TATARI タタリ 【1999年製作:映画】

    うーーーん。

    「タタリ」だよ、「たたり」。

    やっぱ、「祟り」なんだろうか。

    ちゃんとチェックしてないから、
    原題がどうなのか知らないけど、
    なんともはや、
    すごいタイトルだねぇ。

    なにしろ「たたり」と言うタイトルで、
    洋画だからね。

    いったい、
    なに考えてるんだろう、
    この邦題つけた人は。

    まぁ、あんまり悪口書くといかんからなぁ。

    スポンサーだし。

    まぁ、たたりという純日本風の言葉が、
    まぁ、意味的には映画の内容とマッチしていたりするんですね。

    いわゆる「館」モノなんですけど。

    「悪魔の住む家」とか「ポルターガイスト」なんかはとっても有名だし、
    私的には「シャイニング」なんかは、
    「館」モノの見本みたいな作品だなぁ、
    なんて思っているんですけどね。

    この映画「TATARI タタリ」も、
    家についた幽霊の話なんですね。

    それも、病院。

    良いですねぇ。

    神奈川にあった某病院を思い出しますねぇ。

    もうあの病院はなくなってしまったけど。

    で、この映画、
    ラストの強引なハッピーエンドが、
    少々残念無念ですが、
    それまでの展開はとっても良いです。

    結構、タイトルからくる印象とは大違いで、
    もう少しタイトルが良ければもっと人気が出てもおかしくなかったかなぁ、
    と思ってしまいます。

    物語の設定も、
    なかなか良くできていて、
    旧病院に招待する理由も、
    招待された客も、
    後半にかけての展開もとってもいい感じなんですよ。

    もう良質のB級映画を見ている感じです。

    良質のB級映画はなかなかお目にかかれないので、
    ホラーモノが苦手じゃなければ、是非見て欲しいなぁ。

    残念なのは、
    オペレーターの死がちょっと早すぎたような気がする部分と、
    なんと言ってもハッピーエンドの展開に持ち込むための最後の紐引き幽霊の存在は、
    ちょっと残念。

    館の幽霊に殺された人間の魂は、
    全てあの黒い存在に吸収されてしまうんじゃないのかなぁ。

    と、思ってしまうと、
    なんでお前だけ仲間はずれなんだよ、
    と、つい突っ込みたくなる。

    病院の関係者だけが取り込まれるという話なら、
    招待した人間とかは、取り込まれないんじゃないか?
    と少々、
    無理な、
    というよりも強引な展開に、
    残念だなぁ、
    とおもってしまうま。

    ほんと、
    それまでの展開が良かったので、
    こいつはアタリ!だ、と思っていた私の気持ちをしっかりと裏切ってくれちゃいました。

    ほんと、残念。










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