オール・アバウト・マイ・マザー 【1998年製作:映画】

    いやー、
    いい映画ですねぇ。

    いい映画というのは、
    説明不要ですね。

    いいから、
    見ろっ、
    と言いたい。

    けど、
    やっぱ、
    人には趣味趣向があって、
    私と同じ感性の人なら、
    この後の説明を読まなくても見て楽しめると思うのです。

    まぁ、
    そんな人、
    ほとんどいないと思うけどね。

    なので、いろいろな趣味趣向の人が読んでいる「ひとりよがり」なので、
    その人たちのためにちろっと映画の話でもしときますか。

    この映画を説明するとき「おかまちゃんの映画です」と、
    いつもてきとーなことを言っている。

    で、その言葉で自分でかってに連想してこの映画を見るわけです。

    で、文句を言うのです。

    「おかまちゃんの映画じゃなーーーい」

    「でも、面白かったでしょ」

    「うい」

    と、なるわけです。

    きっかけは、
    なんだっていいのです。

    大事なのは、
    アクションをおこすこと。

    まずは、
    この映画を見ること。

    と、ここで終わらせると余計混乱するので、
    もちっとましな説明します。

    一人の中年女性が主人公です。

    とっても素敵な女性です。

    たったひとりで子供を育てている女性です。

    そして、
    息子の誕生日、
    想い出の演劇を見に行きます。

    そこで、
    悲劇は起こるのです。

    息子の死。

    大好きだった男の子供。

    生き甲斐だった子供。

    彼女は、
    失意のあまり働いていた病院を辞め、
    昔住んでいた街に戻ります。

    何故、その街に戻ったのか。

    その街で何がおきるのか。

    それは、
    私がここで書くことではないでしょう。

    見て感じてほしいです。

    ここから映画のタイトルである「オール・アバウト・マイ・マザー」の意味が、
    感じ取れることでしょう。

    いい話だなぁ。

    ちなみに、
    主人公の息子は、
    母親をモデルに小説を書いていました。

    ちなみに、
    主人公に種をつけたのはおかまちゃんです。

    すごーーーく、暗い話のようですが、
    ラストはとっても希望に満ちあふれた素敵な終わり方です。

    女から母親へ。

    女性としての喜びや苦しみを、
    丁寧に描いたとっても素敵な映画。

    コレは、男と女では全然違った感想をもつ映画なんだろうなぁ。

    じっくりと腰を落ち着けてゆっくり見てください。

    ほんと、いい映画だよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

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