最後の猿の惑星 【1973年製作:映画】

    「最後の猿の惑星」です。

    前回の展開からどの様になるのかとっても楽しみにしてみたんだよねぇ。

    いやー、こーなっちまったのか。

    ってな感じです。

    でも、前回の「猿の惑星 征服」がちとしんどい話だったので、
    とっても面白く観ることが出来たなぁ。

    ある意味、
    コレが四作目でも良かったんじゃないの?
    なんて感じだけどね。

    もうすでに地球は、
    壊滅的打撃を受けて、
    生き残った猿と人類が細々と生活しているという話。

    猿と共存している人類と、
    猿を敵対している人類がいるという設定をもう少し細かく作り込んでも良かったのかなぁ、
    なんて思ってしまう。

    結局、
    猿の社会も人間社会になってしまうおそれがあるという話で終わってしまうし、
    それが結果的に未来に起こるであろう「猿の惑星」の物語にたどり着くのか、
    はたまた違った展開となるのかを示唆するまでには至っていないというのが、
    ちと心残りではある。

    物語のパワーが、
    一発目を頂点に落ちるところまで落ちてしまったという感じもあるし、
    とりあえず完結させるために存在している作品というのは、
    とっても寂しいものであるなぁ、
    なんて感じてしまうのです。

    はじめから決められたストーリーならいざしらず、
    途中からつじつまが合うようにアウトラインを決めた物語を肉付けしていったからこうなってしまったのだろうし、
    時代を極端に飛び越すことを恐れた制作側の意図がはっきりと裏目に出てしまった感じなんだよねぇ。

    もったいないなぁ。

    でも、
    やっぱりこの作品を見ないと「猿の惑星」を見たと言うことにはならないし、
    やっとここで「続」から始まった一連の物語に決着が付いてとても安心できたというのも事実です。

    なので、
    「猿の惑星」だけみて後は見ないか、
    全てを見てしまうしかこの「猿の惑星」を語ることは出来ないと言う感じがするなぁ。

    何事も中途半端はいかんよ。

    見始めると、
    結構最後まで一気に見れるから、
    私としては「猿の惑星」はシリーズ通してみて欲しいね。

    まぁ、作品ぜんぶに言えることだけど、
    少々古くさい画面は我慢してもらうしかないけどね。

    私的には、
    全然OKなんだけどさ。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー