スローターハウス5 【1972年製作:映画】

    SF小説「スローターハウス5」の映画化作品です。

    作家カート・ヴォネガット・ジュニアの作品は、
    一つも読んだことがないんだよねぇ。

    いつか読もうとは思っているんだけど。

    この映画のもとになった「スローターハウス5」も読もうとは思っている作品なんですが、
    当然、まだ読んでいません。

    で、先に映画を観てしまったわけですが、
    これが実に哲学的な作品になっているのね。

    もっとエンタテインメントな作品かと思っていたんだけど、
    ちょっとイメージしていたのとは違いました。

    主人公のビリー・ピルグリムがトラルファマドール星人につかまり、
    まさにかごの中の鳥のように地球人という動物を鑑賞するための部屋で生活することになり、
    そこから精神的に時空間を跳躍してその時代を体験するというお話し。

    だからちょっと小難しい感じになっているかな。

    基本的には第二次世界大戦のお話しがメインになっているかな。

    だけではないんですが、
    そこが一番多いという感じ。

    まぁ、単純におもしろいか、おもしろくないか、という話にすると、
    決しておもしろいとは言い難い内容です。

    これは人を選ぶ作品だよなぁ。

    SF的な作品として観るともう少し時代を飛んだ世界の話を色んな意味でSF的におもしろくして欲しいと思ったし、
    SFから離れた作品として観るとやはりトラルファマドール星人にとらわれている状況というのは余計に感じる。

    実際、トラルファマドール星人に囚われいているシーンはそんなに多くないからそのシーンをぶった切って、
    主人公ビリー・ピルグリムの回想として作る事は可能な作品なのよね。

    まぁ、ラストのオチの問題はあるけど、
    無理はないかな。

    そんな感じで、小説を読んだことがないので、
    映画だけの評価としてはそんな感じですか。

    まぁ、興味があったらご覧ください。

    と言った程度です。

    広く皆さんにお勧めするにはちょっと難しい作品ですかね。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 ジョージ・ロイ・ヒル

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー