都市伝説物語 ひきこ 【2008年製作:3DCGアニメ:映画】

    3DCGホラー映画です。

    CGのクオリティというか、
    デザイン的な部分で言うと、
    製作されたのが、
    2008年依然と言うことで、
    今見ると、
    ちょっと古く感じますが、
    逆に、
    3DCGホラーゲームをプレイしている感覚で見られて、
    そのふるくささがね
    いい味を出していて、
    怖さを出している感じですね。

    昨今の妙にリアルで、
    と言うのも、
    それはそれで怖いですけどね。

    さて、
    物語は、
    主人公の少年が、
    同窓会で、
    昔住んでいた町に帰郷するところから始まります。

    小学生以来の帰郷で、
    昔住んでいたマンションにも訪れたりと、
    昔を懐かしんだりしているのですが、
    思い出すのは、
    その頃にあったとある出来事。

    引っ越ししてきた同級生でね
    クラスメイトにもなる同じマンションの女の子とのこと。

    クラスになじめず、
    いじめられて、
    でも、
    自分は助けることが出来ずに、
    と言う思いで。

    まっ、
    それに付随して、
    怖い女性のことも思い出したりして、
    と言う感じで、
    基本的には、
    過去の物語が語られていく感じです。

    そして、
    同窓会への出席、
    と言うところで、
    まぁ、
    その前くらいから、
    なんとなく、
    オチが見えて入るのですが、
    当然、
    それをここで書くつもりはないです。

    中々良くできていて、
    面白かったですよ。

    ホラー映画が好きな人も楽しめると思うので、
    3DCGアニメだからといって見ないでいた人は、
    是非見てほしいですね。










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    tag : ホラー 3DCG 動画

    スーパースターフォース 時空暦の秘密 【ファミコン版】

    あの「スターフォース」とは違います。

    「スーパー」がついていますからね。

    でも、
    シューティングゲームです。

    ついでに、
    どうやらこのゲーム、
    シューティングRPGらしいです。

    どこがRPGなのか、
    アチキは、
    よー分かりませんでしたけど、
    でも、
    役割を演じるという意味では、
    ゲームは、
    基本、
    RPGになってしまうなー、
    と。

    まぁ、
    ゲームシステムとして、
    アイテムを購入してパワーアップだとか、
    攻略ルートが存在して、
    キチンと勧めていかないとボスまでたどり着けないとか。

    ただ、
    出てきた敵を倒して、
    面を進めるわけではないから、
    シューティングRPGとうたったのかもしれませんな。

    ファミコンの頃のゲームですから、
    RPGをつければ売れるという意味も大きかったと思いますけどね。

    さて、
    ちろっと触れましたが、
    アイテムを購入してパワーアップ出来ます。

    「ファンタジーゾーン」ほど立派ではありませんけど。

    ファミコンですから。

    ルートも、
    タイムトラベルという形で面移動して行くわけですが、
    ただゲームを進めてもタイムトラベルはしません。

    そう言う場所を見つけて、
    タイムトラベルしなければダメということで、
    見つけられなければ、
    ずっと同じ所をプレイすることになります。

    別に難しくないけどね。

    はじめは、
    よく分からずにプレイしていて、
    なんか、
    うまく先に進めていない気がして、
    攻略サイトを探して、
    色々と分かったことがありました。

    かなり頑張ったのですが、
    最終的には、
    攻略を諦めたというのが実情ですね。

    アチキの腕も、
    ヘボだというのもありますが、
    コンティニューがないのは、
    本当にきつい。

    ついでに、
    親指が痛くなって、
    途中で力尽きるし。

    ついでに、
    社会人で、
    仕事から帰ってからちょっと遊ぼうか、
    と言うプレイでは、
    まずもって攻略は、
    余程の腕がないと無理なのではないかと思えるほど。
    注:アチキの腕が基準になっています。

