鋼鉄ジーグ 【アニメ】

    永井豪原作の「鋼鉄ジーグ」です。

    永井豪氏が原作となっていますが、
    永井豪氏が自ら描いたマンガは存在していません。

    設定のみ参加という形でのアニメ作品となっています。

    今更「鋼鉄ジーグ」なんて、
    と思いますが、
    続編(実はマンガの続編)「鋼鉄神ジーグ」を最近観たので、
    懐かしくなって観てしまいました。

    いやー、
    今観ても面白いです。

    昔、
    子供の頃「鋼鉄ジーグ」のおもちゃを持っていましたよ。

    マグネモシリーズとしてタカラでていたのですが、
    アニメと同じように磁石で分離合体できる優れもの。

    アニメで登場した様々なパーツも有り、
    特にお馬さんのパーンサロイドが発売されたときは、
    欲しくて溜まりませんでしたが、
    家が貧乏なので(今も貧乏ですが)買ってもらえず、
    友達が持っていたパーンサロイドと合体させて遊んだものです。

    と言うことで「鋼鉄ジーグ」ですが、
    主人公、
    司馬宙(シバ ヒロシ)が実はサイボーグで、
    鋼鉄ジーグの頭部に変形してしまうと言う実に斬新な設定でした。

    邪魔大王国の女王ヒミカと戦うのですが、
    アチキは、
    再度「鋼鉄ジーグ」を観るまで、
    女王ヒミカの事を女王ヒミコとずっと思っていました。

    まぁ、
    ヒミコがモデルになっているのだから間違っていても問題はないと思うんだけど。

    そんな勘違いもかわいいもので、
    スーパーロボット全盛期の時代に登場した「鋼鉄ジーグ」は、
    間違いなく少年時代のアチキのハートをがっちり掴んでいたことは確かです。

    しかし、
    ヒロインの卯月美和は、
    あまり好きではなかったなぁ。

    あの時代を感じさせるヘアスタイルのせいかな。

    アチキのハートを掴んだのは実は「鋼鉄ジーグ」の後に始まった「マグネロボ ガ・キーン」のヒロイン花月舞だったなぁ。

    それも変身後の花月舞が良かったよ。

    ケバい化粧のヒロインなんて当時はいなかったから実に衝撃的でしたね。

    「マグネロボ ガ・キーン」についてはいずれまた。

    今更「鋼鉄ジーグ」を再度観るなんて事は、
    ゲーム「スーパーロボット大戦」に登場したとき原作を知りたいと思うときくらいでしょうが、
    続編の「鋼鉄神ジーグ」を観た後も観たくなることでしょう。

    たぶん。

    ただレンタル屋には中々置いていないと思うので、
    観たくなっても観れないという事があるかもね。

    アチキもネットのストリーミング配信で観たくらいですから。





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    tag : SF ロボット 永井豪 古谷徹 吉田理保子 緒方賢一

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