百鬼夜行抄 27巻 【マンガ】

    相変わらず、
    発売されているのを知らないで、
    気づくのが、
    ほぼ偶然のような感じで買っているマンガになってしまいました。

    まぁ、
    Amazonでは、
    著者をフォローすると、
    新刊の案内がメールで届くサービスがあるので、
    一応、
    このマンガの作家さんもフォローすることに。

    メール自体を気づかない時も会ったりするからなー、
    アチキの場合。

    さて、
    前巻から長くエピソードが続いている感じです。

    飯島家の親戚の話。

    やはり、
    どこかで血のつながりはあるようで、
    親族にあちらの世界を見られる力を持った人もいるようです。

    そんな力を持った少年の話ですね。

    主人公の飯島律は、
    卒論を頑張っているので、
    あまりあちらの世界のことには関わらない様にしています。

    しかし、
    なんだかんだと関わってしまい、
    結果、
    卒論が出来ず、
    卒論が出来ないと言う事は、
    卒業も出来ないと言う事で、
    飯島律は、
    まだ学生でいられます。

    それでいいのか、
    と言うのが現実瀬糧ですが、
    マンガですから。

    いつまでも社会人にはならず、
    なったとしてもサラリーマンには、
    なって欲しくないですね。

    そんな感じで、
    親戚の話も、
    やっとこ一段落、
    って感じですが、
    当然、
    今後のエピソードにも何かしら絡んでくるのでしょうね。

    何しろあちらの住人が見えるのですから。


    ■Kindle電子書籍リーダー:目に優しい「e-ink」ディスプレイ、数千冊保存できるストレージ、数週間持続するバッテリー。



    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 今市子 妖怪 ホラー 大学生

    悪魔のサンタクロース 惨殺の斧 【1984年製作:映画】

    タイトルは、
    知っていて、
    いつか見ようと思っていた作品です。

    どうやらカルト的な人気があるような、
    ないような。

    調べていないので、
    世間様の評価がどんな感じなのかは、
    全く分かりません。

    さて、
    タイトルから連想されるように、
    ホラー映画です。

    サンタクロースを題材にしたホラー映画は、
    いくつか見ましたが、
    それらは、
    ホラーらしい、
    オカルト的な作品でした。

    しかし、
    この映画は、
    オカルト要素はないです。

    スプラッター系の殺人鬼の映画です。

    「13日の金曜日」とか、
    「ハロウィン」とかの流れですね。

    イメージとしては、
    「ハロウィン」の方が近いかな。

    イベントの時期も近いですしね。

    「ハロウィン」
    次に来るイベントがクリスマスということです。

    さて、
    主人公というか、
    悪魔のサンタクロースになる男は、
    子どもの頃のトラウマが原因で、
    人を殺すという流れです。

    なんか、
    理屈ぽく作っているところに、
    ホラーらしくないところを感じたりもするのですが、
    どちらかというと、
    バイオレンス映画って感じです。

    とは言え、
    古い映画なので、
    演出やビジュアルは、
    今の作品に比べて実にチープなので、
    そう言う演出面でも怖さは、
    ほとんどないですね。

    まぁ、
    それは大人が見ての話で、
    子どもは見てはいけません、
    と言うのがホラー映画ですけど。

    良くも悪くもB級映画ですから、
    アチキは楽しめましたが、
    一般の方は、
    どこまで楽しめるのか疑問、
    って感じです。

    B級ホラー映画ファンでまだ見たことがない方は、
    レンタルして見てくださいな。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー バイオレンス ちょいエロ 動画

    コールド・クリーク 過去を持つ家 【2003年製作:映画】

    デニス・クエイド、
    シャロン・ストーン主演のサスペンス映画です。

    タイトルを見ると、
    なんか、
    館系のホラー映画ぽい感じではありますが、
    サスペンス映画です。

    TSUTAYA DISCUSのジャンルもサスペンスになっているので、
    レンタルする時は、
    たぶん、
    誤解はないと思います。

    もちろん、
    ジャンル分けされていない棚とかなどで、
    タイトルだけ見てレンタルしたら、
    勘違いもあるかもしれませんな。

    アチキの場合、
    ホラーとか、
    サスペンスとか、
    全く気にせずにレンタルしましたから。

    何を気にしてレンタルしたのか、
    それは、
    シャロン・ストーンが出ているからですね。

    さて、
    見る動機なんて、
    人それぞれで、
    見ておもしろかったかどうかが重要というわけで、
    気分的にそのジャンルではなかったな、
    とか、
    期待していたジャンルじゃなくてがっかり、
    と言う事もあるかもしれませんが、
    おもしろければ、
    きっとそんな不満は最小限になることでしょう。

    では、
    この映画は、
    そんな勘違いを吹き飛ばしてくれるほどの物かというと、
    そこまでは、
    ちょっとないかな、
    って感じでしたね。

    ニューヨークに住んでいた家族が、
    子どもの交通事故によって、
    都市部は、
    危険、
    ってことで、
    郊外に住むことに。

    そして、
    いい家が見つかったと引っ越してみたら、
    何か、
    曰くがありそうな感じ。

    その秘密をある意味、
    興味本位で調べる旦那。

    そこへ、
    一人の男が登場。

    そこから、
    色んなことが起きるって感じです。

    謎解きの方がもう少し、
    しっかりしていれば、
    もっとおもしろかったのですが、
    単なる履歴調査みたいになってしまって、
    謎の人物のサイコ的なところだけで後半乗り切ろうとしているのが残念でしたね。

    それでも、
    それなりにアチキは楽しめたので、
    興味があれば、
    レンタルして見ても良いかもしれませんよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画 シャロン・ストーン 犯罪

    早乙女選手、ひたかくす 10巻 【マンガ】

    アチキのブログは、
    ほぼ予約配信でアップしています。

    何を今更、
    そんな説明を書いているのかというと、

    これを書いている時点で、
    まだ「早乙女選手、ひたかくす」の9巻が、
    予約状態で、
    世間様に曝されていないのですね。

    既刊のコミックを追いかけていて、
    発売されている最新刊に追いついていないとかなら、
    気にしないのですが、
    新刊に追いついて、
    まだ予約中か、
    と、
    ちょっと驚いた物で、
    こうして改めて書いてしまいました。

    さて、
    驚いたのは、
    それだけではないです。

    なんと、
    この10巻で、
    「早乙女選手、ひたかくす」は終わりです。

    いやー、
    買う前に解説読んで簡潔を知って、
    マジですか、
    と思ったんですよね。

    確かに、
    9巻の展開で、
    ひたかくせなくなりつつあるな、
    って感じでしたけど、
    それは、
    連載を続けるならうまく対応すればよいので、
    あまり気にしていませんでした。

    最終回は、
    東京オリンピックだと思っていたので、
    それまで、
    まだ物語の中での時間はありましたからね。

    ライバルも登場して、
    いい感じになってきたところで、
    終わりですか。

    これは、
    商売的にうまくいかなくなったからなのか、
    それとも、
    元々この流れで考えていたのか、
    それとも、
    何か他の事情があったのか。

    10巻を読んでいる感じだと、
    急遽、
    終わりにしましたよ、
    って感じですからね。

    ちなみに、
    ラストは、
    東京オリンピックです。

    それは、
    予想通りでしたが、
    そこまでの流れは、
    全くの予想外です。

    まぁ、
    だらだらと続くよりは、
    良いですけどね。


    ■Kindle電子書籍リーダー:目に優しい「e-ink」ディスプレイ、数千冊保存できるストレージ、数週間持続するバッテリー。



    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スポーツ ボクシング コメディ 恋愛 学園 高校生 青春

