吸血鬼ドラキュラ 【1958年製作:映画】

    と、いうことでクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」です。

    この映画は、カラーです。

    色が付いています。

    総天然色です。

    たぶん、皆さんがイメージしている吸血鬼ドラキュラに一番近いドラキュラではないでしょうか。

    物語もわかりやすく、エンタテインメントしていますし。

    とりあえずこの映画を見ておけばドラキュラの映画を見たと言って問題はないでしょう。

    本当は、前回紹介した「魔人ドラキュラ」と合わせてみてくれれば、完璧なんですが。

    まぁ、こちらの方がたぶん受け入れやすいかな、と。

    ちなみに、
    ホラー映画は全然ダメと言っている人でも前回と今回紹介しているドラキュラ映画は全然大丈夫です。

    小さいお子さんは、ちとビビるかもしれませんが、
    酸いも甘いも経験してきた人なら、
    まず間違いなく「恐い」と感じることはないでしょう。

    恐くないホラー映画なんて、、、と思っている方、
    ドラキュラ映画は、
    ホラー映画と言っても「モンスター映画」という分類にはいるので、
    最近のどっきりドキドキ演出法は全く?ないので、
    ぎょえぇぇビックリしたぁ、みたいなことにはならないと言っているのです。

    まぁ、伝承に対する畏怖の念がないかぎり「恐い」なんて思わないでしょうなぁ。

    そういう時代の映画だし。

    と、言うことでクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」の話。

    ヴァン・ヘルシング教授がかっこいい。

    「魔人ドラキュラ」のヴァン・ヘルシング教授よりも仇敵らしい活躍をする。

    ただ、ドラキュラが黄金バッドよろしくコウモリから変身したような演出がないのがちと寂しい。

    でも、ちゃんとドラキュラ伯爵だし。

    でも、やっぱり「魔人ドラキュラ」よりはモンスタードラキュラといった感じなのが、ちと寂しい。

    最後の死に方は、こっちの方が好きです。

    まぁ、全体的にスッキリと物語がまとまっているので(ある意味余分なシーンが少ない)テンポ良く感じるし、
    だからはじめての方はこの「吸血鬼ドラキュラ」をオススメするのです。

    年末年始、私のように寂しい一時を過ごす方は、
    ちとかりてみてくださいな。

    思っていた以上におもしろいと感じるかもしれませんから。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア 動画 クリストファー・リー

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー