シビル・アクション 【1999年製作:映画】

    う~ん、ええ映画だねぇ。

    実際の話を映画にしているんだけど、いいねぇ。

    ノンフィクションを題材にすると、
    とっても面白いかとってもつまらないかのどっちからなる。

    コレは、現実の話がしっかりと映画向きかどうかと言うことになる。

    話のオチの部分がどういったものかで大きく変わるし、
    それまでの物語の流れが起承転結までは行かなくてもそれなりに起伏に富んだ展開になっていることも重要。

    尚かつ、一時間半、
    ないしは二時間の中で話をまとめられる物かと言うこともとっても重要。

    この「シビル・アクション」は、
    これら全てが、しっかり当てはまっていないような気がする。

    原作になっている本を読んだことがないので、
    なんも言えないけど、はっきり言って映画向きじゃないような気がする。

    でも、面白い。

    コレは、観る側に「実際あった話である」という予備知識がないと、
    駄目な映画だということもある。

    映画の内容は、
    法廷モノで、手にとるにはちょっと構えてしまう感じなのだが、
    そこから一歩踏み込んで手にとってみてもらうと、
    この映画の世界にグッとハマってしまう良作。

    実際、得々と内容を書いて「ほらこんなに素晴らしい内容なので、ぜひ見て感動してくれ」と書きたいのだが、
    止めた。

    たぶん、この映画をみてハッピーエンドととる人がいったい何人いるのか、
    聞いてみたい。

    それには、なんの予備知識もなく見てもらった方が、
    いいと思う。

    ちなみに私は、ハッピーエンドだと思っている。

    これ以上ない位のハッピーエンドだと。

    現実にあった出来事だからこそ、
    このようなエンディングになったんだと思う。

    作られた話では、絶対にあり得ない展開。

    とってもいい感じの素晴らしい映画。

    「パッチアダムス」的な、感動はここでは得られないけど、
    しっかりと見た人の心に残る物語となっているのは確かです。

    ジョン・トラボルタの名演も、
    押しつけのない感動をもたらしてくれます。

    法廷モノは、難しいと思ってい人は、
    まず「アリー my Love」でも見て法廷モノの「難しい」イメージを払拭しましょう。

    そして、この映画にはアメリカの良心がある。

    正義とは、何かをしっかりと正面から描いたとっても素晴らしい映画です。

    頭が空っぽになるような映画ばかりではなく、
    たまにはこういった映画もみて欲しいですね。

    あれ?

    それってあちきのことか?










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 犯罪 弁護士 伝記 ジョン・トラボルタ 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー