アッシャ 洞窟の女王 【2001年製作:映画】

    原作は、読んだことないんです。

    いつか読んでみたいなぁ、と思っています。

    H.R.ハガード(ヘンリー・ライダー・ハガード)原作。

    昔、R.E.ハワードのコナンシリーズ(宮崎駿の「未来少年コナン」とは全然関係ありません)を読んでいる時、
    読んでみようかなぁ、
    と思っていたんですよ。

    要するに冒険小説なんですわ。

    当時は、ヒロイック・ファンタシーってとっても少なくて、
    マイクル・ムアコックとR.E.ハワードを読んでしまうと、
    何もなくなってしまって、
    ちょっと違うけどそれっぽい冒険小説になってしまったのよねぇ。

    今や、ロールプレイングゲームのおかげでヒロイック・ファンタジーが氾濫しているけどね。

    日本人の作家でも、
    栗本薫のグインサーガ(五巻まではめちゃめちゃおもしろかったなぁ)や高千穂遥のハリーディール?だったかな、
    美獣?シリーズ(コレはイケてたなぁ)というくらいしか目に付かなかったモノなぁ。

    と、いつものように脱線してしまいましたが、
    要するに面白そうだと思っていた小説の映画化なのでそれなりに期待して見ました。

    原作を読んでいないし、
    そこそこいけているのではないか、と。

    で、見た感想。

    そこそこイケてます。

    B級映画のノリです。

    金かかっていないし、ご都合主義だし。

    でも、良い感じです。

    私は結構気に入りました。

    ただし、やっぱり普通の人が見るのは、ちとつらいかな。

    同じ見るなら「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」の方が全然いいです。

    もっと言うならインディージョーンズ・シリーズの方が全然良いです。

    でも「アッシャ 洞窟の女王」には、
    コレだけでしか味わえないモノがあります。

    それは、B級映画のノリ。

    コレにつきる。

    セットのしょぼさにはじまり、
    絶世の美女?とは到底思えない美女とか、
    いろいろなところでお金がないんだなぁ、
    感じさせる作り。

    原作が、ソートー古いので、
    少しは今風に物語をアレンジしているのかなぁ、
    なんて思ったりするけど、
    原作通りなのかなぁ、
    とも思えてしまう古くささ。

    監督にリドリー・スコットの名前があるのがウソのような作品。

    出演者もそれなりに豪華なのに。

    なぜこんなにチープ、、、もとい、B級テイスト満載なんだ。

    この辺は、原作を読んでいないことが実に悔やまれる。

    と、まぁ、この手のネタが好きな人じゃないと絶対に楽しめない映画です。

    この手の映画が好きな私は、充分楽しめました。

    分かっていることですが、
    ヒロイックじゃないのが実に悔やまれる。

    それ以外は、楽しく見させていただきました。





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