ブレードランナー ディレクターズカット 最終版 【1992年製作:映画】

    なんだ、
    意外と長いタイトルになったなぁ。

    まっ、
    えぇか。

    以前の「ブレードランナー」は「完全版」で、
    今回は「ディレクターズカット 最終版」です。

    ビデオレンタルにいくと「ディレクターズカット 最終版」しかなかったりする今日この頃。

    よーするに、
    リドリー・スコットは、
    この「ディレクターズカット 最終版」こそ、
    自身が作りたかった「ブレードランナー」なのだと言いたいらしい。

    まぁ、
    どっちでもいいけどね、
    私は。

    基本的には変わっていないもの。

    覚えている範囲で言うと「ユニコーン?白馬?が出てくる夢のシーン」「ラスト」このくらいかな。

    あと細かく変わっていたようないないような。

    忘れちゃいました。

    DVDで「ディレクターズカット 最終版」が発売されたときに購入して、
    レーザーディスクで持っている「完全版」と見比べたりしたことはあったのですが、
    もー覚えていません。

    何となく、
    細かいシーンで違ったところがあったような、
    なかったようなそんな感じです。

    まぁ、
    細かいことはおいといて、
    大きく違った部分で話すと「白馬?ユニコーン?が出てくるシーン」です。

    が、
    これって「レジェンド」で撮ったフィルムを使用しているだろう、
    と思わせる無理矢理なシーンです。

    なんでこんなシーンが入ったのかというと、
    たぶん、
    「夢」を見せたかったのではないかな、と。

    だって原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ですからね。

    なんで、
    こんな事をするのかというと、
    劇場やビデオで見た人が、
    傑作だと言いながら感じてくれなかったことが一つだけありました。

    それは、
    もしかして「デッカードってレプリカントなの?」っていう部分です。

    この辺は、
    実際にビデオで見てくれれば分かると思います。

    普通に見ていればそんな風には、
    なかなか読みとれません。

    私自身、
    何十回と見ていて、
    そー思ったのは、
    数回見た後のことですから。

    引っかかったのは、
    ピアノのまわりに張ってある写真を眺めるシーンです。

    何の意味があるんだこれは?

    と思ったのがきっかけでしたね。

    普段は、
    こんなに一生懸命見ることはないのですが、
    ディテールに凝って、
    細かく作り込む監督の映画は、
    見れば見るほど発見があるので、
    何回も見てしまうのです。

    で、
    問題のラストシーン。

    ちなみに、
    この映画を見ようと思っていて、
    ラストを知りたくない人は、
    ここから先は読まないように。

    と、いっても、
    ラストを、
    もとい内容を知っていても「ブレードランナー」は楽しめます。

    ので、
    ラストシーンの話。

    なんで、
    あんなところでカットするんだろうか?

    確かに以前のラストシーンがベストだとは言えないかもしれないけど、
    これはちょっとなぁ。

    余韻も何もあったもんじゃないよ。

    私なんか、
    デッカードがレプリカントで、
    レプリカントのおねいちゃんレイチェルとの逃避行的ラストは、
    けっこうお気に入りだったのです。

    だって、いいよね。
    人間世界に生きられない、
    作られた二人の愛の逃避行。

    二人ともか、
    どうかは分かりませんが永遠の命を持つ二人の愛の逃避行。

    感情が芽生えた、
    人間であって人間でない者の逃避行。

    いやー、
    この先のドラマが見えるじゃないですか。

    なのに「ディレクターズカット 最終版」は、
    さぁ、
    逃げるぞっ、
    で終わってしまう。

    そのあまりの唐突さに、
    はじめに見たときは開いた口がふさがりませんでしたよ。

    でもでもでもでも大好きですよ、
    私はこの映画が。

    「スターウォーズ」とどっちが好きかと言ったら、
    比べられません。

    そんくらい好きです。

    そーいえば、
    両作品ともハリソン・フォードが出ているなぁ。

    ハリソン・フォードと言えば、
    インディー・ジョーンズも好きなんだよなぁ。

    おっと、
    今回は「ブレードランナー ディレクターズカット 最終版」でしたね。

    ホントに最終なのかは知りませんが、
    何十年かたって、リメイクで作られることはあるのかなぁ。

    アチキが生きているうちに作られるとおもろいなぁ。










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