U.M.A 2010 【2009年製作:映画】

    「U.M.A 2010」というタイトルだから未確認動物モノかと思っていました。

    ネッシーとか、
    イエティとか、
    ビッグフットとか、
    ヒバゴンとか、
    ジャージー・デビルとか、
    有名どころだけでも結構いるので、
    それらを題材にしたのかと思っていたのよ。

    確かに、
    ガーゴイルもU.M.Aと言えばU.M.Aかもしれないけどね。

    しかし、
    どちらかというと伝説上の創作イメージが強いからU.M.Aと言われてもあまりピンと来ないのよねぇ。

    アチキのイメージではU.M.Aとはある物的証拠があって、
    そり証拠を残した生き物が現在存在又は過去に存在していたいかなる生物も合致しない生物とか、
    目撃証言や映像などが有るけど合致した生物がいない、
    みたいな感じでさぁ、
    ただの伝説などで登場していて物的証拠やそれに近いモノが存在していない生物はU.M.Aとはいえないんじゃないかなぁ、
    と。

    まぁ、
    この辺の判断基準は人によって多少の差はあるのかもしれないけどね。

    大体、
    この映画の原題では明確にガーゴイルと表記されているのに、
    それがなんでU.M.Aなんだよ、
    と言いたいです。

    ガーゴイルなんて伝説上の生き物としてしか今のところ存在していないじゃないですか。

    確かに石像なんかはあるけどさ。

    まぁ、
    そんなこんなで期待していたU.M.Aではありませんでしたが、
    映画の中身に関しては結構良く出来ていました。

    パリの大学で働いている教授が主人公で、
    妻と別居しており、
    ガールフレンドとともに取り壊し中の教会の地下へ調査しに行くと、
    掘り出し物をいっぱい見つけて大興奮。

    しかし、
    そこには謎の生物がおり慌てて逃げ出すことに。

    そして、
    オープンカフェでくつろいでいると自分たちが乗ってきた車の上に人が落ちてきて大変なことに。

    謎の生物がガーゴイルだというのは良いとして、
    ここから先の展開は映画を観て確認して欲しいですねぇ。

    主人公の教授は刑事に犯人だと疑われるし、
    協会の神父は出てくるし、
    TVレポーターも登場してきます。

    教授は主人公ですから当然のようにパリの街を救うことになるのですよ。

    一応ハッピーエンドだし。

    B級作品ですが、
    はじめて観る分には十分楽しませてくれます。

    なので暇つぶしには役だってくれるかと思う作品ですね。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー