ファイティング・ガール 【2004年製作:映画】

    戦う女は美しい。

    戦い方も人それぞれ。

    ファイティング・ガール」は、
    素敵な映画でした。

    女性が社会に進出できないジャンルがまだまだある。

    肉体的な部分で無理なもの以外でもそれは存在する。

    この「ファイティング・ガール」は、
    ボクシングの世界に踏み込んだ女性の活躍を描いたものです。

    それも実話を元にしています。

    それもプロモーターとして、
    大活躍した女性ジャッキー・カレンの物語。

    ジャッキー・カレンの役をメグ・ライアン

    これが、
    いい感じなんだね。

    まぁ、
    アチキはメグ・ライアンが好きなので、
    どうしても贔屓目に観てしまいます。

    子供の頃からボクシングジムの中で育ったジャッキー・カレンは、
    大人になってからも大好きなボクシング業界に足を置くために、
    大物プロモーターの会社で働いていた。

    そこで、
    ボクシングのなんたるかを分かっていないプロモーターに対して、
    けんかを売ってしまう。

    そして、
    ジャッキー・カレンは運命的な出会いをする。

    それは、
    将来の世界チャンピオン。

    注目を浴びて、
    傲慢になり、
    そして、、、、。

    今まで注目されたことなかった自分が、
    注目されるようになって有頂天になっていたジャッキー・カレン。

    その事に気がついたとき、
    自分にはもう何も残っていないことに気づいた。

    しかし、
    神はそんなジャッキー・カレンを見捨てていなかった。

    自分の手で世界チャンピオンを育てる。

    その思いだけでジャッキー・カレンは、
    6階級の世界チャンピオンを育てることに成功している。

    実に感動的な話だ。

    男の社会で女性が認められるようになるには、
    男の何倍もの努力が必要だと言うこと。

    男と同じ努力ではどうにもならない。

    才能や運だけではどうにもならない部分もある。
    それがないと努力だけでもダメだと思うけど。

    まぁ、
    生半可なもんじゃないな、と。

    その辺が映画だとちょっとスポイルされて語られているのは、
    やっぱり映画がエンタテイメントだと言うこと。

    ハッピーサクセスストーリーと言うことですよ。

    ファイティング・ガール」は、
    ちょっと素敵な映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ スポーツ ボクシング 動画 メグ・ライアン

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    Re: ジャッキーカレンのアメリカンドリーム・・・でも それは周囲の信頼があっての賜物

    > 自分ひとりで成し得れない。

    その通りです。社会に出て成功するには、周りの助けがないとダメですよ。

    それは、一流アスリートだって、自分の才能だけではなく、
    周りのサポートがあってはじめて成功すると思います。

    自分一人の力だけで成功したという傲りを持つとろくな事にはならないですね。

    ジャッキーカレンのアメリカンドリーム・・・でも それは周囲の信頼があっての賜物

    はじめまして

    DVDでみました

     メグライアン演じるジャッキーカレン 男社会だったボクシング界にマネージャーとしてのしあがっていきましたね。

     >注目を浴びて、
    傲慢になり、
    そして、、、、。

    今まで注目されたことなかった自分が、
    注目されるようになって有頂天になっていたジャッキー・カレン。

    その事に気がついたとき、
    自分にはもう何も残っていないことに気づいた。

    しかし、神はそんなジャッキー・カレンを見捨てていなかった。

    自分の手で世界チャンピオンを育てる。


     ボクが注目していたとこです。ルーサーがボクシングでのしあがっていくにつれて ジャッキーも舞い上がって周囲がみえなくなっていったところが 人間の弱さだナァ~って・・・

     はじめのころはボクシングマネージャーとして 自分に好意を持っていた地元キャスターに ルーサーの宣伝とひきかえに独占報道を約束していたのに ルーサーが脚光を浴びてから メジャースポーツのキャスターに インタビューやコメントさせたり

     彼女が才能を見出した ルーサーにだって 練習にはそばにいて見守ってほしいのに ボクシングとなんら関係のない宣伝のために不在だったり 試合直前の報道者を入れるのはNGなのに コメントや撮影をさせるために控え室に入れたり・・・

     そりゃあ、彼女を信頼していた 地元キャスターやルーサーが 「なんだよぉ!!!どういうことだ!!」って 怒るのは あたりまえだよ(`Щ´)  

     メジャースポーツTVで自分のVTRでの姿に自分じゃなくなって 独善的になったことに気づいて 彼らに謝って和解
    成功は男女に関係なく 自分ひとりで成し得れない。 
    アメリカンドリームは 周囲の信頼があっての賜物だと感じました。

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