    硝子の塔 【1993年製作:映画】

    シャロン・ストーン主演の映画です。

    一度、
    日本語字幕無しを、
    見たことがあるんですよね。

    なんで、
    そんなのを見たのかは、
    全く憶えていませんけど。

    当然、
    それで内容を理解できたわけではないので、
    いつか、
    機会があれば、
    日本語環境で見ようかな、
    と言うくらいの感じでしたね。

    まぁ、
    その時の印象が、
    それほどでもなかったので、
    積極的に見ようとしていなかったから、
    このタイミングになってしまったのでしょう。

    さて、
    キチンと中身を理解できる状況で見たので、
    前とは当然違った印象になりました。

    思ったよりもおもしろかったです。

    高級マンションに住むシャロン・ストーンが、
    何者かに監視され、
    いわゆるストーカー的な行為に曝され、
    大変な目にあうという話です。

    切っ掛けは、
    殺人事件。

    そこからスタートします。

    なので、
    シャロン・ストーンを監視しているのは、
    誰だ、
    って感じではないですね。

    しっかり、
    誰かは、
    分かりますし。

    簡単に推測できると思います。

    サスペンス映画なので、
    適度な緊張感を持ってストーリーは進みますが、
    ある意味、
    当時はどうかは分かりませんが、
    今となっては、
    ちょっと古い感じのネタになってしまい、
    展開も、
    今の似たような作品比べると、
    少し見劣りします。

    ですが、
    悪いわけではなく、
    最後まで、
    しっかりと楽しめます。

    あー、
    もしかしてアチキの評価基準が低いからかもしれませんが。

    でも、
    レンタル見てみる分には、
    レンタル代分くらいは、
    十分楽しめると思いますよ。

    シャロン・ストーンが好きなら間違いなく、
    って感じですかね。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス 動画 シャロン・ストーン

    ザ・ボルト 金庫強奪 【2017年製作:映画】

    銀行強盗の話ですね。

    小さい、
    と言ってもそれなりの銀行ではありますが、
    そこに押し入った銀行強盗の話です。

    男女二人ずつの四人組で、
    まぁ、
    金に困って、
    計画もあってないような感じで、
    小さい銀行だからいけるべ、
    って感じで強盗に入った感じの流れです。

    で、
    当初は、
    うまくいくのですが、
    思っていたよりも金が少ない。

    いくら何でももっとあるだろ、
    と言う事で、
    ある男が、
    地下に大金が入っている金庫があると告げます。

    やっぱり金があるんだ、
    と地下に行くのですが、、、、。

    ここからが、
    この映画のメインですね。

    そして、
    一番のネタバレになってしまいますが、
    ここからの展開は、
    ホラー映画です。

    いい感じのB級展開です。

    アチキは、
    まさかホラーだとは思っていなかったので、
    いやー、
    まさかホラーかよ、
    なんて思いながら見て楽しんでしまいました。

    で、
    その驚きが一番の驚きだったので、
    ホラーだと思って見てしまったら、
    もしかしたらただでさえB級映画なのに、
    よけいに一般の人には、
    つまらなくなってしまうのかも、
    なんて思いましたが、
    まぁ、
    B級映画ですから、
    あまり一般の方にお勧めするつもりはないからいいか、
    と言う事で、
    一番のネタバレをしてしまったと言う事ですね。

    どんなホラーな坦懐なのかは、
    さすがに語れないので、
    B級映画好きの人は楽しんで観て欲しいです。

    残念なのは、
    始めて「フロム・ダスク・ティル・ドーン」見た時の、
    えっ、
    バイオレンス映画じゃないの、
    と言う驚きと、
    その後の展開の良さに及んでいないってのがね。

    これが、
    タランティーノとの差なのかな。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ホラー 動画

    ONE PIECE(ワンピース) 94巻 【マンガ】

    「ワンピース」の最新刊です。

    94巻ですね。

    ネットのニュースだったか、
    記事に作者が後五年くらいで終わりたいな、
    みたいなことを言っていると、
    担当編集者だったかな、
    が言っているのを読みました。

