ドラゴン・アイ 【2009年製作:映画】

    ファンタジーではありますが、
    舞台となるのは宇宙のどこかにあるミラビリスという所です。

    架空の世界設定はファンタジーとしては当然のようにあるのですが、
    宇宙のどこかという状況設定を持ってくるのはファンタジーと言うよりSFって感じですね。

    アチキの大好きなSF小説で「パーンの竜騎士」シリーズがあるのですが、
    これも地球人が宇宙移民をして現代科学を捨て去った世界を描いています。

    ドラゴンも出てくるとってもファンタジーな世界観なんですけど、
    シリーズが進むにつれてSF色が強くなっていくんですよねぇ。

    それでもファンタジーであることにはかわりありませんけど。

    おっと話がそれてしまいましたが、
    「ドラゴン・アイ」です。

    制作費は結構かけている作品らしいです。

    クリストファー・ロイドとかも出ているし。
    (「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役で有名ですね。)

    物語は、
    ミラビリスを支配している悪者がいるのですが、
    これがまたいかにも異星人って感じで、
    機械を操ることが出来て、
    こいつが血の鉄を生み出す秘宝「クルーシブル」を探し出して、
    息子を復活させて世代交代を成し遂げようというのが基本になります。

    これを阻止するために4人の戦士が立ち上がるという予言もなされて、
    まさにヒロイックファンタジー的な物語が展開していきます。

    多少単調な部分もあったりしますが、
    良く出来た王道ファンタジーです。

    子供が観るには少々つらいかもしれませんが、
    中学生以上なら話も理解できて楽しめるのではないでしょうか。

    残念なのは、
    王道ファンタジーのためこれといった特徴がないのがつらいですねぇ。

    どこかで観たり聞いたりした展開になってしまっているので、
    売りになるような部分があればもっと誰もが楽しめる作品になったことでしょう。

    なのでファンタジー作品が好きな人ならそれなりに楽しめるし、
    全くファンタジーに興味ない人が観ればそれなりに楽しめると思うし、
    中途半端にファンタジー好きだと飽きてしまいそうな話です。

    どれもが「ロード・オブ・ザ・リング」のような作品ではないのですよ。

    そのようなイメージでこの作品を観るとダメダメでしょうね。

    と言うことで「ドラゴン・アイ」は普通に楽しめる作品かな、と。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画

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