F1 2010 Round.17 韓国GP

    初めての韓国グランプリ。

    F1開催が危ぶまれていた韓国グランプリ。

    直前まで、工事は続き、
    結局、全ては完成せずに、
    それでも主要なところは何とか間に合わせた韓国グランプリ。

    色々と問題はあったけど、
    無事に開催され無事に終わりました。

    実に無理矢理な感じでしたね。

    開催もそうでしたけど、
    レース自体も無理矢理終わらせた感じでした。

    ポールポジションはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。

    2番手に同じくレッドブル・レーシングのマーク・ウェバー。

    3番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    4番手は崖っぷちのマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    基本的にこの4人がワールドチャンピオン候補って感じで決勝がスタートしました。

    しかし、決勝はあいにくの雨。

    セーフティーカー先導で3周ほど走り、
    その後赤旗中断。

    雨が上がってレース再開された頃には、
    最後までレースが出来るのかなぁ、
    といった感じでした。

    そして、まさかのマーク・ウェバーのリタイヤ。

    間違いなく凡ミスでしょう。

    これでチャンピオンシップが面白くなってきたぞ、
    と思ったんですが、
    まさかセバスチャン・ベッテルまでエンジントラブルでリタイヤするとは。

    これで、レッドブルの二人が、
    特にセバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンから半歩後退。

    決勝は棚からぼた餅で優勝したフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    さすが現役最強ドライバーです。

    こういうときもキチッと結果を残せるのはそれまでの走りのおかげ。

    マシンをいたわり、適度にセバスチャン・ベッテルにプレッシャーを与え、
    結果的にマシンのトラブルを出させたのだから素晴らしいです。

    確かにレッドブルはエンジンのライフサイクルを気にしていましたから、
    いつ何が起きるか分からなかったわけで、
    フェルナンド・アロンソの走りのせいで壊れたわけではないが、
    プレッシャーを与え続けてエンジンにストレスを与え続け、
    自らはタイヤとエンジンをケアして結果2位でも良いと言った冷静な走りを見せてくれました。

    レース後の無線でフェルナンド・アロンソが笑っているのを聞いたときは、
    ホント、笑いが止まらないだろうなぁ、って感じでした。

    エンジントラブルでリタイアしたセバスチャン・ベッテルが、
    意外と表情が明るかったのが印象的だったなぁ。

    まぁ、自分のミスではないからね。

    2位に入ったルイス・ハミルトンも崖っぷち状態ではありますが、
    まだ踏みとどまっています。

    残り2戦ですが、
    優勝することも大切ですが、
    ノーポイントにしないことがもっと大切になってきました。

    今回のレースもノーポイントは痛いんだけど、
    残りのレースが少なくなっていけばいくほどポイントの重要性が増すのは当然なわけです。

    最後に小林可夢偉も頑張っていました。

    ポイントもゲットできたし。

    後2戦もっとポイントとって熱い走りを見せて欲しいです。


    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari552:48:20.810325
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+14.9 secs418
    37Felipe MassaFerrari55+30.8 secs615
    43Michael SchumacherMercedes GP55+39.6 secs912
    511Robert KubicaRenault55+47.7 secs810
    615Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes55+53.5 secs178
    79Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+69.2 secs106
    823Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari55+77.8 secs124
    922Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari55+80.1 secs132
    1010Nico HulkenbergWilliams-Cosworth55+80.8 secs111
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+84.1 secs15
    121Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+89.9 secs7
    1319Heikki KovalainenLotus-Cosworth54+1 Lap21
    1421Bruno SennaHRT-Cosworth53+2 Laps24
    1520Sakon YamamotoHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes46Accident14
    Ret5Sebastian VettelRBR-Renault45Engine1
    Ret12Vitaly PetrovRenault39Accident20
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth31Accident19
    Ret16Sebastien BuemiSTR-Ferrari30Accident16
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth25Accident22
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth25Hydraulics18
    Ret6Mark WebberRBR-Renault18Accident2
    Ret4Nico RosbergMercedes GP18Accident5









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    ジャンル : スポーツ

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