    まぁ、
    前にも作者が物語の9割だか、
    8割だか、
    まで来ていると言っていた事とあわせると、
    そんな感じなんでしょうね。

    実際には、
    物語としては、
    ここまで書くという感じの構想になっていても、
    書いていると、
    コマ割や流れで、
    思ったよりも長く書いてしまったということあったり、
    その逆もあったりするでしょうから、
    一年や二年くらいは、
    誤差なのかな、
    と。

    さて、
    そんなことは、
    まだまだ先の話なので、
    94巻について。

    今回は、
    表紙にもなっているカイドウとビッグママの対決、
    と言うか、
    喧嘩が始まりました。

    始まったという感じで、
    実際には、
    それほど描写されてはいません。

    ちなみに、
    ネタバレになってしまうのかもしれませんが、
    記憶喪失のようになっていたビッグママが、
    正気に戻っています。

    だから、
    カイドウと喧嘩しているという感じでもあるんですけどね。

    いよいよ、
    ワノ国編も、
    クライマックスに向けて準備が着々と進んでいる感じになってきました。

    よーいどん、
    といった感じで決戦が始まるのか、
    今の状況でなし崩し的に色んな所で戦いが始まるのか、
    これからの展開が楽しみですな。


    ■Kindle電子書籍リーダー:目に優しい「e-ink」ディスプレイ、数千冊保存できるストレージ、数週間持続するバッテリー。



    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    ブラックパンサー 【2018年製作:映画】

    アメコミのヒーローですね。

    アチキは、
    知りませんでした。

    アベンジャーズでちょいと出てきて、
    その後、
    今回のでピンで登場という流れですね。

    その流れで言うと、
    マーベルでは、
    スパイダーマンが、
    そんな感じですね。

    DCだと、
    ワンダーウーマンとかアクアマンが、
    ユニバース集合作品に出てからピンで登場って流れの作品になるのかな。

    さて、
    「ブラックパンサー」ですね。

    元々は、
    黒人が主人公のヒーローが必要だ、
    と言う事で、
    コミックが誕生したという経緯があります。

    そうなると、
    良くありがちなのが、
    天変の人間が、
    実はスーパーパワーで、
    ヒーローという流れなのでしょうけど、
    誕生した時代とか、
    諸々あって、
    その考えはなくなったのでしょうね。

    逆に今の時代なら、
    その流れでは可能なのかもしれませんけど。

    で、
    ブラックパンサーは、
    実は、
    アフリカの小国が、
    オーバーテクノロジーの文明を持つ国で、
    その科学力で、
    スーパーパワーを得て、
    戦っているという感じでの設定です。

    それも、
    表だって戦う事もなく、
    それこそ、
    悪人を懲らしめるということもなく、
    自分たちの国が巻き込まれるようなことには、
    関わるといった感じのスタンスで、
    純粋な正義の味方という感じでも無いです。

    で、
    この映画では、
    いわゆる国のトップを決める部族間の争いと、
    超科学を狙う外部の者たち、
    いわゆる白人と言うみたてになるのかな、、
    そいつ等との戦いになります。

    結構おもしろかったですよ。

    アベンジャーズの流れでは、
    当然押さえておくべき作品ですので、
    まぁ、
    その流れで見ている人は、
    当然見ているでしょうけど、
    それとは関係ないところで、
    単品としてみてもエンタテインメントとして楽しめると思います。