    ただ、
    ゲームを楽しむというレベルで言えば、
    アチキは楽しめました。

    シューティングゲームですからね。

    最後(クリアする)まで、
    とか、
    攻略を意識しなければ、
    ゲームは楽しめるのですよ。

    そんなわけで、
    ファミコンのシューティングゲームだなー、
    と言う思いで、
    楽しんでプレイしましたよ。










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    ガッチャマン 【2013年製作:映画】

    いきなりですが、
    良い評判がほとんど聞こえてこない映画「ガッチャマン」です。

    アニメ、
    マンガを実写映画化すると、
    大抵、
    芳しくない評価になるのですが、
    それでも、
    近年は、
    CG技術や、
    制作側が、
    キチンと原作をリスペクトと言っていいのかな、
    原作のイメージを消化して作っている作品が多く、
    良い作品も出てきています。

    そんな中で、
    「ガッチャマン」も、
    前評判は、
    決して否定的ではなかったような気がするのですが、
    公開後は、
    すごいブーイングが聞こえてきましたね。

    アチキ的には、
    実写「デビルマン」の出来を超えるのか、
    あれを超えるのは、
    並大抵では無いと思っているので、
    同等か、
    という感じで、
    いろんな意味で期待して、
    今回見ましたよ。

    見た結論から言うと、
    なんだ、
    それほどひどくはないな、
    と。

    ただ、
    見る前の期待値が、
    「デビルマン」を想像していたので、
    みんなが言うほどひどくはないね
    という感じではありますけどね。

    しかし、
    この映画、
    ネタ的には、
    いくつかいい物があって、
    それが、
    「ガッチャマン」である必要性は、
    無いだろうという気もするのですが、
    頑張っているな、
    と。

    これは、
    同じタツノコアニメ作品を原作に持つ実写化の先輩「CASSHERN」に通じるところがあるな、
    と。

    ある種同じ匂いを感じましたね。

    アニメを全く知らない人は、
    結構楽しめたのかもしれません。

    それこそ、
    出演している俳優さんたちのファンが、
    俳優さん目当てで見て、
    楽しめた、
    というくらいの感じで。

    「ガッチャマン」を知っているレベルだと今イチ分かりませんが、
    ファンの人なら、
    怒ったり、
    ネガティヴな意見を言うだろうな、
    って感じですね。

    映像的には、
    良くできているし、
    物語の内容も、
    エンタテインメントしているので、
    「ガッチャマン」を知らない、
    一般の人で、
    見る動機がないと困るから、
    出演者のファンの方なら、
    結構楽しめると思うので、
    レンタルして見てくださいな。

    ちなみに、
    アチキは、
    アチキの知っている「ガッチャマン」じゃないとか、
    なんじゃありゃとか、
    あーあ、
    とか、
    とか、
    思いながら、
    結構楽しんで最後まで見ましたよ。










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    tag : SF アクション 動画

    太陽の爪あと H・P・ラヴクラフト『閉ざされた部屋』 【1966年製作:映画】

    タイトルにも明記されているように、
    H・P・ラヴクラフトの小説が原作の映画です。

    映画のタイトルとしては、
    「太陽の爪あと」なんでしょうけど、
    ここは、
    タイトルだけでは、
    イマイチ引きが弱いと判断して、
    H・P・ラヴクラフト『閉ざされた部屋』」という説明的なサブタイトルを入れたのでしょうね。

    実際、
    これは、
    正解ですね。

    もうアチキは、
    サブタイトルの「H・P・ラヴクラフト」の名前を見て、
    レンタルして見てしまったわけですから。

    さて、
    H・P・ラヴクラフトと言うことで、
    コズミックホラー的でクトゥルー神話的なものを期待していたのですが、
    そう言う部分では、
    ちょっと期待はずれでしたね。

    まぁ、
    製作年代からいっても、
    クリチャー的な部分は、
    期待してはいなかったのですけどね。

    と言うか、
    原作の「閉ざされた部屋」が、
    どんな物語なのかもしらないですし。

    原作の小説自体が、
    クトゥルー的なホラーではない話なのかもしれないですからね。

    さて、
    そんなこんなで、
    期待した割には、
    と言う部分もありましたが、
    最後まで楽しく見ましたよ。

    興味がありましたら、
    レンタルしてご覧になってください。

    でも、
    一般の人は、
    楽しめるのかどうか、
    ちょっと分かりません。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 動画 H・P・ラヴクラフト

    ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 【2003年製作:映画】

    「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の最後になります。

    もうタイトルからも分かるように、
    王様が帰還する話です。

    どの王様なのか、
    それは、
    今までシリーズを見ていれば、
    誰でも分かるあの王様のことですね。

    さて、
    そんなこんなで、
    はなしをつづけると、
    ネタバレが入りそうなので、
    まだ見ていない人は、
    こんなのを読んでいないで、
    さっさと一作目から見るべきですね。

    と言うことで、
    王様の話は、
    どうでも良いわけではないですが、
    メインは、
    やはり、
    フロドが指輪を始末できるかというところですね。

    まぁ、
    たぷん、
    誰もが指輪は、
    始末できるけど、
    フロドは、
    無事に帰れるのだろうか、
    と言う所が、
    気になるのではないかな。

    もちろん、
    アチキもそう言う思いで見ていましたよ。

    でも、
    そこは、
    サムの存在があるので、
    間違いないだろうと。

    でも、
    もしかしたらサムが、
    と言う一抹の不安もありましたが、
    ハッピーエンドで終わらなければ、
    名作ではないな、
    という思いもありつつ、
    ドキドキしながら旅の終着点がどうなるのか、
    見ていましたね。

    思った通りというか、
    思った以上に良かったのは、
    指輪を始末して、
    はい終わり、
    ではなかったところですね。

    その後のことも丁寧に描いてあるのが良かった。

    話は違いますが、
    ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズが好きなのも、
    ボスを倒した後の旅の一行のその後が描かれているところ。

    それと通じる物が、
    「ロード・オブ・ザ・リング」にもあって、
    これを見ると、
    「ドラゴンクエスト」の作者は、
    「ロード・オブ・ザ・リング」の小説を読んでいて、
    参考にしたのかな、
    なんて思ってしまったほどです。

    ちなみに、
    アチキは、
    原作小説は、
    二度ほどトライして、
    全て挫折しています。

    いずれ三度目の挑戦をするつもりではありますが、
    映画を見た後では、
    もうこれで十分かな、
    という気があって、
    中々、
    手に取るまで行かないですね。

    やっぱり、
    「ロード・オブ・ザ・リング」は、
    時間はかかりますが、
    一作目から出来るだけ間を開けずに、
    一気に見た方が良いな、
    といつも見終わってから思うので、
    まだ見ていない方は、
    そうやって見て欲しいですね。

    出来れば、
    一日で全部というのが理想ですが、
    一日一作で、
    三日間で見るというのも良いと思います。










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    ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 【アニメ】

    長いタイトルですね。

    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝で、
    主人公は、
    ベル・クラネルからアイズ・ヴァレンシュタインになっています。

    そして、
    物語は、
    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の時間とほぼ同じ弛緩対でのお話になります。

    なので、
    あの時、
    裏ではこんなことが起きていました、
    的な話になっていたりするところもあります。

    が、
    基本的に、
    アイズ・ヴァレンシュタインを執拗に狙う敵との話がメインです。

    物語としては、
    本編の方が良かったので、
    こちらもかなり期待して見ました。

    見たけど、
    期待が高すぎたのか、
    思ったよりは、
    って感じでしたね。

    何が違うって、
    やはり本編は、
    ベル・クラネルの成長物語で、
    こちらは、
    アイズ・ヴァレンシュタインの成長要素もあるにはありますが、
    やはりちょっと違うので、
    そこら辺は当然のように期待できず、
    かといって、
    悪者との戦いや、
    謎の部分もそれほど、
    ワクワクはなかったな、
    といった感じでした。

    だからといって、
    つまらなかったというわけではないのですよ。

    成長要素の部分は、
    もう一人の主人公とでも言うべき、
    レフィーヤ・ウィリディスが担っていましたが、
    あくまでもその部分はサブって感じがしたかな。

    実際、
    劇的に成長していったわけでもないですし。

    まぁ、
    重要な役所ではありましたけど。

    そんなこんなで、
    全体的には、
    期待ほどではなかったと言うだけで、
    最後まで楽しく見ましたしね。

    こちらを先に見て、
    本編を後から見るというのも、
    もしかしたらありかもしれないと、
    ふと、
    思ってしまいました。


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    ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 【2002年製作:映画】

    正月休みの時間がゆっくり取れる時に、
    一作目から三作目のDVDを見ることが、
    恒例行事に近くなっているのですが、
    ブログのネタとしては、
    一作目しか書いていないことが発覚。

    と言うことで、
    二作目を書くことに。

    もちろん、
    見ているDVDは、
    スペシャル・エクステンデッド・エディションと言われている、
    劇場公開作品よりも長い物です。

    相変わらず、
    どこのシーンが追加されているのかは知りませんが、
    アチキの中では、
    映画「ロード・オブ・ザ・リング」は、
    このエディションのことを示しています。

    さて、
    前作「旅の仲間」から続きですから、
    前作を見ていないと、
    話が理解できないし、
    この作品に限っては、
    そう言う前作を見ないで見るという行為は、
    絶対にしない方が良いと思います。

    さて、
    「二つの塔」とは、
    悪者が住まう塔のことです。

    一つは、
    サウロンがいる塔。

    もう一つは、
    サルマンがいる塔。

    今回は、
    サルマンの塔の攻略までの話になります。

    もちろん、
    フロドたちの旅は、
    まだまだ続いている状況ですよ。

    前作で、
    仲間たちと別れて、
    フロドとサムの二人旅になり、
    そこへ、
    あの男が合流。

    もう一組のホビットの二人は、
    とある森に行くことに。

    アニメ「指輪物語」は、
    そこまでのエピソードが語られていたので、
    これを見て、
    あー、ここまでの話なのね、
    と思ったものです。

    この物語の最重要人物でもあるサムが、
    徐々に本領発揮する第二部。

    サウロン軍との戦いという派手な部分よりも、
    それまでの登場人物たちのエピソードが実に良い感じで、
    それらが積み重なって、
    第三部の感動を呼ぶということですな。










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    スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け 【2019年製作:映画】

    遂に一連のシリーズが終わりました。

    今回も年末に見に行ってきました。

    なんだかんだと、
    一作目(エピソード4)から、
    欠かさず劇場で見たシリーズ作品になりました。

    サブタイトルが、
    「スカイウォーカーの夜明け」と知った時から、
    あー、
    ディズニーは、
    この「スター・ウォーズ」シリーズは、
    スカイウォーカー家のシリーズという位置づけにして、
    他の家とか、
    それこそ、
    ジェダイから離れてのシリーズを作る気満々なんだな、
    と思いましたね。

    今後、
    それがどんな展開を見せるのか、
    アチキとしては、
    楽しみです。

    まぁ、
    前作で、
    レイアが宇宙空間を死なずに飛んでしまったところから、
    ジェダイって何なんだよ、
    と言う事になってしまいましたが、
    まぁ、
    それを言うなら、
    ジェダイって遺伝的な繋がりでの力なのか、
    と言う所から、
    アチキとしては、
    なんだかなー、
    と思っているところもあるのですが、
    そんなのも含めて、
    シリーズを愛しているので、
    今回もワクワクドキドキしながら楽しみました。

    レイの正体も分かり、
    アチキの予想とは違いましたが、
    ある意味、
    納得はしましたし、
    ハンとレイアの息子の立ち位置がちょっとなー、
    と思っていたところは、
    最後まで、
    そんな感じだったし、
    とにもかくにも、
    大団円を迎えて実に良かった。

    ちなみにレイアの登場シーン、
    もう少し何とかなったのではないか、
    と思うのですが、
    どうなんですかね。

    機会があれば、
    また劇場まで足を運びたいな、
    と思っています。

    当然、
    Blu-rayが発売されたら買うしね。

    そう言えば、
    パンフレットに限定版がありましたね。

    つい、
    買ってしまいましたが。

    前作、
    前々作と文句を言っていたファンも、
    なんだかんだと見に行っているのでしょうね。

    何しろ、
    なんだかんだとこれでスカイウォーカー家の話は、
    終わりなのですから。










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    スタートレック:ディスカバリー シーズン2 【TVドラマ】

    「スタートレック:ディスカバリー」のシーズン2です。

    ちょっとネタバレ入ってしまうかもしれませんので、
    気にする方は、
    ここから先は、
    読まないように。

    さて、
    シーズン1で、
    科学的な時代設定の呪縛を解き放ったおかげで、
    実におもしろい展開でした。

    宇宙大作戦/スタートレック」の前の時代なのですが、
    色々と今風にかっこよくなっているので、
    アチキとしては、
    実に楽しかったです。

    これが、
    トレッキーになると、
    この時代に3Dホログラフィーの映像通信はないとか、
    艦内のデザインが新しすぎるとか、
    などなど、
    言う人もいるのかもしれませんが、
    別にいいでしょ、
    と思うわけです。

    逆に、
    「ディスカバリー」よりも前の時代を描いた「エンタープライズ」は、
    アチキとしては、
    そういう所が、
    じつに違和感があって、
    もう少し何とかならなかったのかなー、
    と。

    設定としては、
    仕方がないとは思うのですけどね。

    さて、
    そう言うところ以外も物語として楽しめている「スタートレック:ディスカバリー」です。

    今回は、
    謎の光源というか、
    シグナルを求めて、
    飛び回るのですが、
    なんと、
    それは、
    未来からのメッセージで、
    と言う話。

    そして、
    遂にミスター。スポックも登場。

    「スタートレック:ディスカバリー」の主人公でもあるマイケル・バーナードは、
    ミスター・スポックのお姉さんで、
    そんな設定があるのを始めて知ったのですが、
    まぁ、
    養女だし、
    スポックの両親が、
    両親だということは、
    前のシーズンから分かっていたことではありますが、
    前のシーズンからそう言うことなのか、
    と思いながら、
    今回は、
    今までミスター・スポックからその話が出たことがなかったことの説明も、
    キチンとされています。

    若かりし頃のスポックですか。

    映画の俳優とは違いますが、
    アチキとしては、
    全く問題ないです。

    今後もテレビシリーズで若かりし頃のスポックが出る時は、
    この人がやることになるんですかね。

    と言うことで、
    「スタートレック:ディスカバリー」ですが、
    楽しいので、
    まだ未見の人は、
    是非、
    シーズン1からご覧になってくださいな。










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    ファイナル・デッドゲーム 降霊鬼 【2016年製作:映画】

    B級ホラー映画ですね。

    なんとなく、
    ファイナル・デッド~というタイトルを見ると、
    「ファイナル・デスティネーション」シリーズぽく感じてしまうのは、
    アチキだけですかね。

    まぁ、
    販売する方も、
    その辺をイメージしつつ、
    狙って邦題をつけていたりしますからね。

    さて、
    そんな感じの物は、
    大抵、
    タイトル負けしてしまったりするんですけど、
    この映画は、
    タイトルに対して、
    どこまで期待しているかにもよるとは思いますが、
    アチキ的には、
    満足できる感じでした。

    まぁ、
    世の中、
    これよりも酷い作品は、
    一杯ありますからね。

    いやいや、
    違うな、
    おもしろさをアチキが理解できない作品は、
    多いという言い方が、
    正解ですか。

    さて、
    内容ですが、
    若者達が、
    おもしろ半分でオバケを呼び出そうとして、
    本当に出てきて知った、
    と言う良くある話です。

    そう言うネタ的な部分で言うと、
    新しさありませんが、
    展開とか、
    見せ方とか、
    そう言う部分では、
    まだまだ色々と出来ると思うし、
    こちらの作品も頑張っています。

    なので、
    結構楽しめました。

    そんな使い古されたネタよりも、
    何か新しい物や斬新な物が見たい、
    と言うか大概で、
    B級映画が好きな方は、
    楽しめると思いますよ。










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    ジャンル : 映画

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    デス・レター 呪いの手紙 【2017年製作:映画】

    電子メールという言い方もどうかと思いますが、
    紙の手紙が、
    一般的ではなくなってきている現代で、
    手紙をアイテムとして使っているのが、
    実に良い感じです。

    と言うことで、
    タイトルかも想像できるように、
    ホラー映画です。

    それも、
    ロシア映画です。

    なので、
    いつも見慣れたアメリカ的な感じ、
    ちょつと脳天気な感じは、
    ありませんね。

    いやいや、
    アメリカ映画の全てが脳天というわけではないですよ。

    誤解がないように。

    さて、
    内容は、
    間違って配達されてしまった手紙を、
    美女の頼みとあって断れない主人公の男性が、
    手紙の宛名まで届けると、
    受け取りの住所はここじゃないと言われてしまいます。

    アレレ、
    と思ってもう一度手紙を確認すると、
    住所が変わっている。

    ここから、
    この手紙に振り回される事になる主人公君。

    でもね
    なぜ、
    こんな事に、
    と言うのが、
    最後の方で明らかになります。

    このラストを見ると、
    単純なホラーと言うよりも、
    童話的な話なのかな、
    なんて思ってしまいましたね。

    子ども向けの童話と言うよりは、
    本当は怖い具無理童話、
    みたいなノリではありますけど。

    そんなわけで、
    結構おもしろかったです。

    これなら、
    一般の方でも興味があれば見ても良いかもしれませんな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    日常(宇宙人) 【プレイステーション ポータブル版】

    マンガが原作の「日常」のゲームですが、
    ベースは、
    アニメ「日常」ですね。

    とは言え、
    内容的には、
    マンガもアニメも一緒なので、
    違いがあるのは、
    キャラクタデザインとかが、
    アニメのを使用しているということです。

    要は、
    マンガ画ではなく、
    アニメ画だということですね。

    内容は、
    アニメにも出てきているとあるお姫様の話をメインにしたアドベンチャーゲームです。

    アニメも見たし、
    マンガも読んだことがあるので、
    ゲームをしていて、
    原作の世界観をうまくまとめているな、
    って感じのゲームです。

    我が儘なお姫様が、
    おもしろいことはないか、
    と言うことで、
    日常」のキャラクターたちの日常に変化を与えて、
    その様子をテレビ番組のようにしてみるというゲームです。

    一回分が、
    適度な長さ、
    時間でプレイできるので、
    ちょこちょこプレイでも楽しめるのがよいですね。

    そして、
    ヤリ込みたい人は、
    きっと全てのエンディングを見るために頑張るのでしょうね。

    アチキは、
    そこまでは、
    プレイしていません。

    さすがに、
    途中で飽きてしまいました。

    それでも、
    十分すぎるくらい堪能しましたけどね。

    また忘れた頃にプレイしてみたいと思うかもしれないです。










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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 動画

    スラッグス 【1987年製作:映画】

    これまたB級ホラー映画です。

    なんだろう、
    この時代のB級映画って、
    独特の味があるような気がするのは、
    気のせいだろうか。

    もしかしたら、
    と言うか、
    一つには、
    B級とはいえ、
    映画として、
    フィルムでしっかりと撮影しているというのがあるかもしれないな。

    さて、
    そんなことは、
    作品の内容とは、
    ほとんど関係ないので、
    気にしないでください。

    さて映画の内容は、
    タイトルのまんまですね。

    と言っても、
    タイトルの英語の意味が分からない、
    という方も多いでしょう。

    かく言うアチキもその一人でした。

    意味は、
    ナメクジです。

    いやー、
    あちらの国は、
    ナメクジって、
    黒いんですね。

    ビックリです。

    色んな種類がいるというのは、
    頭では理解できますけど、
    こうして実際に映像で見ると、
    ただでさえ、
    気色悪いのに、
    さらに、
    って感じです。

    と言うことで、
    大量発生したナメクジに人が襲われるモンスターパニック映画です。

    どうも、
    虫系は、
    生理的に駄目なのが多いな。

    展開もある意味、
    王道なので、
    そう言う部分では、
    楽しませてもらいました。

    ナメクジに耐性があって、
    ついでに、
    B級映画にも耐性がある人で、
    興味があったらレンタルして見てください。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画

    ブラッド・ビーチ 【1981年製作:映画】

    B級ホラー映画ですね。

    昔の映画なので、
    CGなんかないし、
    まだ特撮という言葉が一般的な時代の作品ですから、
    出てくるモンスターとかは、
    それなりです。

    と言うことで、
    そう言う部分を気にする人は、
    まず見ることはないでしょうね。

    さて、
    内容は、
    まさにタイトル通り、
    って感じです。

    ビーチに人を食べるモンスターが登場。

    モンスターといっても歩き回る怪物的な存在ではなく、
    砂浜の中に隠れていて、
    蟻地獄のように穴を開けて人を落として食う、
    っていうモンスターです。

    まぁ、
    そのモンスターがどんなので、
    どんな退治方をするのかは、
    見て楽しんでください。

    しかし、
    この時代のこの手のホラー映画は、
    実に味があっていいですな。

    絶対に、
    当時この映画を見ていたら、
    アチキは、
    クソミソに言っていた事でしょう。

    そう言う部分では、
    寛容な心を持つように成長したのかも。

    いやいや、
    この手の映画を見る楽しみ方を知ったと言うが正解かも。

    と言うことで、
    一般の方には、
    お勧めしませんが、
    この手の映画が好きな方は、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー モンスター 動画

    放課後ていぼう日誌 第5巻 【マンガ】

    「放課後ていぼう日誌」の最新刊ですね。

    発売からそれほど時間がたっていない時に、
    買って読んだんですが、
    ネタとしてアップされるのは、
    年が明けてからですか。

    まぁ、
    アチキの通常サイクルですな。

    さて、
    今回は、
    前巻から引き続いての釣りエピソードで始まります。

    疑似餌を使っての鱸釣り

    今までの流れで、
    普通の読者なら釣りの知識がなくても、
    想像できたように、
    疑似餌を本物ぽく見せるように釣らなければならないということに気づいた主人公。

    色々とネットで調べて、
    と言うのが、
    実に現代らしい。

    アチキが小学生の時は、
    そんなのなかったからな。

    釣りの本を立ち読みして、
    とか、
    図書館で読んで、
    とかだったな。

    まぁ、
    していた釣りも川釣りだったので、
    そんなに色々と調べていたわけでもないけどね。

    そんな感じで、
    スタートしましたが、
    部活動と言えば、
    夏休みの合宿というのは、
    定番の行事。

    ていぼう部もしっかりと合宿があります。

    それも無人島での合宿。

    釣った魚で飯を食うということで、
    釣れないと、
    おかずなしという結果に。

    まぁ、
    今までの流れから言うと、
    それはないだろうということで、
    そこについてのサバイバル感は薄いですね。

    でも、
    無人島での釣り生活は、
    いつものように楽しそうです。

    さて、
    次巻は、
    季節も夏から秋へという感じになっていきますね。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 釣り 学園 高校生 料理

    ファナティック 新マニアック 【1984年製作:映画】

    いやー、
    これまた一般の方には、
    お勧めしにくい作品だよな。

    ジャンルは、
    ホラーらしいです。

    でも、
    ちょっとホラーらしくないかな。

    あくまでも、
    アチキの見た感じでの話ですけど。

    ついでに、
    当然ですが、
    B級映画で、
    80年代のB級映画なので、
    もう、
    一般の方からしたら、
    レンタルして見始めて、
    すぐに失敗したか、
    と思ってしまうような感じ。

    さて、
    内容ですが、
    どこにでもいるオッサンが、
    好きな映画女優の映画を自らが監督になって撮るんだ、
    と言うことで、
    彼女を追いかけ回すという内容。

    このオッサン、
    普段はタクシードライバーです。

    う~ん、
    ストーカー的なホラーなのか、
    なんてはじめは思ったりもしたんですけどね。

    微妙に違いましたね。

    まぁ、
    時代的にストーカーという言葉がなかったから、
    そう言う展開を意識することはなかったのかもしれませんな。

    執拗につけ回すという行為は、
    存在しているので、
    そこら辺をうまく処理できていれば、
    今見ても楽しめるのかも。

    で、
    どの辺がホラーなのかというと、
    ぶっちゃけ、
    このオッサンが邪魔な人間は、
    殺してしまえという安直な考えの人で、
    女優に向けるある種の変質的な性格からは、
    想像出来ないほど、
    淡泊に簡単に人を殺していく感じです。

    逆にそれが怖いって言うのもあるかもしれませんが。

    まぁ、
    何にしても、
    全体的に、
    ツメがアマアマなので、
    アチキは最後まで見られましたが、
    一般の人は、
    最後まで早送りせずに見られるか、
    ちと分かりません、
    って感じですな。










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    tag : ホラー バイオレンス 犯罪 動画

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