都市伝説物語 ひきこ 【2008年製作:3DCGアニメ:映画】

    3DCGホラー映画です。

    CGのクオリティというか、
    デザイン的な部分で言うと、
    製作されたのが、
    2008年依然と言うことで、
    今見ると、
    ちょっと古く感じますが、
    逆に、
    3DCGホラーゲームをプレイしている感覚で見られて、
    そのふるくささがね
    いい味を出していて、
    怖さを出している感じですね。

    昨今の妙にリアルで、
    と言うのも、
    それはそれで怖いですけどね。

    さて、
    物語は、
    主人公の少年が、
    同窓会で、
    昔住んでいた町に帰郷するところから始まります。

    小学生以来の帰郷で、
    昔住んでいたマンションにも訪れたりと、
    昔を懐かしんだりしているのですが、
    思い出すのは、
    その頃にあったとある出来事。

    引っ越ししてきた同級生でね
    クラスメイトにもなる同じマンションの女の子とのこと。

    クラスになじめず、
    いじめられて、
    でも、
    自分は助けることが出来ずに、
    と言う思いで。

    まっ、
    それに付随して、
    怖い女性のことも思い出したりして、
    と言う感じで、
    基本的には、
    過去の物語が語られていく感じです。

    そして、
    同窓会への出席、
    と言うところで、
    まぁ、
    その前くらいから、
    なんとなく、
    オチが見えて入るのですが、
    当然、
    それをここで書くつもりはないです。

    中々良くできていて、
    面白かったですよ。

    ホラー映画が好きな人も楽しめると思うので、
    3DCGアニメだからといって見ないでいた人は、
    是非見てほしいですね。










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    tag : ホラー 3DCG 動画

    スーパースターフォース 時空暦の秘密 【ファミコン版】

    あの「スターフォース」とは違います。

    「スーパー」がついていますからね。

    でも、
    シューティングゲームです。

    ついでに、
    どうやらこのゲーム、
    シューティングRPGらしいです。

    どこがRPGなのか、
    アチキは、
    よー分かりませんでしたけど、
    でも、
    役割を演じるという意味では、
    ゲームは、
    基本、
    RPGになってしまうなー、
    と。

    まぁ、
    ゲームシステムとして、
    アイテムを購入してパワーアップだとか、
    攻略ルートが存在して、
    キチンと勧めていかないとボスまでたどり着けないとか。

    ただ、
    出てきた敵を倒して、
    面を進めるわけではないから、
    シューティングRPGとうたったのかもしれませんな。

    ファミコンの頃のゲームですから、
    RPGをつければ売れるという意味も大きかったと思いますけどね。

    さて、
    ちろっと触れましたが、
    アイテムを購入してパワーアップ出来ます。

    「ファンタジーゾーン」ほど立派ではありませんけど。

    ファミコンですから。

    ルートも、
    タイムトラベルという形で面移動して行くわけですが、
    ただゲームを進めてもタイムトラベルはしません。

    そう言う場所を見つけて、
    タイムトラベルしなければダメということで、
    見つけられなければ、
    ずっと同じ所をプレイすることになります。

    別に難しくないけどね。

    はじめは、
    よく分からずにプレイしていて、
    なんか、
    うまく先に進めていない気がして、
    攻略サイトを探して、
    色々と分かったことがありました。

    かなり頑張ったのですが、
    最終的には、
    攻略を諦めたというのが実情ですね。

    アチキの腕も、
    ヘボだというのもありますが、
    コンティニューがないのは、
    本当にきつい。

    ついでに、
    親指が痛くなって、
    途中で力尽きるし。

    ついでに、
    社会人で、
    仕事から帰ってからちょっと遊ぼうか、
    と言うプレイでは、
    まずもって攻略は、
    余程の腕がないと無理なのではないかと思えるほど。
    注:アチキの腕が基準になっています。

    ただ、
    ゲームを楽しむというレベルで言えば、
    アチキは楽しめました。

    シューティングゲームですからね。

    最後(クリアする)まで、
    とか、
    攻略を意識しなければ、
    ゲームは楽しめるのですよ。

    そんなわけで、
    ファミコンのシューティングゲームだなー、
    と言う思いで、
    楽しんでプレイしましたよ。










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    ジャンル : ゲーム

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    ガッチャマン 【2013年製作:実写:映画】

    いきなりですが、
    良い評判がほとんど聞こえてこない映画「ガッチャマン」です。

    アニメ、
    マンガを実写映画化すると、
    大抵、
    芳しくない評価になるのですが、
    それでも、
    近年は、
    CG技術や、
    制作側が、
    キチンと原作をリスペクトと言っていいのかな、
    原作のイメージを消化して作っている作品が多く、
    良い作品も出てきています。

    そんな中で、
    「ガッチャマン」も、
    前評判は、
    決して否定的ではなかったような気がするのですが、
    公開後は、
    すごいブーイングが聞こえてきましたね。

    アチキ的には、
    実写「デビルマン」の出来を超えるのか、
    あれを超えるのは、
    並大抵では無いと思っているので、
    同等か、
    という感じで、
    いろんな意味で期待して、
    今回見ましたよ。

    見た結論から言うと、
    なんだ、
    それほどひどくはないな、
    と。

    ただ、
    見る前の期待値が、
    「デビルマン」を想像していたので、
    みんなが言うほどひどくはないね
    という感じではありますけどね。

    しかし、
    この映画、
    ネタ的には、
    いくつかいい物があって、
    それが、
    「ガッチャマン」である必要性は、
    無いだろうという気もするのですが、
    頑張っているな、
    と。

    これは、
    同じタツノコアニメ作品を原作に持つ実写化の先輩「CASSHERN」に通じるところがあるな、
    と。

    ある種同じ匂いを感じましたね。

    アニメを全く知らない人は、
    結構楽しめたのかもしれません。

    それこそ、
    出演している俳優さんたちのファンが、
    俳優さん目当てで見て、
    楽しめた、
    というくらいの感じで。

    「ガッチャマン」を知っているレベルだと今イチ分かりませんが、
    ファンの人なら、
    怒ったり、
    ネガティヴな意見を言うだろうな、
    って感じですね。

    映像的には、
    良くできているし、
    物語の内容も、
    エンタテインメントしているので、
    「ガッチャマン」を知らない、
    一般の人で、
    見る動機がないと困るから、
    出演者のファンの方なら、
    結構楽しめると思うので、
    レンタルして見てくださいな。

    ちなみに、
    アチキは、
    アチキの知っている「ガッチャマン」じゃないとか、
    なんじゃありゃとか、
    あーあ、
    とか、
    とか、
    思いながら、
    結構楽しんで最後まで見ましたよ。










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    太陽の爪あと H・P・ラヴクラフト『閉ざされた部屋』 【1966年製作:映画】

    タイトルにも明記されているように、
    H・P・ラヴクラフトの小説が原作の映画です。

    映画のタイトルとしては、
    「太陽の爪あと」なんでしょうけど、
    ここは、
    タイトルだけでは、
    イマイチ引きが弱いと判断して、
    H・P・ラヴクラフト『閉ざされた部屋』」という説明的なサブタイトルを入れたのでしょうね。

    実際、
    これは、
    正解ですね。

    もうアチキは、
    サブタイトルの「H・P・ラヴクラフト」の名前を見て、
    レンタルして見てしまったわけですから。

    さて、
    H・P・ラヴクラフトと言うことで、
    コズミックホラー的でクトゥルー神話的なものを期待していたのですが、
    そう言う部分では、
    ちょっと期待はずれでしたね。

