鉄拳3 【プレイステーション版】

    「鉄拳」も三作目ともなると、
    もうアーケード専用ゲームという感じじゃなくなってきますね。

    と、いうより家庭で遊ぶための要素とか、
    遊び方というのをナムコの開発陣が、
    理解し実践できるようになったんでしょうね。

    やっぱり、楽しいですよ。

    ゲームという娯楽が、
    ある種ストレス発散をするための道具を担っている部分をもっているのだとしたら、
    その役割を「鉄拳3」は、充分に役立っています。

    ゲームは、全てストレスが発散できなければいけないとはおもっていませんが、
    基本的には遊びであるわけで、
    遊びでストレスがたまることはないと思うんですよね。

    願望充足によるストレス発散もあっていいし、
    ある種の快感が得られることによるストレスの発散があってもいいわけです。

    やっててつまらないゲームというのは、
    簡単に言うとおもしろくないという表現で終わってしまうし、
    おもしろくないと言うのは、
    ある種の行為に対する見返りがないからつまらないわけです。

    人間は、なんて単純なんでしょうねぇ。

    で、「鉄拳」の話。

    「鉄拳2」でもそうだったんですけど、
    キャラクター使い方がうまい。

    せっかく作った3Dモデルを気持ちよく、
    格闘以外のジャンルのゲームに使っている。

    ほんと、ナムコはデータの使い方がうまい。

    しかし、あちきは、ほんとヘボだなぁと思うのです。

    なにがって、格闘ゲームをプレイすることがヘボなんですよ。

    特に「鉄拳」は、ボタンを4つ使うわけです。

    右手のボタン、左手のボタン、右足のボタン、左足のボタン。

    もー、感覚だけでボタンを押して戦っています。

    気がつくと、三つしかボタンを使っていなかったりします。

    いやーー、私のまわりには、未だに8ビット思考の人間が多いですが、私も人のことは言えないです。

    感覚的には、いまだに16ビットだからなぁ。

    いかんよなぁ。

    ボタンが三つだとわかりやすいんだよなぁ。

    それだけじゃないな。

    右手と左手の使い分けが分からないんだよ。

    足も同じ。

    右手のパンチがガードされたら、左のパンチを打てばガードされない。
    とか言うんなら分かるけど。
    もしかしたら実際そうなのかもしれないし、
    その真偽がすでに分からないくらいヘボなわけですが、
    パンチがだめならキック、と考えるのが普通でしょ?

    ちがう?

    だから、ボタンの数じゃないんだな。

    なんか、いっていることが矛盾してるか?

    まぁ、えぇ。

    今、悟ったんだから。

    そうだっ! ボタンの数じゃないんだ。

    だから、「ソウルキャリバー」は大丈夫だったんだな。

    アレはボタン4つだけど、全然気にならなかったもんな。

    「バーチャファイター3」もボタン4つだけど気にならなかった。

    右左の使い分けが、あちきは理解できていないんだな

    単純にパンチとキックとしか理解していないんだ。

    でも、それでもクリアできて、
    楽しめるんだから鉄拳の難易度は素晴らしい。

    まぁ、対人戦となると瞬殺されるのがオチだけど、
    わたしの友人関係なら、瞬殺されることはないからな。

    まぁ、鉄拳シリーズに関しては、
    あちきはあのムービー見たさにプレイしている向きがあるしな。

    うーん、ほんとナムコは素晴らしいねぇ。

    ちなみにまだ「鉄拳4」はプレイしたことないよ。

    家庭用が出るまで、プレイしないだろうなぁ。

    アーケード行っても金の無駄だし。

    だいたいアーケード自体ほとんどいってないし。

    プレイステーションをもってるなら買っても損はないよ。

    今まで、格闘ゲームをプレイしたことがない人でも、
    それなりに楽しめるから。










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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

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