羊たちの沈黙 【1990年製作:映画】

    レクターだよ~ん。

    ハンニバルだよ~ん。

    いやー、
    あまりにもメジャーだと何書いたらいいのか分からないよなぁ。

    とりあえず、
    面白いです。

    たぶん、
    日本に犯罪心理捜査官の存在をメジャーにさせた作品だと思うんです。

    この後、
    いろいろとこの手の作品がいっぱい出てきて一つのジャンルを形成してしまった感があるほどです。

    それはそれでいいことで、
    数が出れば面白い作品も世に出てくるし。

    もちろん、
    つまらないのは、
    もっといっぱい出てくるけどね。

    この前、
    何回目か忘れましたが、
    見直したんですよ。

    この映画の最大の魅力って、
    いったいなんだろう?なんて思いながら。

    やっぱり、
    最初見た印象の通りでしたね。

    知的パズルを解いていると思わせる巧みな演出。

    そう。

    見ている私もクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)になって事件を捜査している楽しさなんですね。

    ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)との危うい関係とかも見所ではあるけど、
    それはエッセンスでしかないとおもうんですよ。

    そして、
    ハンニバル・レクターの存在もただのエッセンスでしかないのです。

    あくまでも、
    主役はクラリス・スターリングであり、
    クラリス・スターリングが連続猟奇殺人の犯人を捕まえることにあるのです。

    ただ、
    それだけではつまらないからハンニバル・レクターを登場させたわけです。

    知的ゲームの相手として。

    チェスも一人では、
    ゲームにならないし、
    へぼい相手では見ている方はつまらない。

    そーいうことなんです。

    分かったかな?

    分からないだろうなぁ。

    こんな書き方じゃ。

    まぁ、
    こんな事は、
    見た後に考えた屁理屈だから別にどーでもいいんだけどね。

    しかし、
    こんな事を考えたのも、
    待望の続編「ハンニバル」を見たからなんだよね。

    「羊たちの沈黙」のラストシーン。

    ハンニバル・レクターが、
    自分をいじめた人間を殺しに行くシーンで終わるわけですが、
    アレを続編への布石と考えてしまったことが不幸の始まりだったのね。

    ハンニバル・レクターが存在しているのなら続編が出来る。

    そう誰もが思ったわけです。

    もちろん。

    私も。

    楽しみにしていたわけです。

    なので、
    次回は「ハンニバル」です。

    こんなにも良くできた映画の続編。

    とっても面白かった映画の続編の制作がいかに大変かということを、
    改めて感じさせてくれた映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 FBI 動画 ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス

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