    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 動画

    不倫の果て 【2017年製作:映画】

    タイトルからも分かるように、
    不倫の物語です。

    官能的な作品と言うよりは、
    人間の愛憎の部分をしっかりと描こうとしている作品ですね。

    よく言えば、
    フランス映画みたいな感じですか。

    と言う事は、
    フランス映画ではないということですね。

    ロシア映画です。

    主人公は、
    大学の講師と結婚した女子大生。

    そして、
    アルバイト先で出会った男との不倫の物語。

    相手は、
    銀行の重役で、
    金と名誉もある男で、
    実は、
    既婚者。

    ダブル不倫
    ってやつですな。

    まぁ、
    基本的に、
    誰の視点になるかでも代わりますが、
    みんながハッピーになるような事はないです。

    誰かが、
    幸せだと感じられる状況になれば、
    誰かは、
    不幸になっているという。

    みんながハッピーって、
    それは、
    既に夫婦としての関係が終わっていての話で、
    事実上離婚している状況での物語なら、
    そう言うことも可能なのかも。

    まぁ、
    何にしても、
    映画として、
    楽しめたかどうか出言えば、
    それなりに楽しめたといった感じですかね。

    おもしろいとべた褒めできるほどではなかったです。

    興味があれば、
    レンタルして観る分には良いと思いますよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 ドラマ 不倫 ちょいエロ 動画

    ウロボロス 【小説】

    エリック・ラッカー・エディスンの小説です。

    ヒロイック・ファンタジーになるのかな。

    と言っても、
    一人の英雄が凄い活躍をするという感じではないですね。

    ファンタジー世界の戦記物って感じです。

    この小説が書かれたのは、
    1922年ということですからね。

    その時代にジャンルとして、
    ヒロイック・ファンタジーという物が存在しているとは思わないので、
    作者としては、
    そこまでのイメージでは書いていないのでしょうね。

    確かに、
    主人公と言える人物はいますが、
    その人物中心に物語が語られているわけではなく、
    敵国の大王とか、
    周囲の人物たちのこともそれなりに語られているので、
    あまり主人公らしくないですね。

    大筋では、
    二大大国の戦争になります。

    修羅国と魔女国の戦いです。

    はじめに魔女国が修羅国に自分の属国になれといってきて、
    なんだかんだあって、
    王様同士の決闘で決着をつけようということになり、
    修羅国の王様が勝ちます。

    で、
    なんだかんだあって、
    魔女国の王様が死んで次の王様が、
    魔法を使って修羅国の王様の弟をどこかへやってしまい、
    王様たちが魔女国に捕まり、
    何とか逃げ出して、、、、。

    という感じで物語が始まります。

    翻訳のせいもあるのでしょうが、
    ちょっと表現とか、
    言葉がなじみにくくて多少読みにくいと感じる部分もありましたが、
    まぁ、
    最後まで読めたかな。

    翻訳をかえて現代の表現に近くなれば、
    もっと楽しめたのかもしれませんが、
    そこまでするべき本なのかどうかは、
    ちょっと分かりません。

    何しろ、
    売れているといった感じではないですからね。

    アチキが買ったのも、
    第二版で、
    それも復刊フェアで買ったという感じですから。





    関連記事

    テーマ : ファンタジー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 魔法 冒険

    女神の見えざる手 【2016年製作:映画】

    主人公の職業は、
    ロビーストです。

    日本では、
    あまりメジャーとは言えない職業ですね。

    それを専門に扱っている会社があるなんて言うのも、
    あまり知られていないかもしれませんね。

    欧米では、
    ある意味、
    当たり前って感じの職業であり、
    会社ですけどね。

    政治的な結果を出すためには、
    なくてはならない人たちにもなっています。

    まぁ、
    簡単に言ってしまえば、
    法案などを通すために、
    裏で宣伝活動をしているって感じでしょうか。

    ネゴしているといってもいいし、
    調整しているといってもいいかな。

    まぁ、
    通したい内容を説明して、
    納得させて回るっていうことですかね。

    で、
    この映画の主人公であり、
    ヒロインの女性は、
    凄腕で、
    仕事の依頼を通す樽なら手段を選ばないという、
    ある意味、
    憎まれたりもしたりする性格の女性。

    政治信条も思想もなく、
    金のため七日、
    仕事に情熱を持って取り込んでいます。

    その彼女に転機が訪れ、
    会社を辞めて独立することに、
    はじめはうまくいっていたのですが、
    徐々に世の中はそんなに甘くないぞ、
    って感じで雲行きが怪しくなっていき、、、。

    といった感じの話。

    いやー、
    実におもしろかったですよ。

    まさに、
    サスペンス

    ハラハラドキドキですよ。

    これなら一般の方も楽しめると思いますね。

    興味がありましたら、
    是非レンタルして観てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画

    ジョン・ウィック:チャプター2 【2017年製作:映画】

    キアヌ・リーブス主演、
    「ジョン・ウィック」シリーズの続編です。

    物語は、
    前作から時間的に、
    数日後からのスタートです。

    なので、
    ここから見るよりは、
    前作からキチンと見て欲しいですね。

    設定が好きだった、
    殺し屋が集まるホテルが、
    より重要な感じで登場しているのがよいですね。

    そう言う部分も、
    やはり前作を見てからの方が、
    より感じられると思うし。

    既にキアヌ・リーブスのジョン・ウィックは、
    キャラが出来ているので、
    ある意味、
    行動が読めたりする部分もあるのですが、
    それはそれで、
    楽しいのです。

    そして、
    今回は、
    前回以上に同業の殺し屋が登場するのですが、
    その殺し屋たちも実にいい感じで、
    個性的なのですよ。

    この映画を見て思ったのは、
    コミックが原作なんじゃないの、
    と感じさせるんですよね。

    原作は、
    マンガも小説もないような感じなので、
    そんなことはないのですけど。

    ある意味、
    荒唐無稽ぽいところがあるからなのかな。

    まぁ、
    この手のアクション映画とか、
    エンタテインメント作品は、
    大げさで派手なくらいで丁度良いのですけどね。

    そんなわけで、
    まだ見ていない方は、
    是非、
    前作からご覧になってくださいな。

    前作を見て、
    つまらん、
    と思ったら、
    この続編は、
    見なくても良いし、
    見る気にもならないでしょうけど。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 バイオレンス 動画 キアヌ・リーブス

    ココロ図書館 【アニメ】

    マンガが原作のアニメです。

    マンガは、
    残念ながら見たことがないです。

    見たこともないので、
    当然、
    読んだこともありません。

    アニメを見ていて、
    マンガが原作なんだと知った感じですね。

    いつものように、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られたので、
    見たという感じです。

    何となく、
    ハートフルな感じの作品なのかな、
    と言う事で、
    アチキも癒しを求めてみたといった感じですね。

    実際、
    ハートフルな内容でした。

    ココロ図書館という、
    山奥にぽつんとある図書館のお話し。

    そこは、
    家族経営とでもいう感じで、
    三姉妹が運営しています。

    当然、
    リッチに恵まれていないので、
    利用する人は、
    ほとんどいません。

    そんな中、
    色んな理由で関わりを持って来る人たちとの交流をを描いた作品です。

    ちょっと、
    少女漫画的な内容というか、
    なんか、
    こそばゆくなる感じで、
    気恥ずかしい感じとでも言いますか、
    まぁ、
    何はともあれ、
    そんな感じです。

    はい。

    一応、
    原作は、
    少年誌なんですけどね。

    だから、
    もしかしたら、
    見慣れれば、
    そこまでって言う感じでなのかも。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー ハートフル 斎藤千和 沢城みゆき 三木眞一郎 金田朋子

    ジョン・ウィック 【2014年製作:映画】

    キアヌ・リーブス主演の映画ですね。

    この映画が、
    おもしろいよ、
    と会社の後輩から聞いていて、
    その時は、
    続編もなく、
    シリーズ物ではなかったんですけどね。

