奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~ 【2007年製作:映画】

    脱出王として有名なハリー・フーディーニを題材にした映画です。

    有名と言ってもアチキも阿部寛と仲間由紀恵のドラマ「TRICK」でその存在を知ったくらいで、
    詳しくは知りません。

    「奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~」ですが、
    基本的にはハリー・フーディーニの実際にあったネタをもとにして作られています。

    死んだ母親の心霊的な交信をしたくて霊媒師などと会っていたというのは、事実らしい。

    ただ、その霊媒師たちが本物ではなくて、
    ほとんどがインチキ、トリックを使用した偽物だったことから、
    ハリー・フーディーニは霊媒師などのインチキを見破る人というイメージが付いているが、
    実際は、本物の霊媒師とかを真剣に捜していたらしい。

    とまぁ、そんなことがありつつ、
    映画ではインチキ霊媒師としてメアリー・マクガーヴィー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が登場し、
    ハリー・フーディーニ(ガイ・ピアース)を騙そうとしてます。

    数々の霊媒師のトリックを見破ったハリー・フーディーニですが、
    メアリー・マクガーヴィーに対しては、どこかで信じていたいと思ったのか、
    寛容な感じで接します。

    それは、ハリー・フーディーニがメアリー・マクガーヴィーに恋をしてしまったと言うこと。

    メアリー・マクガーヴィーが実在の人物とかどうかは、アチキは知りません。

    映画を楽しむだけならそんなことは関係ないので、
    あまり気にせずにキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさを楽しみましょう。

    さて二人の関係はどうなるのか。

    あまり詳しく書くと楽しみが減ってしまうので、
    これ以上は実際に観てもらいましょう。

    ただラストは、史実通りにハリー・フーディーニは死んでしまいます。

    物語が恋愛的な要素を強くしているので、
    アチキ的にはちょっと不満があるかな。

    確かにキャサリン・ゼタ=ジョーンズは良かったけど、
    すごく中途半端な感じがしてねぇ。

    だったら奇術師の部分をもっと色々と見せてくれた方が楽しかったかも。

    インチキ霊媒師対奇術師の対決とかさ。

    まぁ、その辺は個人的な興味の問題だからあまり気にせずに、
    映画自体は結構楽しいです。

    ロマンチックなシーンとかもあって、アチキにはその演出がこそばゆかったりもしたけど。

    その手のモノが好きな方なら十分に楽しめます。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ 恋愛 動画 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ガイ・ピアース

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