    まぁ、
    製作年代からいっても、
    クリチャー的な部分は、
    期待してはいなかったのですけどね。

    と言うか、
    原作の「閉ざされた部屋」が、
    どんな物語なのかもしらないですし。

    原作の小説自体が、
    クトゥルー的なホラーではない話なのかもしれないですからね。

    さて、
    そんなこんなで、
    期待した割には、
    と言う部分もありましたが、
    最後まで楽しく見ましたよ。

    興味がありましたら、
    レンタルしてご覧になってください。

    でも、
    一般の人は、
    楽しめるのかどうか、
    ちょっと分かりません。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス 動画 H・P・ラヴクラフト

    クネクネ 【2010年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    映画というか、
    もしかしたらVシネのようなビデオ用の作品かもしれませんけど、
    一応、
    映画の括りで。

    「クネクネ」で、
    ホラーとなれば、
    あの「クネクネ」かな、
    と思うのは、
    アチキだけではないはず。

    まっ、
    アチキの知っている「クネクネ」って、
    実は、
    某マンガ(それ町と67%なんだけどね)のちょっとしたシーンに出てきたりしていたレベルの知識しか無いのです。

    とはいえ、
    全く知らないわけでもないから、
    元ネタを使った映画なのだろうと思いながら見始めましたよ。

    再婚した家族が、
    親睦を深めるためにキャンプに行くところから物語が始まります。

    山中で道に迷い、
    適当なところでキャンプを張ることになったのですが、
    そこの近くの住人が、
    実に怪しげ。

    ここから早く帰れ、
    と、
    にべもなく追い払います。

    そして、
    一夜明けると、
    と言う流れです。

    尺が短いせいもあるのでしょうが、
    なんか、
    すごく中途半端に終わる感じです。

    ホラーでよくある、
    この後どうなったかは、
    見ている中なのご想像にお任せします、
    と言うところまで来ていない感じ。

    「クネクネ」もアチキのイメージしていたものとは違うし。

    色々と残念ではありますが、
    まぁ、
    最後まで見ることは出来ましたよ。

    なのでね
    一般の方にはお勧めしませんが、
    B級ホラー映画ファンなら、
    興味があったらご覧になっても良いかもしれませんな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 【2003年製作:映画】

    「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の最後になります。

    もうタイトルからも分かるように、
    王様が帰還する話です。

    どの王様なのか、
    それは、
    今までシリーズを見ていれば、
    誰でも分かるあの王様のことですね。

    さて、
    そんなこんなで、
    はなしをつづけると、
    ネタバレが入りそうなので、
    まだ見ていない人は、
    こんなのを読んでいないで、
    さっさと一作目から見るべきですね。

    と言うことで、
    王様の話は、
    どうでも良いわけではないですが、
    メインは、
    やはり、
    フロドが指輪を始末できるかというところですね。

    まぁ、
    たぷん、
    誰もが指輪は、
    始末できるけど、
    フロドは、
    無事に帰れるのだろうか、
    と言う所が、
    気になるのではないかな。

    もちろん、
    アチキもそう言う思いで見ていましたよ。

    でも、
    そこは、
    サムの存在があるので、
    間違いないだろうと。

    でも、
    もしかしたらサムが、
    と言う一抹の不安もありましたが、
    ハッピーエンドで終わらなければ、
    名作ではないな、
    という思いもありつつ、
    ドキドキしながら旅の終着点がどうなるのか、
    見ていましたね。

    思った通りというか、
    思った以上に良かったのは、
    指輪を始末して、
    はい終わり、
    ではなかったところですね。

    その後のことも丁寧に描いてあるのが良かった。

    話は違いますが、
    ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズが好きなのも、
    ボスを倒した後の旅の一行のその後が描かれているところ。

    それと通じる物が、
    「ロード・オブ・ザ・リング」にもあって、
    これを見ると、
    「ドラゴンクエスト」の作者は、
    「ロード・オブ・ザ・リング」の小説を読んでいて、
    参考にしたのかな、
    なんて思ってしまったほどです。

    ちなみに、
    アチキは、
    原作小説は、
    二度ほどトライして、
    全て挫折しています。

    いずれ三度目の挑戦をするつもりではありますが、
    映画を見た後では、
    もうこれで十分かな、
    という気があって、
    中々、
    手に取るまで行かないですね。

    やっぱり、
    「ロード・オブ・ザ・リング」は、
    時間はかかりますが、
    一作目から出来るだけ間を開けずに、
    一気に見た方が良いな、
    といつも見終わってから思うので、
    まだ見ていない方は、
    そうやって見て欲しいですね。

    出来れば、
    一日で全部というのが理想ですが、
    一日一作で、
    三日間で見るというのも良いと思います。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 動画 ケイト・ブランシェット クリストファー・リー リブ・タイラー

    「超」怖い話2 【2017年製作:映画】

    ホラー映画です。

    「「超」怖い話」シリーズと言っていいのかな。

    一応、
    タイトルに「2」って入っているし。

    物語は、
    全くつながっていないので、
    どちらを先に見ても問題ないです。

    解説を読むと、
    オムニバスとなっていますが、
    監督は、
    一人ですし、
    内容も、
    4話入っていますが、
    全部つながっていて、
    一つの話になっています。

    なので、
    アチキのオムニバスの認識とは、
    ちょっと違うような気もしますが、
    こう言うのもオムニバスと言うんですな。

    さて、
    物語は、
    女性の友達四人に起きた怖い話です。

    はじめは、
    そういうつながりが分からずにスタート。

    2話で、
    全話のつながりで話がつながっている感じを見せ、
    そして、
    あの日のことがあってから、
    と言うことが判明して、
    それに関わった人物に怖いことが起きているんだ、
    というのが分かる感じ。

    怖いかどうかと言うと、
    前作もそうでしたが、
    話が怖いと言うよりも、
    メーキャップが怖いです。

    演出は、
    何というか、
    こんなもんだろうという感じですけどね。

    まぁ、
    アチキ、
    ホラー映画の耐性が出来ているので、
    ホラー映画を見てもあまり怖いと感じなくなってしまっているので、
    その辺の感覚については、
    当てに出来ないと思います。

    なので、
    物語的に面白いかどうかと言うことで言うと、
    こんなもんかな、
    と言うのが正直なところですか。

    B級ホラー映画が好きな方は、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    真夏の方程式 【2013年製作:映画】

    帝都大学物理学准教授 湯川学シリーズの映画です。

    まぁ、
    一般的には、
    「ガリレオ」シリーズと言われていますね。

    東野圭吾原作、
    福山雅治主演による「ガリレオ」シリーズの映画二作目です。

    「容疑者Xの献身」をかなり前に見ましたが、
    この映画の間にも、
    「ガリレオ」シリーズの映像作品があって、
    まだそれらを見ていないんですよね。

    まぁ、
    これから見るつもりではありますけど、
    いつになることやら。

    さて、
    今回は、
    なんだか、
    捨利の謎解きと言うよりも、
    犯罪に関わった人たちの人間ドラマに集点が合っているような感じでしたね。

    なので、
    謎解きを楽しむ部分では、
    そういう演出というか、
    構成でもなかったので、
    見ている人に考えさせるというか、
    一緒に考えて楽しむという感じではなく、
    刑事ドラマ的な、
    犯人の行動、
    動機、
    などを、
    回想を交えて見せていくといった感じになっています。

    なので、
    ドラマ部分では、
    やはり心理描写の部分で、
    映像作品は、
    不利だな、
    って感じで、
    こういう物語は、
    きっと小説の方が面白いんだろうな、
    なんて思いながら見ていました。

    そう言いながら、
    東野圭吾の小説は、
    一冊も読んだことないんですよね。

    いつか、
    読もうとは思っているのですが。

    相変わらず、
    いつになることやら、
    って感じです。

    結構面白かったので、
    興味がありましたらレンタルしてご覧くださいな。

    でも、
    出来れば、
    いきなりこの作品から見るよりも、
    TVシリーズをご覧になってからの方が良いと思いますよ。










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    ジャンル : 映画

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    ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 【アニメ】

    長いタイトルですね。

    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝で、
    主人公は、
    ベル・クラネルからアイズ・ヴァレンシュタインになっています。

    そして、
    物語は、
    「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の時間とほぼ同じ弛緩対でのお話になります。

    なので、
    あの時、
    裏ではこんなことが起きていました、
    的な話になっていたりするところもあります。

    が、
    基本的に、
    アイズ・ヴァレンシュタインを執拗に狙う敵との話がメインです。

    物語としては、
    本編の方が良かったので、
    こちらもかなり期待して見ました。

    見たけど、
    期待が高すぎたのか、
    思ったよりは、
    って感じでしたね。

    何が違うって、
    やはり本編は、
    ベル・クラネルの成長物語で、
    こちらは、
    アイズ・ヴァレンシュタインの成長要素もあるにはありますが、
    やはりちょっと違うので、
    そこら辺は当然のように期待できず、
    かといって、
    悪者との戦いや、
    謎の部分もそれほど、
    ワクワクはなかったな、
    といった感じでした。

    だからといって、
    つまらなかったというわけではないのですよ。

    成長要素の部分は、
    もう一人の主人公とでも言うべき、
    レフィーヤ・ウィリディスが担っていましたが、
    あくまでもその部分はサブって感じがしたかな。

    実際、
    劇的に成長していったわけでもないですし。

    まぁ、
    重要な役所ではありましたけど。

    そんなこんなで、
    全体的には、
    期待ほどではなかったと言うだけで、
    最後まで楽しく見ましたしね。

    こちらを先に見て、
    本編を後から見るというのも、
    もしかしたらありかもしれないと、
    ふと、
    思ってしまいました。


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    tag : ファンタジー 冒険 水瀬いのり 戸松遥 川澄綾子 日笠陽子 生天目仁美 茅野愛衣 早見沙織 久保ユリカ

    「超」怖い話 【2016年製作:映画】

    日本のホラー映画です。

    実話怪談というものの映画化、
    らしいです。

    まぁ、
    よくある怖い話を、
    映像化という名の再現ドラマというやつですな。

    オムニバスになっていて、
    3話入っています。

    3話のタイトルは、
    「干瓢」
    「教育実習」
    「廃墟」
    になります。

    ちなみに、
    アチキは、
    アホ馬鹿なので、
    「干瓢」が読めませんでした。

    後で調べて、
    「かんぴょう」と読むのを知りました。

    一つ、
    勉強になりましたね。

    さて、
    内容は、
    タイトルから想像できるというか、
    わかりやすいタイトルになっています。

    「干瓢(かんぴょう)」も、
    読み方が分かって、
    なるほどね、
    と言うタイトルだと分かりました。

    ある女性が、
    キャンプをしている友人たちと合流するために森の中に入っていき、
    迷いそうな感じだったので、
    印をつけながら目的の場所を探すと、
    テントを発見。

    なんとなく、
    あれた感じで、
    本人たちは見えず、
    何かあったのかと、
    心配になる、
    と言うところから物語がスタート。

    何がかんぴょうなのかは、
    見て確かめてくださいな。

    「教育実習」は、
    そのものズバリ、
    教育実習に来た宣誓が学校で体験した話。

    学校は、
    ホラーの定番になるほど、
    不気味ですからね。

    「廃墟」も、
    そのものズバリ、
    廃墟が舞台になっています。

    廃墟に入った人たちが体験した話です。

    どれもが、
    「干瓢」は、
    ちょっと違うか、
    あまりにもストレートなタイトルなので、
    シリーズになって、
    同じようなシチュエーションの場合、
    タイトルも一ひねり必要になるだろうな、
    と変なところを考えてしまうほど、
    内容は、
    ありきたりで、
    お化けのメイクが怖いな、
    って感じで、
    演出的な怖さとか、
    内容での怖さは、
    アチキの感覚が麻痺しているのもあるのでしょうが、
    あまり怖くなかったですね。

    では、
    面白いかというと、
    さすがに、
    尺の都合もあって、
    小話的な感じなので、
    面白いと思うほどでもなく、
    逆に短いから、
    飽きる前に終わっているので、
    ある意味、
    良かったのかな、
    と。

    一応、
    続編もあるようなので、
    いずれ見るかもしれませんな。





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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 【2002年製作:映画】

    正月休みの時間がゆっくり取れる時に、
    一作目から三作目のDVDを見ることが、
    恒例行事に近くなっているのですが、
    ブログのネタとしては、
    一作目しか書いていないことが発覚。

    と言うことで、
    二作目を書くことに。

    もちろん、
    見ているDVDは、
    スペシャル・エクステンデッド・エディションと言われている、
    劇場公開作品よりも長い物です。

    相変わらず、
    どこのシーンが追加されているのかは知りませんが、
    アチキの中では、
    映画「ロード・オブ・ザ・リング」は、
    このエディションのことを示しています。

    さて、
    前作「旅の仲間」から続きですから、
    前作を見ていないと、
    話が理解できないし、
    この作品に限っては、
    そう言う前作を見ないで見るという行為は、
    絶対にしない方が良いと思います。

    さて、
    「二つの塔」とは、
    悪者が住まう塔のことです。

    一つは、
    サウロンがいる塔。

    もう一つは、
    サルマンがいる塔。

    今回は、
    サルマンの塔の攻略までの話になります。

    もちろん、
    フロドたちの旅は、
    まだまだ続いている状況ですよ。

    前作で、
    仲間たちと別れて、
    フロドとサムの二人旅になり、
    そこへ、
    あの男が合流。

    もう一組のホビットの二人は、
    とある森に行くことに。

    アニメ「指輪物語」は、
    そこまでのエピソードが語られていたので、
    これを見て、
    あー、ここまでの話なのね、
    と思ったものです。

    この物語の最重要人物でもあるサムが、
    徐々に本領発揮する第二部。

    サウロン軍との戦いという派手な部分よりも、
    それまでの登場人物たちのエピソードが実に良い感じで、
    それらが積み重なって、
    第三部の感動を呼ぶということですな。










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    tag : ファンタジー 冒険 動画 ケイト・ブランシェット クリストファー・リー リブ・タイラー

    破裏拳ポリマー 【2016年製作:実写:映画】

    タツノコプロの創立55周年記念で製作された実写映画です。

    実は、
    この映画の存在知らなかったのですよ。

    アチキ、
    タツノコ作品でも「破裏拳ポリマー」は、
    好きな作品で、
    まさか、
    その作品が実写なっているとは。

    「ガッチャマン」は、
    話題になっていましたけど、
    こちらは、
    話題になっていたのかな。

    全然、
    覚えていないな。

    と言うわけで、
    見ましたよ。

    実写「破裏拳ポリマー」。

    いやー、
    コスチュームは、
    良かったですよ。

    しかし、
    色々と、
    アニメから実写作品になった映画の悪いところが、
    色々と散見されています。

    とはいえ、
    昔の其の手の映画に比べれば、
    良くできていますけどね。

    こうなると、
    アチキの中での最悪「デビルマン」を、
    超えるのは、
    出てこないかもしれませんな。

    いやいや。

    日本映画を侮ってはだめですな。

    まだ、出会っていないだけかもしれないし、
    これから誕生しない共限りませんから。

    さて、
    内容は、
    アニメとは、
    当然のように、
    色々と違います。

    主人公の鎧武士は、
    探偵事務所に助手として雇われているわけではなく、
    自らが探偵事務所を運営していたり、
    その傍らで、
    仕事として、
    警視庁と関わっていたり、
    アニメの面影は、
    キャスティングの名前だけって感じですか。

    ポリマースーツでの変身もないしね。

    もし、
    続編が作られたらね
    その辺の機能がお目見えするかも知れないですけど、
    続編は、
    アチキの知る限り、
    今のところなさそうだしな。

    アニメを知らない人の方が、
    この映画をキチンと評価できると思うし。

    とはいえ、
    最後まで見られましたので、
    それほど悪くはなかったですよ。










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    tag : SF アクション 犯罪 警察 動画

    スター・ウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け 【2019年製作:映画】

    遂に一連のシリーズが終わりました。

    今回も年末に見に行ってきました。

    なんだかんだと、
    一作目(エピソード4)から、
    欠かさず劇場で見たシリーズ作品になりました。

    サブタイトルが、
    「スカイウォーカーの夜明け」と知った時から、
    あー、
    ディズニーは、
    この「スター・ウォーズ」シリーズは、
    スカイウォーカー家のシリーズという位置づけにして、
    他の家とか、
    それこそ、
    ジェダイから離れてのシリーズを作る気満々なんだな、
    と思いましたね。

    今後、
    それがどんな展開を見せるのか、
    アチキとしては、
    楽しみです。

    まぁ、
    前作で、
    レイアが宇宙空間を死なずに飛んでしまったところから、
    ジェダイって何なんだよ、
    と言う事になってしまいましたが、
    まぁ、
    それを言うなら、
    ジェダイって遺伝的な繋がりでの力なのか、
    と言う所から、
    アチキとしては、
    なんだかなー、
    と思っているところもあるのですが、
    そんなのも含めて、
    シリーズを愛しているので、
    今回もワクワクドキドキしながら楽しみました。

    レイの正体も分かり、
    アチキの予想とは違いましたが、
    ある意味、
    納得はしましたし、
    ハンとレイアの息子の立ち位置がちょっとなー、
    と思っていたところは、
    最後まで、
    そんな感じだったし、
    とにもかくにも、
    大団円を迎えて実に良かった。

    ちなみにレイアの登場シーン、
    もう少し何とかなったのではないか、
    と思うのですが、
    どうなんですかね。

    機会があれば、
    また劇場まで足を運びたいな、
    と思っています。

    当然、
    Blu-rayが発売されたら買うしね。

    そう言えば、
    パンフレットに限定版がありましたね。

    つい、
    買ってしまいましたが。

    前作、
    前々作と文句を言っていたファンも、
    なんだかんだと見に行っているのでしょうね。

    何しろ、
    なんだかんだとこれでスカイウォーカー家の話は、
    終わりなのですから。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF スペースオペラ 宇宙 戦争 ジョージ・ルーカス マーク・ハミル キャリー・フィッシャー 動画

    サイレント 【2006年製作:映画】

    ホラー映画ですが、
    オカルト的なホラーではなくて、
    どちらかというと、
    サスペンスとか、
    スリラーと言った方が近いかも。

    お化け出てこないし。

    モンスターも出てこないし。

    さて、
    演出的にわかりにくくて、
    もう少し、
    見ている人のことを考えてほしかったと思わせる感じでしたが、
    あえて混乱させようとしているのかもしれないので、
    どちらにしろ、
    この演出は失敗だな、
    と思ってしまいました。

    何がって、
    踏切の音、
    聞こえる音、
    聞こえない状況、
    ごちゃごちゃです。

    主観の音なのか、
    客観の音なのか、
    今イチよく分かりませんでした。

    なので、
    オトゴナルト何か起きるのか、
    音がしないと何か起きるのか、
    期待感が全然持てない。

    で、
    思わせぶりな感じなのですが、
    ゴーストは、
    出てきません。

    青春時代のいやな事件、
    って感じの話です。

    トラウマによる感情の爆発も、
    先の理由などから、
    見ている人が整理できないので、
    最後まで置いてきぼりです。

    オチもオチだと思えない感じで、
    あっ、
    あれがオチなのね、
    終わりなのね、
    という感じで終わってしまいました。

    そんな感じなので、
    本当に理解するなら、
    二回、三回と整理しながら見るしかないのかもしれません。

    が、
    アチキは、
    そこまでして理解しようとは思わなかったかな。





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    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー サスペンス スリラー

    スタートレック:ディスカバリー シーズン2 【TVドラマ】

    「スタートレック:ディスカバリー」のシーズン2です。

    ちょっとネタバレ入ってしまうかもしれませんので、
    気にする方は、
    ここから先は、
    読まないように。

    さて、
    シーズン1で、
    科学的な時代設定の呪縛を解き放ったおかげで、
    実におもしろい展開でした。

    宇宙大作戦/スタートレック」の前の時代なのですが、
    色々と今風にかっこよくなっているので、
    アチキとしては、
    実に楽しかったです。

    これが、
    トレッキーになると、
    この時代に3Dホログラフィーの映像通信はないとか、
    艦内のデザインが新しすぎるとか、
    などなど、
    言う人もいるのかもしれませんが、
    別にいいでしょ、
    と思うわけです。

    逆に、
    「ディスカバリー」よりも前の時代を描いた「エンタープライズ」は、
    アチキとしては、
    そういう所が、
    じつに違和感があって、
    もう少し何とかならなかったのかなー、
    と。

    設定としては、
    仕方がないとは思うのですけどね。

    さて、
    そう言うところ以外も物語として楽しめている「スタートレック:ディスカバリー」です。

    今回は、
    謎の光源というか、
    シグナルを求めて、
    飛び回るのですが、
    なんと、
    それは、
    未来からのメッセージで、
    と言う話。

    そして、
    遂にミスター。スポックも登場。

    「スタートレック:ディスカバリー」の主人公でもあるマイケル・バーナードは、
    ミスター・スポックのお姉さんで、
    そんな設定があるのを始めて知ったのですが、
    まぁ、
    養女だし、
    スポックの両親が、
    両親だということは、
    前のシーズンから分かっていたことではありますが、
    前のシーズンからそう言うことなのか、
    と思いながら、
    今回は、
    今までミスター・スポックからその話が出たことがなかったことの説明も、
    キチンとされています。

    若かりし頃のスポックですか。

    映画の俳優とは違いますが、
    アチキとしては、
    全く問題ないです。

    今後もテレビシリーズで若かりし頃のスポックが出る時は、
    この人がやることになるんですかね。

    と言うことで、
    「スタートレック:ディスカバリー」ですが、
    楽しいので、
    まだ未見の人は、
    是非、
    シーズン1からご覧になってくださいな。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 宇宙 エイリアン タイムトラベル スペースオペラ 動画

    ファンタズム 【2014年製作:映画】

    どこかで見たことがあるようなタイトルですね。

    今回ネタにするのは、
    ドン・コスカレリ監督の傑作カルト・ホラーの「ファンタズム」ではありません。

    日本映画の「ファンタズム」です。

    間違ってレンタルして見てしまう人が、
    いるのかな。

    出演者とか見ずに、
    流れでレンタルしたら、
    あり得るかも。

    パッケージとかも違うけど、
    そんなの覚えていないだろうし、
    日本映画にも同じタイトルのがあると知らなければ、
    気にしないだろうしね。

    さて、
    内容ですが、
    とある家庭の物語です。

    四人家族。

    父親は、
    仕事一筋。

    子どものとの約束も、
    仕事優先で反故にしてしまう父親。

    悪いと思っているし、
    家族もしかたがないと感じている。

    殺伐とした家庭ではない感じ。

    で、
    久々に家族四人でお出かけして公園で遊んでいると、
    また父親が仕事の呼び出しで、
    いなくなります。

    そして、
    その日に息子が死亡。

    川で溺れて死んでしまいます。

    それから一年、
    母親は、
    息子の死を受け入れられず、
    霊媒師を呼んで、
    息子の霊を呼び出していたりします。

    そんなとき、
    あることを聞いた母親は、
    それを実行します。

    この後の話は、
    実際に見て確かめてください。

    B級ホラー映画ですが、
    思っていたよりは、
    良かったです。

    レンタルして見る分にはちょうど良いのかな。

    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。










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