ゲーム 【1997年製作:映画】

    「ゲーム」です。

    マイケル・ダグラス主演の映画です。

    ショーン・ペンも出ています。

    監督は「エイリアン3」や「セブン」のデヴィッド・フィンチャーです。

    本当は、「トゥームレイダー」の後に「ゲーム」つながりで書こうかなぁ、
    と思ったんだけど、
    やめたネタです。

    人生ゲームを地でいく内容です。

    そこそこ、
    評判になったので観た人も多いかなぁ。

    と、おもってネタバレの話を書こうかと思ったんだけど、
    意外とわたしのまわりで観た人が少なかったので止めました。

    どーしても、最後のアノシーンは、書きたかったんだよなぁ。

    アレは、どーしてあーいうこーどーにでるの?

    と、言う人が多かったからなぁ。

    この映画って、
    いわゆる行動心理学なんだよなぁ。

    このタイプの人間は、
    こういうアクションを与えるとこういうアクションをする。

    と、まぁ、
    そんなこんなを基本にした話なんだよね。

    だから、
    最後は、
    あーなると予想するわけだけど、
    どうしてアノ場所に、
    それもしっかりストライクな分け?となるわけだね。

    でも、突き詰めていくと、
    行動心理学(ちと強引な分類だな。

    専門家が読んだら怒るかな)というのは、
    そー言うモノなのですよ。

    無意識にしろ、
    意識するにしろ、
    自分の行動パターンにそって行動する。

    ただっぴろい何もないところで、
    パンをわたして、好きなところで食べてください。

    というアクションを与えると、
    その人の気に入った場所に行って気に入った格好で、
    好きなように食べる。

    「気に入る」「好き」という心理的な感情がしめす行動は、
    特に無意識かにおいては、
    個人のパターンが存在するのです。

    だから、
    最後のアレに関しては、
    究極の状態にもっていくこと、
    それしかない状態にもっていくことの方が大変なんです。

    その辺りは、
    なかかな良くできてたなぁ。

    うまいねぇ。

    実際、あのような会社があったら、
    世の中大混乱だよな。

    官民一体でやらないと、
    大変なことになってしまう。

    民だけでできることは、
    少ないからなぁ。

    日本では絶対にだめだな。

    アメリカじゃないとできないよな、あんな会社。

    ゲームの結末は、
    依頼者が決められるシステムなんだろうなぁ。

    いろいろな矛盾点をしてきしたくなるって言うのは、
    その映画がよっぽどひどいか、
    いい映画かのどっちかなんだよね。

    この場合は、良い映画なんでしょう。

    現実と置き換えて、
    アラを探してしまうんだから。

    まだ、観ていない人は、
    是非「ゲーム」をみて、
    アラを探してみてください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画 マイケル・ダグラス ショーン・ペン デヴィッド・フィンチャー

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