続・猿の惑星 【1970年製作:映画】

    当時は特に、
    続編モノは、
    たいがい前作を超えることが出来ませんでした。

    それは、
    この「続・猿の惑星」も例外ではありません。

    だからといって、
    観るに値しないつまらないものかというと、
    けっしてそんなことはなく、
    コレはコレでとっても楽しく見ることが出来ます。

    まぁ、
    作られた話なので、
    とっても凄い偶然(まぁ、偶然と言うより奇跡かな)によって、
    前作の主人公の恋人と今作の主人公が出会うわけなんですが、
    まぁ、
    なんていうのかな、
    いきなりそー言う話かい、
    みたいな感じなんだよね。

    でも、
    前作の設定がとても素晴らしかったので、
    今回はちょっと新たな手を加えるだけで、
    まぁ、
    物語としてちゃんとつくられとるわけです。

    良い感じデスよー。

    まぁ、
    この物語はネタをばらしても全然問題がないので、
    しっかりと書いてしまいます。

    はっきり言うと、
    この「続・猿の惑星」がスタートしたことによって、
    「猿の惑星」シリーズがスタートすることになったわけです。

    何を当たり前のことを、
    と、
    おーもいのあなた、
    ちょっと違うのよ。

    言いたいことがね。

    よーするに、
    見ていただければわかるのですが、
    簡単にいってしまうと、
    現代の地球から、
    この「続・猿の惑星」で語られる地球最後の日までの話が一つのかたちになる記念すべき一作な分けです。

    そーなんです。

    この「続・猿の惑星」の物語のラストは、
    地球最後の日なわけです。

    人類も類猿人もいない世界が誕生するわけです。

    まぁ、
    かたちあるモノすべてなくなってしまう分けなんですけどね。

    「猿の惑星」で語られてきた話を、
    「続・猿の惑星」によって、
    全ていきた伏線として細部を調整して物語が語られるわけです。

    だから、
    単体としての「続・猿の惑星」は、
    すごく面白いとはとーてー言えません。

    しかし、
    これが一連の「猿の惑星」シリーズの一作だとすると、
    とても面白く観ることが出来ます。

    なので、
    この作品だけを見ようとは思わず、
    しっかりと最初から見て欲しいです。

    そして、
    後のシリーズも統べてみて欲しいです。

    なので、
    次回は「新・猿の惑星」です。

    お楽しみに。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF チャールトン・ヘストン 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー