トゥモロー・ワールド 【2006年製作:映画】

    原作はフィリス・ドロシー・ジェイムズ著作の「人類の子供たち(映画公開時にタイトルが映画と同じ『トゥモロー・ワールド』になったらしい)」で、
    アチキはSF小説だと思っています。

    映画の内容もSFだし、
    なんで原作小説が早川ミステリからなのかはちょっと分からないですねぇ。

    まぁ、作者のフィリス・ドロシー・ジェイムズは、
    日本ではアダム・ダルグリッシュ警視シリーズで有名だから、
    その流れでミステリの括りになったのかなぁ、
    って感じです。

    さて、映画の話。

    映画の冒頭で人類で一番若い人間が死んだニュースで悲しむ人々のシーンがあります。

    そう。

    いつの頃からか子供が生まれない社会になってしまった。

    原因も不明。

    そんな中、
    主人公の英国エネルギー省に勤めるセオ・ファロン(クライヴ・オーウェン)のもとに、
    分かれた奥さんから連絡が入り、会ってくれと言うことに。

    この別れた奥さんジュリアン・テイラー(ジュリアン・ムーア)は、
    実はテロリストで、
    ある人物を逃がすために旦那のコネを使って通行書を取得してくれと頼まれます。

    その逃がす人物は、
    ななななななんと、
    身籠もっていたのです。

    いやー、
    中々おもしろかったですよ。

    後半はドンパチが多くなっていきますが、
    身籠もった女性を利用しようとするテロリストと安全だと思われている場所に逃がそうとする主人公。

    はたして結末は、
    って感じですよ。

    もうちょっとサスペンス調になっていても良かったかなぁ、
    と思うのですが、
    戦闘シーンやアクションシーンも結構良く出来ていて映画としてはおもしろかったです。

    これはちょっとお薦めの作品ですね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 近未来 アクション 動画 ジュリアン・ムーア

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