八月のクリスマス 【1998年製作:映画】

    さてさて「八月のクリスマス」です。

    韓国のラブストーリーの映画です。

    で、
    なぜだか知らないが、
    どこから仕入れたのか知らないが、
    何だか知らないが、
    とにかくわたくしこの映画のストーリーをしっかり誤解しながら見ていました。

    いや、
    大した誤解じゃないんですけどね。

    余命幾ばくもない主人公とのラブストーリーだと理解していました。

    ね、
    間違いじゃないでしょ。
    (この映画を見た人限定のコメント)

    で、
    やっぱりさ、
    病気で死にそうなのは、
    女性でしょ。

    美人薄命っていうじゃない。

    だから、
    てっきり死ぬのは女性だと思っていたんだよね。

    ところがどっこい。

    死んでしまうのは、
    男の人だったんですねぇ。

    なんていうのかなぁ。

    物悲しいストーリー、、、、と言うわけじゃないんだよね。

    結構、
    さっぱりしているんだな、
    コレが。

    何しろ、
    明るいんだ、
    この死んでしまう主人公の男性が。

    時折、
    哀愁漂わせたり、
    病気に苦しんでいたりするんだけど、
    基本的には「死」を受け入れていて、
    「死」と一緒に生きているという感じがするんだな。

    こう書くと語弊があるけど、
    悟った感じなんだな。

    たぶん、
    その辺は狙っていると思うんだな。

    普通だったら、
    この主人公の男の死をすごーくドラマチックに作り上げるんだけど、
    一切そう言うことがないんだな。

    あっけないもんですよ。

    写真一枚。

    それも自分で撮影した写真が一枚。

    笑顔の写真が一枚。

    この写真を撮る前に、
    ひとり老婆の写真を撮るんだけど、
    その話とのからみが良いんだな。

    おっと、
    この主人公はカメラ屋さんで写真館もやっているのです。

    写真館という表現も古いなぁ。

    まぁ、
    カメラ屋さんに行くと証明写真とかとってくれるでしょ。

    ようするに、
    その手の写真もお店で撮っていると言うことですよ。

    なんかよく分からない説明だな。

    まぁ、
    えぇ。

    で、
    この主人公と婦人警官のラブストーリーなわけだ。

    詳しくは、
    映画を見てもらうとしようかな。

    思っていたよりもさっぱりとした映画で、
    私はとっても好感触。

    もうちょと彼女との関係が深い方が良かったかなぁ。

    なんて思ったりもしますが。

    ちなみに深い関係と言っても、
    とってもお下劣な深い関係と言っているのではないのです。

    まぁ、
    どの程度の関係かは、
    映画を見て楽しんでもらいましょうかね。










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