スターゲイト 【1994年製作:映画】

    ローランド・エメリッヒ監督の「スターゲイト」です

    主役は、カート・ラッセル

    いいねえ。

    役名ジャック・オニールだったかな。

    スゴーくオーソドックスな名前。

    そして、スゴーくオーソドックスな人物設定。

    まさにアメリカ軍人。

    いいよねぇ。

    この役を見ていて、
    カート・ラッセルしか考えられないくらいはまってます。

    この映画は、カート・ラッセルを見るだけでも価値があるなぁ。

    で、映画の内容なんですが、
    とっても分かりやすいです。

    まさに「スターゲイト」です。

    星と星を結ぶゲイトの話。

    で、コレを見ていて思ったのが、
    まったく物語とか違うんだけど、
    グレッグ・ベアの「永劫」という小説。

    私の好きな作家で、私の好きな小説なんですけど。

    考えてみれば紹介していなかったなぁ。

    今度、改めて紹介するかな。

    この小説の主人公が、
    ラストに行った星のイメージが(あまり詳しく書きたくないんでお茶を濁します)この映画のエジプトぽっい世界を想起させたのよねぇ。

    穴をくぐった世界。

    いいよねぇ。

    でも、この「スターゲイト」なんですが、
    どうも一方通行らしい。

    見ていて不思議に思ったのは、初めて開かれる扉なのに、
    向こうに行ったら向こう側からゲイトを開かないと地球に帰れないといっている。

    う~~ん、何でだろ。

    地球側で定期的に、
    ゲイトを開いてあげればいいだけじゃないのかなぁ。

    なんて思ったりもしたわけです。

    空間流速があってゲイトをもどれない、どーしよう。

    という流れの方が、
    物語として自然なような気がするんだよねぇ。

    行ったまんま戻らない、
    部隊を心配して、
    援軍をだすか、
    どーするか悩むアメリカ軍の話も所々にあって、
    ゲイトの先では、どうにかして帰ろうとするんだけど、
    というあたりは映画のままの設定でもいいような気がするんだけどなぁ。

    面白いのは、面白いです。

    どちらかというとB級映画ぽいノリがあって。

    TVシリーズ化にもなっているし。

    分かりやすい設定で、シリーズ化しやすいんだよね。

    まだTVシリーズの方は、
    見ていないけど、今度見てネタにしますよ。

    その前に、まだ観ていない人は「スターゲイト」を観ておくように。

    エンタテインメントだからSFが苦手な人も充分楽しめるよ。

    ではまだ仕事があるのでこの辺で。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アクション 動画 ローランド・エメリッヒ カート・ラッセル

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