F1 2010 Round.16 日本GP

    2004年の日本GP以来の予選と決勝を同日開催と言うことになった2010年の日本GP

    2004年の時は鈴鹿まで見に行ったのよねぇ。

    いつもはキャンプ場で一泊していたのを、
    台風の予報があったからキャンプ場はやめて、
    とはいえ東京から行くと午前中の予選を観るためには真夜中に出ないとダメだから豊橋で一泊したんだよなぁ。

    楽しかったなぁ。

    しかし、今年も自宅観戦です。

    F1GPの観戦に行かなくなってもう4年ですか。

    富士スピードウェイの開催になってから行ってないんだよねぇ。

    今年は小林可夢偉が期待できるから観に行こうかという話もあったんだけどね。

    さて、世界的にも評価の高い鈴鹿サーキットでの日本GPですが、
    前評判ではレッドブル・レーシングの独走とみられていました。

    金曜日のフリー走行からレッドブルは調子よさそうでねぇ、
    前評判通りだなぁ、
    と観ていましたよ。

    そして、降雨により順延となった予選で、
    三味線弾きながらのフロントロー独占。

    ポールはセバスチャン・ベッテル。

    2番手にマーク・ウェバー。

    3番手にマクラーレンのルイス・ハミルトンですが、
    これは事前にトランスミッションの交換で5グリッド降格が決まっていました。

    よって、3番手にルノーのロバート・クビサがつくことに。

    4番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    5番手にマクラーレンのジェンソン・バトン。

    といった感じで、
    ワールドチャンピオン候補が順当に上位。

    その中でやはりルノーのロバート・クビサの走りは俊逸でしたね。

    来たいの小林可夢偉は、
    シケインでのミスのおかげで予選14番手。

    ここからどこまで順位を上げられるのか楽しみでありました。

    そして、決勝。

    スタート直後にルノーのペトロフとウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグが接触してリタイヤ。

    1コーナーの所でフェラーリのフェリペ・マッサとフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィが接触リタイヤ。

    これで一気に台数が減り、これに巻き込まれずにすんだ小林可夢偉。

    すぐにセーフティーカーが入り波乱の様相でした。

    それもセーフティーカーランの時にロバート・クビサのタイヤが脱落してリタイヤ。
    せっかくスタートでマーク・ウェバーの前に行けたのに、実に残念。

    ここでロバート・クビサが2位に入っていたら凄く面白かったのに。

    レースはその後、順当に進み、
    レッドブル2台の独走態勢。

    3番手にフェラーリのフェルナンド・アロンソが自身で言っていたとおり3番手キープの走り。

    まぁ、これで上位は、何事もなければ決まったなぁ、
    という感じで注目は小林可夢偉に。

    中盤までは我慢の走りでしたねぇ。

    この調子ではタイヤ交換をして追い上げても入賞出来るのかなぁ、
    なんて思っていました。

    そして、終盤。

    タイヤを交換してからは小林可夢偉ショウの始まりですよ。

    前回のシンガポールGPで凡ミスをした同じ男とは思えない実に熱い走りを見せてくれました。

    まさにオーバーテイクショウです。

    それもシケインでも1コーナーでもなく、
    ヘアピンでのオーバーテイク。

    もうしびれまくりでしたねぇ。

    結果は予想以上の出来で7位。

    鈴鹿サーキットは盛り上がったんじゃないかなぁ。

    佐藤琢磨が入賞したときも凄く盛り上がったけど、
    今回はレース中から盛り上がったんじゃないかなぁ。

    これは来年以降、日本人初の表彰台の真ん中に立てる男という感じです。

    佐藤琢磨もたてると思ったんだけどねぇ。
    佐藤琢磨にはアメリカで頑張ってもらいましょう。

    セバスチャン・ベッテルの優勝によりまたまたチャンピオン争いが面白くなってきました。

    まだマーク・ウェバーの優位は崩れないけど、
    楽しくなってきましたよ。

    さて、次戦は初開催の韓国GPですが、
    開催されるのでしょうか。


    2010 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    15Sebastian VettelRBR-Renault531:30:27.323125
    26Mark WebberRBR-Renault53+0.9 secs218
    38Fernando AlonsoFerrari53+2.7 secs415
    41Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+13.5 secs512
    52Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+39.5 secs810
    63Michael SchumacherMercedes GP53+59.9 secs108
    723Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari53+64.0 secs146
    822Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari53+69.6 secs114
    99Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+70.8 secs72
    1016Sebastien BuemiSTR-Ferrari53+72.8 secs181
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari52+1 Lap16
    1219Heikki KovalainenLotus-Cosworth52+1 Lap20
    1318Jarno TrulliLotus-Cosworth51+2 Laps19
    1424Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps22
    1521Bruno SennaHRT-Cosworth51+2 Laps23
    1620Sakon YamamotoHRT-Cosworth50+3 Laps24
    174Nico RosbergMercedes GP47+6 Laps6
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes44Oil leak15
    Ret11Robert KubicaRenault2Mechanical3
    Ret10Nico HulkenbergWilliams-Cosworth0Accident9
    Ret7Felipe MassaFerrari0Accident12
    Ret12Vitaly PetrovRenault0Accident13
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes0Accident17
    DNS25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth0Accident21









    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー