マイノリティ・リポート 【2002年製作:映画】

    原作小説をネタにしてから随分立ちましたなぁ。

    あの頃からすでに映画化の話はあって、
    というよりもそれ以前からあって、
    具体的な情報が入り始めた頃だったような気がするなぁ。

    何はともあれ、
    スティーヴン・スピルバーグだし、
    フィリップ・K・ディックだし。

    フィリップ・K・ディックを知らない人のためにちろっと補足すると、
    映画「ブレードランナー」や「トータルリコール」などの原作者で、
    SF小説の世界ではビッグネームです。

    マニアが多い作家の一人です。

    もうすでにこの世の人ではありません。

    独特の世界観を持った作家さんなので、
    はまるとすごーーーーくハマります。

    ハマらないとまったくダメでしょうねぇ。

    と、いうことで、
    私的には期待の映画なので、
    久々に劇場まで足を運んでしまいました。

    いやー、
    面白かったですよ。

    ラストは「?」だったけど。

    ある意味、
    スティーヴン・スピルバーグ的な、
    いやいやスティーヴン・スピルバーグの映画だなぁ、
    と。

    「A.I.」とおなじような感じですかね。

    良くも悪くもスティーヴン・スピルバーグなわけです。

    だからしっかりエンターテインメントしてますし、
    ハッピーエンドだし。

    観客を充分楽しませてくれるわけです。

    ただしカルト作品には成り得ないのも事実です。

    その辺で評価が分かれそうな気がするなぁ。

    私的には、
    良かったんですけどね。

    普通の人が見ても楽しめるというのはとっても重要ですよ。

    原作が短編だったので、
    要素だけをうまく使って映画用に組み直しているので、
    コレはコレでとても面白かったです。

    予知能力者があんなにもクローズアップされるとは思わなかったけど。

    単純なアクション映画にだけはなって欲しくなかったので、
    その部分が回避されていたのは良かったかなぁ。

    まぁ、
    「ブレードランナー」もそうでしたけど、
    あのラストは、
    あれでいいのかいな?と思ってしまうモノにはなっています。

    とりあえず、
    金を払って見る価値は十分あるので、
    是非お時間があれば見に行ってください。

    すでに劇場公開が終わってしまっていたら、
    ビデオをかりてみてくださいね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 超能力 動画 スティーヴン・スピルバーグ フィリップ・K・ディック トム・クルーズ キャスリン・モリス

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