    結局、
    やっとこレンタルして見られたのは、
    続編とあわせてでしたね。

    さて、
    内容の方ですが、
    タイトルにもなっているジョン・ウィックという名の殺し屋のお話です。

    寡黙な殺し屋の役をキアヌ・リーブスが、
    演じているのですが、
    これが、
    またいい感じで役作りできていて、
    内容も含めて、
    シリーズ化されるのは、
    よく分かるな、
    って感じでしたね。

    殺し屋の世界のルールっていうのがあって、
    その中で、
    殺し屋の互助会のようなのがあって、
    殺し屋が集まるというか、
    利用するホテルの存在があって、
    それが、
    実に良い感じの設定なのですよ。

    ジョン・ウィックは、
    腕の良い殺し屋ではあるのですが、
    スーパーマンのような感じでないところ良いですね。

    ちゃんと怪我するし。

    死にそうになるし。

    そう言うところがよいのです。

    なので、
    この手の作品が好きなら十分楽しめると思うので、
    まだ見ていない方は、
    是非ご覧になってくださいな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 バイオレンス 動画 キアヌ・リーブス

    ボーダーライン 【2015年製作:映画】

    ジャンルとしては、
    サスペンスとなっていますが、
    アクションバイオレンスもあります。

    アメリカとメキシコの国境の町が舞台です。

    そこへ、
    一人の女性のFBI捜査官が派遣されます。

    目的は、
    麻薬カルテルの殲滅。

    FBIとしての殲滅というと、
    組織のボスや配下の者たちを全員逮捕、
    ってイメージなんでしょうけど、
    現地に入ってみると、
    まさに殲滅作戦。

    そこには、
    警察組織という枠にとらわれない行動が、
    当然のように行われて愕然とします。

    FBIとして、
    いや、人としてどうなのか、
    と葛藤するのですが、
    そんな気持ちとはお構いなしに、
    自らにも魔の手は伸びてきて、
    嫌な目にもあいます。

    これは、
    必要悪なんだ、
    こうしなければ、
    カルテルをなくすことは無理なんだ、
    ということで、
    本当にいいのか、
    なんて悩みながら仕事をしていくわけですな。

    思っていたよりも、
    見応えがありましたね。

    クオリティ的には、
    一般の人でも十分楽しめる作品になっています。

    後は、
    この手の作品が好きから嫌いかによるかな。

    興味があったらレンタルして見るのはよいと思いますよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション サスペンス バイオレンス 犯罪 刑事 FBI 動画

    ウォーキング・デッド シーズン4 【TVドラマ】

    「ウォーキング・デッド」のシーズン4ですね。

    刑務所での生活がどこまで続くのか、
    と思っていましたが、
    このシーズンで終了しました。

    総督との決着もここでつきます。

    そして、
    シーズン5での新しい展開へと繋がっていくわけですね。

    ここからは、
    思いっきりネタバレになるので、
    楽しみにしている人は、
    読まないでくださいな。

    まぁ、
    シーズン4のネタを読む人は、
    もう見たことがある人の方が多いような気もしますけど。

    さて、
    総督との戦いで、
    刑務所が崩壊してしまい、
    それが原因で、
    仲間たちがバラバラになってしまいます。

    逃げるのが精一杯で、
    他の仲間の制止すら割らない状況で、
    いくつかのグループに分かれての逃避行。

    その仲間たちを集めるために考案されたのか、
    と思うような、
    場所が用意され、
    みんなは、
    思い思いに、
    その場所へと向かいます。

    そして、
    バラバラだった仲間たちが、
    その場所で再び集合。

    しかし、
    それは新しい戦いの幕開けといった感じで、
    シーズン4は、
    終了です。

    続きはどうなるんでしょうかね。

    全員が集まったわけではないですしね。

    彼女はどこで何をしているのでしょうかね。

    あのグループもまだ合流していないし。

    続きを観るのが楽しみですね。










    関連記事

    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ゾンビ ホラー アクション サバイバル 動画

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー