F1 2010 Round.14 イタリアGP

    イタリアGPです。

    フェラーリの地元です。

    そこでフェラーリのフェルナンド・アロンソがポールポジション。

    さすが現役最強ドライバーです。

    アチキが今年ワールドチャンピオンになって欲しいなぁ、
    と思っているセバスチャン・ベッテルですが、
    前評判通りレッドブルのマシンではちょっと辛かったですね。

    チームメイトのマーク・ウェバーのポジションを観てもマシン的に辛いのが良く割りました。

    そして、前評判は高かったマクラーレンですが、
    ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンとでマシンをかえてきましたねぇ。

    ビックリしたのがFダクトを使ったジェンソン・バトンが予選2番手。

    この高速モンツァサーキットで、
    あんなにでかいリアウイングを付けたマシンが1列目に並ぶなんてF1の技術革新って凄いよなぁ。

    そして、決勝。

    スタートでマクラーレンのジェンソン・バトンがレースの半分以上をトップで走り、
    チームメイトのルイス・ハミルトンは1週目でフェラーリのマッサと接触してリタイア。

    いやー、この時点でポイントリーダーがノーポイントですよ。

    レッドブルは2台とも出遅れてしまい上位でのフィニッシュはより難しい状況になってしまい、
    結果としてセバスチャン・ベッテルは4位、マーク・ウェバーは6位。

    セバスチャン・ベッテルに関しては、途中でエンジンがおかしいという無線が入りましたが、
    結局、踏ん張って4位を死守。

    マーク・ウェバーはクレバーな走りをしていたのですが、
    ニコ・ヒュルケンベルグの走りにエキサイトしていましたねぇ。

    アチキとしては、明らかにニコ・ヒュルケンベルグはシケインカットして有利になっていたと思うんだよねぇ。
    それも、マーク・ウェバーの無線での発言が本当なら3回もシケインカット。

    ブレーキングを遅くして抜けないようにして、
    曲がりきれずにシケインカットは十分利益を得ていると思うんだよねぇ。

    マーク・ウェバーが怒るのも無理ないよ。

    そして、ポール・トゥ・ウィンをしたフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    やっぱり凄いねぇ。

    決めるときはキチンと決めてくる。

    チームオーダー云々の話もあるけど、
    間違いなくフェルナンド・アロンソは現役最強ドライバーですよ。

    残り5戦。

    ワールドチャンピオンシップが俄然面白くなってきましたよ。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D'ITALIA 2010

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari53Winner125
    21Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+2.9 secs218
    37Felipe MassaFerrari53+4.2 secs315
    45Sebastian VettelRBR-Renault53+28.1 secs612
    54Nico RosbergMercedes GP53+29.9 secs710
    66Mark WebberRBR-Renault53+31.2 secs48
    710Nico HulkenbergWilliams-Cosworth53+32.8 secs86
    811Robert KubicaRenault53+34.0 secs94
    93Michael SchumacherMercedes GP53+44.9 secs122
    109Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+64.2 secs101
    1116Sebastien BuemiSTR-Ferrari53+65.0 secs14
    1215Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes53+66.1 secs19
    1312Vitaly PetrovRenault53+78.9 secs20
    1422Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari52+1 Lap16
    1517Jaime AlguersuariSTR-Ferrari52+1 Lap15
    1614Adrian SutilForce India-Mercedes52+1 Lap11
    1724Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps24
    1819Heikki KovalainenLotus-Cosworth51+2 Laps18
    1920Sakon YamamotoHRT-Cosworth51+2 Laps23
    2025Lucas di GrassiVirgin-Cosworth50+3 Laps21
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth46+7 Laps17
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth11+42 Laps22
    Ret2Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes0+53 Laps5
    Ret23Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari0+53 Laps13









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