アーマゲドン 【1996年製作:映画】

    たぶん、このタイトルであっていると思う。

    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    話は、巨大隕石が地球に向かってくるので阻止しようという話。

    しつこいようですが、
    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    そして、荒ぶる男達が、穴掘りの名人たちが、
    巨大隕石に行って隕石に穴を掘って爆弾埋めて破壊しようと言うお話。

    何度も書きますが、
    間違ってもブルース・ウィリスの「アルマゲドン」ではありません。

    そして、穴を掘っているとある遺跡にぶち当たるのです。

    ほら、ブルース・ウィリスの「アルマゲドン」じゃないでしょ。

    実は、この地球に向かって飛来してくる隕石は、
    遙か昔、すごーーーーーーく遠い星で起きた事件の名残だったのです。

    手に負えないモンスターを箱詰めにして宇宙に捨てた棺桶がながーーーーーーい時間を経て巨大隕石になってしまったのです。

    まさに、塵も積もればです。

    で、ここからがパニック映画の本領発揮。

    謎のモンスターをやっつけないと、
    地球がなくなってしまうと言う状況。

    見ていて、、、、全然ハラハラどきどきしないんだよねぇ。

    楽しいんだけどさ。

    どきどきしないのよ。

    作りがチープだから、というわけでもないんだが。

    それよりも、この爆弾を地中深く埋め込むワイルドな男達のリーダーが、
    ひとくせあって、なかなか良いあじ出していたのに、
    中途半端な設定でとってももったいないことになっています。

    何しろ、このおっさん、
    地球の運命が自分たちの働きにかかっているというのに、
    穴掘りながら金儲けをしているのです。

    そのせいで、発掘機械は調子悪くなるし、
    モンスターは出てくるし、なかなか楽しげな感じだったのに。

    コレだったら、へんにモンスター出さなくても良かったのかもしれん。

    そう思ってしまうわけです。

    最後は、しっかりハッピーエンドになるし。

    せっかく、いい意味でのアクがあったのに、
    ぜんぶ中途半端になってしまって、
    最後のハッピーエンドでさえ、
    えっ、コレで終わるの?と思ってしまうわけです。

    お約束の実はまだモンスター生きてます、もないの?

    となってしまうわけです。

    だったら、隕石の軌道修正しっぱいして、
    生き残ったのは私達だけ、
    みたいな絶望的なエンディングの方が良かったんではないかなぁ。

    そう思ってしまうわけです。

    まぁ、機会があったらブルース・ウィリスの「アルマゲドン」と見比べてください。

    「ディープ・インパクト」もついでに。

    もっとついでにみるなら「地球最後の日」もお薦めです。

    いずれネタにするかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF パニック エイリアン ハルマゲドン 動画

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