猿の惑星 【1968年製作:映画】

    名作ですねぇ。

    はじめて観たのは、
    小学生の時TVで見たんじゃなかったかなぁ。

    あまりにも遠い過去の話難でその辺りのことは全然定かではないんですけどね。

    で、今回改めて「猿の惑星」を全て見直しました。

    やっぱ面白いです。

    所々、記憶からすっかり抜け落ちていて、
    新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

    でも、やっぱりはじめて観たときの衝撃は、
    どーしても気持ち的に再現できませんなぁ。

    あのラストのワンシーン。

    サイコーです。

    まだ観ていない人がいると思うので、
    ちょっとコレはネタをばらしたくもないので、書きません。

    あのワンシーンが、この「猿の惑星」を名作SF映画にしたのです。

    で、やっぱりというか、なんというか。

    テンポが悪いんだ。

    昔の映画だよね。

    今だったら絶対に、
    カットされるだろうシーンがいっぱいある。

    私的には、もちっと短くても充分楽しめる映画だと思うんだけど、
    どうですかね、皆さん。

    でも、今見ても猿のメイキャップは凄いです。

    確かに、最新作の猿には負けますが、
    それさえなければ充分威張れるだけの出来だと思います。

    今の映画でも、
    低予算の映画では絶対にあそこまで出来ないだろうなぁ、
    なんて思ってしまうわけです。

    それと、思っていた以上に練り込まれたストーリーも良いです。

    ひとつひとつの理由づけがしっかりしていて、
    私的には満足です。

    ただし、砂漠の荒野をひたひたと緑を求めて歩いているのは、
    どーしても納得できなかったですね。

    だって、不時着したのが湖なんですよ。

    緑を求めて、生物を求めて探険に出るなら、
    どーして湖に沿って行動しないんでしょうねぇ。

    私だったら絶対に何もない荒野に向かって歩くことはしませんね。

    そーしなければいけない理由が全然ない。

    それ以外は、しっかりなっとく。

    楽しく観させて頂きました。

    まぁ、そんな話もこの映画の決定的なマイナス要素にはなりませんけどね。

    それほど、あのラストシーンは衝撃的だったなぁ。

    物語のオチを褒めていると言うより、落とし方がうまい。

    どーやって、オチを説明するか、
    これがうまくいくと「猿の惑星」のように名作となるのです。

    コレが失敗すると、ただの駄作になってしまうわけです。

    昔の映画だから、とか、とか、とか、
    なんだかんだと理由をつけてみていない人は、
    ぜひこの機会に見て欲しいです。

    名作です。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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