三銃士 妖婦ミレディの陰謀 【2005年製作:映画】

    三銃士の映画は色々ありますが、
    この「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」は、
    ちょっと毛色が違います。

    リシュリュー枢機卿の腹心であるミレディー・ド・ウィンターにスポットを当てた作品。

    それだけなら普通なのですが、
    ミレディ・ド・ウィンターが美貌と知恵を兼ね備えた、
    まさに才色兼備の女性で、
    しかも謎の女性と来ているところから、
    この映画では、プラス魔力もつけてしまえという設定になっています。

    そう妖婦ミレディというよりは、
    魔女ミレディって感じです。

    その妖婦ミレディを演じるのは、
    エマニュエル・ベアールです。

    年をとったとはいえ、
    実にはまっていました。

    ちなみに主役はダルタニャンと三銃士です。

    リシュリュー枢機卿とミレディ・ド・ウィンターの陰謀を阻止するために走り回ります。

    これは中々おもしろかったですよ。

    殺しても死なないミレディ・ド・ウィンター、
    いつまでも若く年をとらないミレディ・ド・ウィンター、
    いったいミレディ・ド・ウィンターとは何者なんだ、
    って感じで、
    後半はダルタニャン対ミレディ・ド・ウィンターって展開になっていきます。

    三銃士の亜流作品だと思ってバカにして観ていると、
    結構夢中になってみていたりする自分を発見できたりしちゃいます。

    ダルタニアンがちょっと野性的すぎてアチキのイメージとは違いますが、
    これはこれでよいと思えるようになるし。

    もとの話を知らなくてもこの作品だけで十分楽しめるので、
    「三銃士」は知っているけどなんかかたっくるしそうだなぁ、
    なんて思って敬遠していた人なんかにはちょうど良い作品かも。

    これはお薦めですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 魔女 動画 エマニュエル・ベアール

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