F1 2002 Round.1 オーストラリアGP

    ほほほほほ。

    やっと、シーズンインです。

    なが~い、オフシーズンも、始まってしまえば過去の出来事。

    まぁ、テストのリポートが海外から届くようになると、
    もうシーズンに入っている感じでしたけど、
    いざ始まって、いつもの見馴れた風景がモニター映し出されると、
    ほっ、と一安心。

    やっぱ、F1は面白いなー。

    世界一速い男と、世界一速いマシンを決める世界大会。

    サイコー!!

    で、いきなりですけど、
    あのCXの演出は、
    ほとんどのF1ファンはブーイングだったんでしょうなぁ。

    まぁ、中身はどーあれ、
    わたしは出来るだけ初心者の人をF1の世界に引き込もうとした努力は買います。

    ミーハー(死語?)な人間をいっぱい作ってもらってOKです。

    タレント目当てにF1中継を見てもらって全然OKです。

    その内の数%の人が、F1を好きになってくれるだけでOK。

    F1好きが増えて、
    F1のTV視聴率が上がって、
    F1の注目度が上がって、
    F1で戦っている日本企業やドライバーが注目される。

    とっても良いことです。

    第一次F1ブームだって、
    結局はたくさんのミーハー(やっぱ死語?)なF1ファンを作り出し、
    そして、
    その中からF1の楽しさを知って、
    本当のファンになった人が、
    いま現在もF1を見続けているわけですから。

    やり方や内容はどうあれ、やろうとしていることにはわたしは三世です。

    おっと。賛成です。

    で、開幕オーストラリアGPは、
    あまりにもいろいろなことがあって、
    全てについて書くことが出来ません。

    かといって、何にスポットを当てていいのかも、
    決めかねていると言ったところです。

    ざっと、どんなことがネタとして成立するかというとデスね。

    ・フェラーリ、去年の改良型マシンでダントツの速さ。
    ・佐藤琢磨について。
    ・キミ・ライコネンって、頭いいね。
    ・トヨタ、ポイントゲット。
    ・BAR、ジョーダンの不振の原因。
    ・スタート直前の大クラッシュで、上位陣総リタイア。
    ・強すぎるシューマッハ。

    まぁ、いま思いついたのだけでもこんだけあるんだよなぁ。

    何について書こうかなぁ。

    やっぱ、琢磨くんのことかな。

    個人的には、ホンダのこと書きたいんだよね。

    でもなー、くらいは話になってしまうし。

    かといって、トヨタの話をしても決して明るい話ではないし。

    う~ん。

    フェラーリの話か?

    でもなぁ、ちとマニアックな世界にはいりそうだし。

    まいったなぁ。

    と、言うことで決めました。

    キミ・ライコネンの話でも。

    デビュー二年目で、名門マクラーレン入り。

    コレだけでも凄いけど、
    去年の今頃は、
    F3さえ走ったことのないドライバーが、
    F1でやっていけるのかと騒がれていたことを考えると、
    とんでもなく凄いことが分かる。

    何しろ、F1をドライブするにあたって発行されるスーパーライセンスだって、仮だったんだよ。

    で、レースの走りを見て正式にスーパーライセンスを発行するといっていたんだから。

    凄いよねぇ。

    そして、去年突然の休養宣言をしたミカ・ハッキネンにかわって、
    マクラーレン入りをはたしたキミ・ライコネン。

    図太い神経と野心をもったF1パイロット、キミ・ライコネン。

    名門のプレッシャーを感じさせない走りは、とっても恐れ入りました。

    これから、一戦一戦どんどん成長していくでしょうねぇ。

    とっても頭の良いドライバーだから。

    今回のレース中、何度かステアリングミスやアクセルワークのミスで、
    自滅の道を行きそうになったことがあるけど、
    しっかりとフォローして、
    しっかりと走っている。

    う~ん、びっくりドンキーだね。

    末恐ろしい坊やだ。

    いずれは、ワールドチャンピオンになる男だね。

    今年は、佐藤琢磨と日本のトップ企業と、
    レースバカの企業の応援だけでなく、
    キミ・ライコネンにも注目して欲しいね。

    えっ! オーストラリアGPの結果?

    いいよ、そんなの。

    知りたかったら、どっかで自分で調べてくれ。


    2002 Australian Grand Prix

    _Pos__No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_GridPts
    11Michael SchumacherFerrari581:35'36.792210
    26Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+18.62766
    34Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes58+25.06654
    416Eddie IrvineJaguar-Cosworth57+1 Lap193
    523Mark WebberMinardi-Asiatech56+2 Laps182
    624Mika SaloToyota56+2 Laps141
    722Alex YoongMinardi-Asiatech55+3 Laps21
    817Pedro de la RosaJaguar-Cosworth53+5 Laps20
    Ret3David CoulthardMcLaren-Mercedes33Gearbox4
    Ret11Jacques VilleneuveBAR-Honda27Broken Wing13
    DSQ20Heinz-Harald FrentzenArrows-Cosworth16Disqualified15
    DSQ21Enrique BernoldiArrows-Cosworth15Disqualified17
    Ret10Takuma SatoJordan-Honda12Electrical22
    Ret14Jarno TrulliRenault8Spun Off7
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari0Collision1
    Ret5Ralf SchumacherWilliams-BMW0Collision3
    Ret9Giancarlo FisichellaJordan-Honda0Collision8
    Ret8Felipe MassaSauber-Petronas0Collision9
    Ret7Nick HeidfeldSauber-Petronas0Collision10
    Ret15Jenson ButtonRenault0Collision11
    Ret12Olivier PanisBAR-Honda0Collision12
    Ret25Allan McNishToyota0Collision16










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