ハンニバル 【2001年製作:映画】

    で、待望の続編。

    「羊たちの沈黙」から、待ちに待った続編。

    監督は、私の好きなリドリー・スコット

    とっても期待していたんだよなぁ。

    で、やっぱり映像は凄いです。

    前半は、特に素晴らしい。

    凝り性の監督の趣味が随所に出ている。いい感じです。

    賞金目当てにハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)に殺される刑事さんの首つりシーンなんかは、
    リドリー・スコットさんらしい見せ方で、
    とってもいい感じです。

    物語も、しっかりと「羊たちの沈黙」の良さを引き出そうとがんばっているところもいいです。

    でも、やっぱりがんばっているだけなんだよね。

    どうしても、
    ハンニバル・レクターとクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)の関係を決着させようとしているのが、どーもいかん。

    やっぱり、あの二人は一定の距離を置いて、
    二人の関係の間に知的障害物がないとダメなんですね。

    だから、あの醜い金持ちが殺されるまでの話は、
    とっても良かった。

    だから、あのまま物語を終わらせる方向で話をもっていった方が良かったような気がするんですよ。

    わざわざもう一回、
    物語をリセットしてスタートさせる必要はなかったんじゃないのかな。

    結局、ハンニバル・レクターは逃げてしまって、
    二人の関係は以前となんら代わりがないんだから。

    それとも、ハンニバル・レクターの「愛」をみせたかったのかな。

    腕を切り落とすのは、分かっていることでしょ。

    アレを見せるための追加要素だったらいらない。

    もっと、残虐にエロチックな二人の関係が見られるのならOKだったかな。

    もしかしたらハンニバル・レクターの人を愛する表現に戸惑いというか、
    決め手がなかったのかな。

    どうやってクラリス・スターリングを愛するのか。

    普通に愛するのか、変態的に愛するのか。

    それと、なんでジョディ・フォスターが嫌がったのかよくわかんないんだよなぁ。

    すげぇ~嫌なことをされるのかと思っていたんだけどそんなことないじゃん。

    それとも、あちきの感覚がおかしいのかな?










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 FBI 動画 リドリー・スコット ジュリアン・ムーア アンソニー・ホプキンス ゲイリー・オールドマン

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