP

    遂にルイス・ハミルトンの5度目のワールドチャンピオンが決定しました。

    まっ、
    今回駄目でも、
    次勝手感じで、
    今年は、
    ルイスに決定というのは、
    前戦でほぼ確定していましたからね。

    と言うわけですが、
    決勝レースでは、
    あまり良いところがなかったメルセデス勢です。

    優勝は、
    昨年に引き続き、
    マックス・フェルスタッペン。

    凄いよね。

    何が凄いって、
    優勝経験があるのに、
    ポールをとったことがないんだよ。

    今回も、
    とれるかもって感じだったのに、
    リカルドに最後持っていかれたしね。

    一発の速さなら、
    リカルドよりもありそうなんだけど、
    結果が出ていないよね。

    結果が出ていないというのであれば、
    トロロッソ・ホンダのハートレーだよね。

    今回も駄目でしたね。

    巡り合わせが良くないのか。

    良いところを走っていると必ず何かしらのトラブルとかに巻き込まれるよね。

    運も実力のうちとは言うけれど、
    ちょっとかわいそうなくらい、
    結果が出ていない感じ。

    実際の実力からすれば、
    もう少しポイントをとっていても良いのではないかと思えるけどね。

    まぁ、
    来年のシートはないようだから、
    ここは、
    開き直って良い走りをして、
    首脳陣を後悔させて欲しいけど。

    難しいのかな。

    と言う事で、
    残りまだ今年は、
    二戦残っていますから。

    まだ楽しめますよ。





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    ヒーローズファンタジア 【プレイステーションポータブル版】

    えー、
    冒頭からですが、
    最近、
    ニュースになったのですが、
    PlayStation Vitaが、
    生産中止になるそうですね。

    次の携帯ゲーム機を出さないと言う事で、
    SONYとしては、
    携帯ゲーム機から撤退と言う事になりますな。

    まぁ、
    時代というか、
    スマホに携帯ゲーム機の座を奪われてしまったのは事実でしょうが、
    それは、
    いわゆるカジュアルゲームの普段からあまりゲームソフトを勝って遊ぶという人ではない人が多いだけで、
    それだけが原因で、
    携帯ゲーム機が売れていないとか、
    携帯ゲーム機のソフトが売れていないと言う事で、
    撤退というのは、
    ちょっと違う気がしますね。

    事実、
    任天堂の携帯ゲーム機は、
    それなりに商売になっているわけですから。

    アチキに言わせれば、
    Vitaでしか遊べないゲームソフトが、
    極端に少ないのが原因かという気がします。

    PSPには、
    PSPだけでしか遊べないゲームソフトが、
    一杯ありましたからね。

    この「ヒーローズファンタジア」もその一つですよ。

    このソフトのためにPSPを買う気になるかは置いといて、
    PSPを買って持っている人が、
    PSPでしか遊べないソフトを積極的に買う事はあるので、
    こういう専用ソフトの存在は、
    ハードを維持していく上でも必要だと言う事ですよ。

    だって、
    VitaとPS4の両方で同じソフトが出ていたら、
    両方ゲーム機を持っている場合は、
    アチキがそうですが、
    やっぱりでかい画面で画の綺麗な方で遊ぼうと思いますよね。

    それが、
    Vitaでしか遊べないとなれば、
    選択の余地はないわけですから。

    と言う事で、
    横道にそれましたが、
    「ヒーローズファンタジア」ですな。

    いわゆるスパロボ系の色んなアニメ作品が一同にかいして物語が語られるという、
    いかにもゲームらしいお話しのゲームです。

    登場するアニメ作品は、
    全部で9作品。

    R.O.D -READ OR DIE-
    BLOOD+
    DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
    ケロロ軍曹
    スクライド
    舞-HiME
    スレイヤーズREVOLUTION
    魔術士オーフェン
    魔法戦士リウイ

    アチキは、
    全部の作品を見ていませんが、
    知っている作品が、
    二つ三つあるだけでも、
    十分楽しめる内容だと思います。

    基本RPGなので、
    パーティーを組んで、
    ダンジョンなどを回って、
    敵をやっつけて、
    経験値をもらってレベルアップ、
    と言う作業になります。

    レベルも、
    各キャラクターに張り付いているわけではなく、
    チームとしてレベルが存在している感じで、
    戦闘に参加していなくても、
    後で合流してきても、
    チームとして持っているレベルに全キャラクターが反映されます。

    なので、
    無駄にレベルアップ作業をする必要が無く、
    物語を楽しめるようになっています。

    実際、レベルアップも簡単に上がるし、
    レベル100でカンストですが、
    すぐにカンストするし、
    スキルアップできるのですが、
    それも、
    普通にプレイしていれば、
    最後にはカンストするので、
    ボス戦で倒せなくてレベル上げ作業とか、
    たぶんないと思います。

    ちょっとエンカウントが低いので、
    モンスターに出会う苦労はあるかも知れませんけど。

    そんな感じで、
    30時間強ですが、
    十分楽しませていたただ来ました。










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    続・激突! カージャック 【1974年製作:映画】

    スティーヴン・スピルバーグ監督の劇場用作品一作目らしいです。

    日本では、
    TV映画用の「激突!」は、
    確か劇場公開だったので、
    それを知っている人には、
    この映画が一作目だと言われてもピンと来ないかも知れませんな。

    まぁ、
    でも、
    そこまで詳しく知っていれば、
    「激突!」がTV用途言う事も分かっている可能性が高いので、
    そんなに混乱はないのかな。

    タイトルが、
    「激突!」とは関係なく、
    続編でもないのに、
    続編ぽく邦題が着けられているのは、
    当時としては、
    日本でのスティーヴン・スピルバーグ監督の知名度がそれほどでもなかったと言う事でしょうな。

    監督の名前ではなく、
    人気作品のシリーズ物の方が、
    人が入ると思ったというわけでしょう。

    さて、
    映画の内容ですが、
    「激突!」のタイトルを使っているので、
    少なくともカーアクションというか、
    は出てきます。

    子どものために脱獄した女性の話です。

    主役の女性は、
    ゴールディ・ホーンということで、
    コミカルでキュート、
    そして、
    ぐっと来る部分もあるという、
    これが、
    ゴールディ・ホーンでなかったら、
    ここまでおもしろく感じたかどうかは、
    分かりませんな。

    あの名作「激突!」の続編だ、
    と思わなければ、
    楽しめる映画です。

    スティーヴン・スピルバーグ監督の凄さの片鱗は見えますが、
    代表作とか、
    そういう感じで評価されていないのもうなずける感じのものでもあります。

    興味があれば、
    レンタルして楽しんでくださいな。










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    ふらいんぐうぃっち 7巻 【マンガ】

    「ふらいんぐうぃっち」の最新刊ですな。

    七巻になります。

    気のせいか、
    絵柄がと言うか、
    キャラクターデザインが、
    なんか、
    幼くなったというか、
    かわいらしくなったというか、
    丸くなったというか、
    こんな感じだったかな、
    と思ってしまいました。

    さて、
    内容ですが、
    犬飼さんが、
    犬でなくなってしまう、
    いやいや、
    犬の魔法を解除する魔法薬が手に入り、
    昼間も人間という元の状態に戻ることが出来るようになるのですが、
    なんか、
    すんなり行きそうもない感じでしたね。

    その後、
    犬飼さんが、
    登場していないので、
    どうなったのかは、
    分かりませんけど。

    それと、
    魔女が、
    魔女だけではないですな、
    魔法によってもたらされた現象が、
    世間からどうやって隠されて来たのかが判明します。

    なんか、
    後付けぽいですが、
    これはこれでよいのではないかな。

    他にも色々とあるわけですが、
    まだまだ楽しいですよ。

    是非、
    アニメも続きを作って欲しいと思っている次第です。





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    木根さんの1人でキネマ 第5巻 【マンガ】

    さて、
    今回も映画の話よりも、
    その周辺の話の方が、
    アチキ的には、
    おもしろかったという感じの5巻ですね。

    まずは、
    レンタル屋の話。

    昨今、
    レンタル屋がどんどんつぶれてます。

    ネット配信のせいもあるのでしょうが、
    やはり、
    店舗だと床面積の問題で、
    おけるタイトルの数に限りがありますからね。

    そうなると、
    いろいろと面倒なことがあり、
    そのことをいちいちここで書くのもなんか違うという事で、
    書きませんが、
    まぁ、
    そんな事を考えるレンタル屋のエピソードでしたね。

    ああ、
    マンガの方は、
    そんなレンタル屋経営の話ではなく、
    名作映画の話ですけどね。

    それと、
    ディレクターズカット版の話。

    いやー、
    これは、
    ほんとに色々とありますよ。

    まぁ、
    ディレクターズカット版と言えば、
    「ブレードランナー」って言うのが、
    アチキの認識ですな。

    大好きな映画ですしね。

    そーいえば、
    まだ続編見ていないなぁ。

    早く見ないとな。

    と言う事で、
    今回も楽しい木根さんでした。





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    女番長 玉突き遊び 【1974年製作:映画】

    「女番長」シリーズもこれで最後ですな。

    たぶんですけど。
    ちゃんと調べていないので、
    もしかしたら、
    まだあってみていないだけかも知れませんけど。

    一応、
    現時点で、
    TSUTAYA DISCUSでは、
    これで打ち止め状態です。

    さて、
    今回は、
    物語もそうですが、
    キャスティングがね
    今までとは違っていたので、
    実に新鮮でした。

    それだけで、
    なんかシリーズぽく無い感じで、
    良かったですよ。

    金のためにダイヤモンドを盗んで、
    それによって、
    色々と抗争があるって展開も良かったです。

    まぁ、
    何にしても、
    今までと違っていると言うだけで、
    楽しめたと言う事ですな。

    マンネリも良いけど、
    違うのも新鮮で良かった。

    でも、
    シリーズがこれで終わりと言う事は、
    商売的には、
    成功しなかったと言う事なんでしょうね。

    たぶん、
    じり貧で、
    新鮮味を出そうとして一新したらそっぽをむかれたという感じでしょうか。

    まあ、
    ファンなんて勝手なもんですよ。

    と言う事で、
    いつものことですが、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    女番長 タイマン勝負 【1974製作:映画】

    「女番長」シリーズも6作目ですか。

    そんなに見ているのか。

    まぁ、
    シリーズと言っても、
    物語が繋がっているわけでもないので、
    どの作品から見ても構わないですし、
    全て見る必要もないわけですが、
    どうもアチキは、
    シリーズとか言われると、
    順番に通してみんな見てみたくなるわけですな。

    よっぽどのことがない限り、
    途中で見なくなるとか、
    ないと思います。

    見なくなるのは、
    どんなときか、
    と言うと、
    やはり見る気呂画でない時かな。

    後、
    金銭的なことと、
    レンタルとか、
    気軽に見られる状態ではない時か。

    まっ、
    そんなことはどうでも良くて、
    映画の話ですな。

    今回は、
    冒頭、
    ある意味、
    一般人の女の子が、
    ヤクザの親分を姉の敵と言う事で、
    殺しに行くのですが、
    怪我は負わせただけで、
    殺すことが出来ず、
    少年院へ。

    そして、
    退院してからは、
    とょ宇年院で箔をつけたのか、
    女番長へと。

    で、
    殺し損ねた因縁の相手との絡みなんかもあって、
    あっちでもこっちでも憎しみ合いが起きていて、
    最後は、、、。

    といった感じですかね。

    構図的には、
    シリーズの王道ですが、
    一応、
    アレンジを効かせていて、
    楽しめました。

    興味があったらレンタルしてご覧くださいな。










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    F1 2018 Round.18 アメリカGP

    ルイス・ハミルトンが、
    ワールドチャンピオンになる可能性があったグランプリです。

    まっ、
    結論から言えば、
    次回に持ち越しになりました。

    まっ、
    ハッキリ言えば、
    もう決まったも同然で、
    逆転でベッテルがチャンピオンになるには、
    この後、
    ルイスが全戦欠場でもしない限り無理と言う事です。

    まぁ、
    ルイスがこのグランプリでチャンピオンになれる可能性は、
    かなり高かったのですが、
    それこそ、
    今までと同じような感じでレースをしていれば、
    たぶん慣れたでしょう。

    それも、
    一週目で、
    今年は特に目立ったベッテルの余計な接触で、
    どーんと順位が下がったので、
    これは決まりだろうと思ったんですけどね。

    色々とありまして、
    チャンピオンにはなれませんでした。

    しかし、
    実に楽しいレースでしたよ。
    特に優勝がキミ・ライコネンですからね。

    いやー、
    フェラーリでの最後の優勝かもしれないですな。

    この後のレースで勝てるかどうかは分かりませんから。

    こういうシーンをもっと多く見られていたら、
    フェラーリのチャンピオンもドライバーズチャンピオンも、
    もっと一杯取れていたかもしれないですよ。

    そんなわけで、
    今週末もグランプリはあります。

    また朝方なので、
    録画しての観戦ですけど。

    楽しみですな。





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    女番長 感化院脱走 【1973年製作:映画】

    「女番長」シリーズ五作目です。

    今回は、
    いつもの王道パターンではない、
    ちょっと違った展開で、
    実に良かった。

    と言うか、
    新鮮でしたね。

    まずタイトルにもなっている感化院が、
    舞台になります。

    ちなみに、
    感化院とは、
    いわゆる一般の方が知っている名称である少年院とは、
    ちょっと違います。

    更生施設ではありますが、
    教育的保護を目的とした感化院と、
    強制を目的とした少年院という感じで、
    微妙に違ったりするそうです。

    まぁ、
    正式名称などは、
    興味があったら調べてください。

    映画が製作されていた時は、
    まだ感化院と呼ばれていたのでしょう。

    それか、
    感化院と呼ばれていた時代設定の内容だったのでしょう。

    アチキも詳しく知らないので。

    で、
    その感化院から脱走して、
    警察に追い詰められて、
    ラストを迎えるという展開。

    スケバン同士の抗争とか、
    ヤクザとの抗争とかではないです。

    そして、
    時代だなぁ、
    と思ったのが、
    どう見ても中高校生には、
    見えない女性達が、
    中高校生という設定なのは、
    無理と言うより、
    ネタの世界だな、と。

    そんな感じではありますが、
    見ている間は、
    その設定を言われるまでは、
    忘れていられます。

    逆に、
    そこら辺をネタとして楽しみたい頭皮ともいるかも知れませんけど。

    と言う事で、
    興味があったらレンタルしてご覧ください。










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    女番長 【1973年製作:映画】

    なんか、
    「女番長」シリーズという形で見るのなら、
    この「女番長」というシンプルなタイトルが、
    第一作目、
    ぽいのですが、
    制作年を見ても、
    そうではないのがおもしろい。

    もしかしたら、
    まだ「女番長」というシンプルな他取るが使えるとは、
    思っていなかったのかも知れませんな。

    と言う事で、
    内容は、
    いつものように、
    女同士の戦いに、
    ヤクザが絡んでくる、
    このシリーズの鉄板王道です。

    まだ、
    シリーズとして換算すると、
    四作目ですが、
    王道という名のマンネリぽい感じにもなっていますね。

    キャスティング的にも、
    いつもの感じということで、
    新鮮味が薄いですし。

    まぁ、
    よく言えば、
    安心感のある内容と言う事ですけど。

    それにしても、
    この時代の映画って、
    妙なパワーがありますな。

    そのパワーだけで、
    物語を最後まで持って行っている感じを受けるくらいに。

    そうなると、
    理屈じゃないんだよ、
    って感じですよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    女番長ゲリラ 【1972年製作:映画】

    「女番長」シリーズなんですかね。

    主演の女優は、
    女番長ブルースシリーズと同じく、
    池玲子だったりするので、
    まぁ、
    シリーズぽくって事なんでしょうね。

    1972年と言う事で、
    アチキ的には、
    そんなに昔の映画って感じでもないんですよ。

    でも、
    今から46年も前って事になると、
    かなり古い映画って事になりますな。

    何が言いたいかというと、
    この映画だけではないんですが、
    「女番長」のシリーズで、
    必ず、
    自分の事を紹介するシーンがあって、
    それが、
    昔のヤクザの口上のまんまだったりして、
    それが、
    凄く違和感があるんですよね。

    その時代って、
    まだ、
    そう言うのをしていた時代だったのかなぁ、
    って感じなんですけど。

    まぁ、
    街中をスバル360が普通に走っているのを見ると、
    時代を感じないわけでもないんですけどね。

    普通に走っているのなんか、
    見たこと無いですからね。

    と言う事で、
    映画の内容とは関係ないことばかりでしたが、
    結局は、
    今までと同じようにスケバングループの抗争がメインです。

    そこに、
    ヤクザも絡んでと言う感じですよ。

    今までよりは、
    拷問シーンとかがあって、
    ちょっとバイオレンス名感じが強くなっているかな。

    それでも、
    今のバイオレンスしーんと比べると、
    全然おとなしいですけどね。










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    女番長ブルース 牝蜂の挑戦 【1972年製作:映画】

    何となく「女番長ブルース」シリーズ、
    みたいな感じですが、
    物語の内容としては、
    それぞれ独立した単品映画です。

    「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」から見ても、
    「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」から見ても、
    全く問題ないです。

    監督と、主演の女優が一緒と言うだけで、
    後、
    前作の流れで、
    タイトルがシリーズぽいと営業的に色々と見えるから、
    と言う事でのシリーズぽいタイトル何でしょうね。

    まぁ、
    こんなのは、
    今も昔も変わりませんよ。

    映画に限らず、
    ゲームなんかでも良く使う手ですよね。

    ちなみに、
    雑誌の場合は、
    ちょっと違います。

    アレは、
    出版の雑誌コードのしがらみのせいですな。

    さて、
    そんなわけで、
    シリーズなのか、
    と思って見始めたアチキですが、
    全然違うという事で、
    それそれで、
    楽しめましたよ。

    いやー、
    前作は、
    と言うと語弊があるな、
    この前に見た「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」では、
    天知茂の登場に少なからず、
    えっ、
    出てるの、
    という感じでしたが、
    今作では、
    仮面ライダーV3(宮内洋)が出ていて、
    エッ、
    出てるの、
    って感じでしたね。

    中々良かったですよ、
    宮内洋。

    昔ぐれてて、
    今は更生してプロのドライバーになって、
    と言う目標を持って生きている役で、
    その同郷の幼なじみの女性がいわゆるスケバンで、
    その絡みとかの部分や、
    展開が実に良かった。

    スケバン同士の抗争とか、
    そこにヤクザが絡んでくる部分とかは、
    まぁ、
    そんなもんかな、
    という感じだったけど。

    どちらにしろ、
    この映画も、
    思ったよりも楽しめました。

    興味があったら、
    レンタルして見てくださいな。

    アチキ的には、
    どちらも見て楽しめると思いますよ。










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    女番長ブルース 牝蜂の逆襲 【1971年製作:映画】

    まずタイトルのことからですかね。

    アチキは、
    普通に「おんなばんちょうぶるーす」と読んでいましたが、
    映画のタイトルテロップには、
    ルビがふってあって「すけばんぶるーす」となっていました。

    いやいや、
    それを見て、
    凄く納得しましたよ。

    やっぱりスケバンだよね。

    ちなみに、
    タイトルの話で言うと、
    TSUTAYA DISCUSのサイトで表記されているタイトルが、
    これを書いてある時点では、
    間違っていますね。

    「女番長」ではなく、
    「女番町」になっています。

    まぁ、
    単純に変換ミスなのでしょうが、
    チェックもなく、
    それどころか、
    今まで誰も運営に指摘していないというところが凄いですね。

    まぁ、
    アチキも運営に知らせるつもりはさらさら無いですけど。

    面倒ですからね。

    と言う事で、
    タイトルの話で言うと、
    もう一つ。

    「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」と言う事で、
    アチキの勝手なイメージだと、
    「逆襲」って言葉は、
    二作目とか、
    続編のタイトルのイメージがあるんですよね。

    なので、
    この作品も続編ないしは、
    二作目なのかな、
    と思ったのですが、
    全然違いました。

    単純に、
    物語でスケバンが逆襲するからと言う事でしたね。

    時代を感じさせる映画ですが、
    思ったよりは、
    おもしろかったです。

    それにしても昔の映画って、
    アクションシーンとかは特にそうですけど、
    今見るとテンポが遅く感じるんですよね。

    それがよいことなのか、
    悪いことなのかは分かりませんが。

    そして、
    一番の見所は、
    やっぱり天知茂ですな。

    うん、渋い。










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    女番長 【2004年製作:映画】

    日本の映画で、
    「女番長」というタイトルの映画や、
    シリーズの映画があったりして、
    ちょっと興味があったので、
    一連の作品を見てみようと思っていたら、
    アメリカで製作された映画にも邦題で、
    「女番長」とつけられていた映画が存在しているのを知り、
    ついでに、
    一緒に見るかと。

    もう、
    間違いなく、
    B級映画の臭いがプンプンの映画なのですが、
    実際、
    見てみると、
    もう最初から最後まで、
    首尾一貫したB級映画でした。

    ちなみに、
    これは、
    一般の人が、
    怒るのではないかという感じの映画です。

    黒人社会の物語で、
    女性の黒人で、
    一人息子がいるのですが、
    ある事件で刑務所に入っていて、
    出所してきたところから物語が始まります。

    まぁ、
    この女性が女番長と言う事なんでしょうね。

    ほんと、
    なんでこんな邦題つけたのかなぁ。

    そこが一番おもしろいかも知れないな。

    一応、
    ギャング映画というか、
    地元のチンピラ達が絡んでくる映画ではあるんですけど、
    全てが、
    中途半端ですよ。

    まぁ、
    アチキのように何でもかんでも見るような人でない限り、
    見ないのではないかな、
    という感じの映画です。

    興味があったらご覧くださいな。





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