X-ファイル:真実を求めて 【2008年製作:映画】

    TVシリーズ「X-ファイル」の映画化第二弾。

    「X-ファイル:真実を求めて」は、
    TVシリーズ後のエピソードになります。

    さすがに俳優陣が年取ってしまったから、
    シリーズ中の一エピソードとか、
    直後のエピソードというのは難しいからねぇ。

    フォックス・モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)は、まだましだったなぁ。

    ウォルター・スキナー副長官(ミッチ・ピレッジ)もほとんど変わりませんで氏。

    しかし、ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)は、厳しかったねぇ。

    女性だしねぇ。

    もう老けたなぁ、っていうのがアリアリでした。

    それでも、キレイに年取っているので悪くはないのですが、
    TVシリーズの頃のダナ・スカリーのイメージが印象に残っているので、
    はじめ観たときは愕然としましたよ。

    さて、物語の方は、
    FBI女性捜査官の失踪事件に絡んで、
    霊能者の協力による捜索が行われていたが、
    霊能者に懐疑的な部分もあり捜索に行き詰まってきたとき、
    かつてのX-ファイル担当捜査官に協力を求めることに。

    所在が分かっているのはダナ・スカリーのみで、
    彼女とともにフォックス・モルダーにも協力してもらえないかと依頼する。

    そして、遂にX-ファイルのコンビが復活して操作をすることに。

    物語は「X-ファイル」としては平凡な事件です。

    一応、サスペンス的な展開もあって、
    観ている間はとても楽しめました。

    但し、劇場作品として映画館で観た方は、
    ちょっと物足りないと感じたかもしれないですね。

    「クリムゾン・リバー」みたいな感じだったら良かったのに、
    と思ってしまうような内容でしたね。

    ちょっと期待値が大きかったのかなぁ。

    まぁ、シリーズの流れからも二人が現役に復帰するための事件という感じになっているので、
    事件の内容で物語を見せるという作りにはなっていないですからね。

    事件の中身で勝負するのは、
    次の作品になるのでしょう。

    もちろん作られればの話ですが。

    そうすれば「X-ファイル」らしい見せ方と展開が可能かと。

    元々アクション映画ではないからいくら年取っても物語は作れるからね。

    映画までいかなくてもTVスペシャル的に作ってもらっても良いかな。

    「X-ファイル」ファンとしては、
    シリーズが、物語が続いてくれるのを望むわけですから。

    「X-ファイル」ファンの方は、当然観ていると思うので、
    「X-ファイル」を知らない人が観て楽しめるかというと、
    微妙ですね。

    そして、この映画を観てTVシリーズ「X-ファイル」を観たくなるかというと、
    それも微妙な感じです。

    まさに、この映画は「X-ファイル」ファンの為の映画って感じですよ。









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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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