カル 【1999年製作:映画】

    連休中にやっと見たんだよね「JSA」。

    面白かったので、
    ネタにしようと思ったらまだ書いてなかったことに気付いたんだよね。

    「カル」

    「シュリ」同様、
    タイトルの意味がよく分かりません。

    劇中で説明していたかなぁ?

    良くおぼえていません。

    この映画も面白かったです。

    ちょっと作為的だけど。

    サスペンススリラーとでも言いましょうか。

    猟奇殺人を題材にした映画です。

    いやー、
    ホント韓国映画変わったよなぁ。

    こんなのを題材に出来るんだもん。

    なんで日本で同じレベルの映画作れないのかなぁ。

    「シュリ」や「カル」「JSA」などなど、
    日本でも作れそうなんだけどなぁ。

    「甦る金狼」
    「野獣死すべし」などなど、
    あの頃の日本映画は良かったなぁ。

    任侠物はあまり見ないんだけど、
    昔の方が良かったモノなぁ。

    何が違うって、
    パワーが違うよね。

    今の韓国映画には、
    昔日本映画がもっていたパワーを感じるよ。

    おもしろいモノをつくってやろう、
    っていうパワーが。

    今の日本映画にもパワーを持った作品は、
    確かに存在するけど、
    そんなのはごくごく稀。

    韓国映画もすべて日本に入ってきているわけではないので、
    中にはくそみそもいっぱいあるでしょう。

    それはハリウッドだって一緒。

    トップタイトルだけが日本に入ってくる。

    で、
    トップタイトルだけを比べても日本は負けているよ。

    哀しいね。

    おっと、
    余談が過ぎました。

    「カル」です。

    面白いですよ、
    ホント。

    日本語吹き替えなんて見てしまったら、
    日本映画かと思ってしまうでしょうねぇ。

    この映画不満が全然ない、
    と言うと嘘です。

    冒頭で、
    主人公の刑事が「罪」に問われる話があるんです。

    なにか意味があるのかなー、
    と思ってみていると、
    後半そんなことがあったことなんて全然話に出てきません。

    単純に、
    そういった主人公の背景を見せて、
    立場を明確化しているだけで、
    ほとんど意味ありません。

    期待を持たせている分、
    とっても罪深いです。

    あんな事件の話なんかなくて、
    すんなり猟奇殺人の担当にして、
    事件が解決できないからチームからはずされる話にすればいいじゃないですか。

    こういう実話をもとにした映画って、
    何処までがフィクションで何処までがノンフィクションなのかわかりずらいんだよねぇ。

    ハラハラドキドキは、
    期待するほどありませんでした。

    あくまで私の感想です。

    他の人が見れば、
    ハラハラの連続かもしれません。

    まぁ、
    とりあえず見てくんさい。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 刑事 犯罪 スリラー サスペンス 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー