アビス 【1989年製作:映画】

    実は、この映画観るまではあまり期待していなかった。

    今をときめくジェームズ・キャメロン監督なんだけど、
    当時としては、私の中ではまだまだの監督だったのです。

    「ターミネーター」だけの監督というイメージがあってね。

    で、ハリウッドらしくこの「アビス」と同時期に、
    似たような映画が公開されてね、
    私的にはそちらの方が予告を見る限り印象が良かったのよね。

    なにしろ、女優さんの差がでかいからね。

    「アビス」の扱われ方だって、
    決して映画の内容で評判には、
    なっていなかったからなぁ。

    あの水のCGとかが注目されててさ。

    まぁ、わかりやすいからね、あーいうのは。

    で、見てびっくり。

    なんだ、しっかりしてるジャン。

    「リバイアサン」よりも面白いよ。

    うんうん。

    ちょっとなめてたな、キャメロンのことを。

    なんて、偉そうに思ったもんです。

    大体、あそこまで思い切った展開は、なかなかできないもんです。

    どーいった展開かというと、未知との遭遇の話。

    まだ見ていない人は、ごめんね。

    ラストの話思いっきりしてしまいます。

    普通、この手の映画は、
    謎の生命体は、謎のまま終わってしまうのが定番なのよね。

    なぜ、その様にするかというと、あからさまに宇宙人だ、
    なんだと出すとチープになってしまうからです。

    ほとんどの作品はね。

    だから、金をかけた映画ほど、
    その手の展開はしないもんです。

    なのに、宇宙人の団体と、人類とのファーストコンタクトまでを、
    しっかり隠すことなくオープンに見せてしまっているのです。

    だけど、全然チープじゃないです。

    そこが、素晴らしい。

    逆に、あそこで何だかわけの分からない存在に助けられて、
    人類みな平和ってなことになったら、
    あちきの印象はそーとー違う物になったでしょうね。

    まぁ、宇宙人のデザインに関しては、
    ちとあちきの趣味じゃないので、
    もちっと何とかして欲しかったのと。

    あとね。やっぱ女優さんの質も何とかして欲しかったのねん。

    その点では「リバイアサン」サイコーにいい感じでした。

    他が、もーB級映画だったけど。

    それはそれで、
    B級映画のファンとしては、
    OKなんだけどね。

    映画の尺もながーーい「アビス 完全版」ですが、
    たぶんその長さも気にならないくらい、
    最後まで楽しく見せてくれますよ。

    最近のレンタル店では「完全版」以外の「アビス」を観たことがないからぁ。

    尺の長さに気が引けたら、
    あちきの言葉を信じて是非見て欲しいね。

    これはお薦めです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 海洋 ジェームズ・キャメロン 動画

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