Formula1 2003 SEASON もうすぐシーズン開幕

    いやー、待ちに待った、F1シーズン開幕です。

    とうとう今週末からオーストラリアです。

    なが~い、オフシーズンを基本的に雑誌メディアのみで情報収集。

    やっぱりF1は、動いている絵を見ないとねぇ。

    で、毎年恒例?の2003シーズンの予想?をば。

    でも、いつも思うんだけど、
    予想と言うより、
    希望的願望になりがちなのはなぜ?

    と、いうことで、その元凶たるホンダの話から。

    いやー、今年「こそ」いい結果が見えてきました。

    見ましたか、みなさん今年のマシンを。

    いやー、毎年毎年、
    どこが変わったのかを一生懸命捜さないといけなかったマシンに比べると、
    一目瞭然。

    変わりましたよ。

    まぁ、空力的なトレンドはフェラーリに比べて一歩遅れているくらい。

    コレまでの何歩も遅れていることから考えると、
    すごーーーい進化です。

    何しろ、今年のフェラーリはまたまたいろんなところを詰めてきたマシンを送り出してきました。

    それも、またまたシーズン途中からの投入と言うことで、
    ある程度熟成させてからの投入だから盤石な体制ですなぁ。

    おっと、フェラーリのことはあっちにおいといて、
    ホンダBARの話に戻しましょうか。

    今年のマシンは、いいですよー。

    何しろ、いままでのマシンに比べて、ちゃんと曲がります。

    素晴らしい。

    当たり前のことが、やっと出来るようになってきました。

    フェラーリのマシンが速いのだって、
    当たり前のことを究極まで詰めて高めて行っているだけで、
    何も特別な奇をてらったデザインをしているわけではないのよね。

    おっと、BARの話。

    シャーシは良くなってきた。と、いうことはもうエンジンだけ。

    今年も、ホンダエンジンはテストから快調に壊れています。

    バンク角もオーソドックスな90度に仕様変更し、
    出来るかぎりの軽量化を図ってきました。

    まぁ、そのツケがエンジンの不調に来ているわけで、
    私的にはテストだからどんどんぶっこわれてくれて良いと思っております。

    テスト走行を満足に出来ないと言う欠点は、
    あると思いますが、
    ネガティブな部分を早急につぶしていく作業が可能ですからね。

    この辺は、メーカーワークスの強みです。

    開発スピード、資金ともにワークスじゃないと出来ません。

    だから、テストは思い切ったことをいっぱいしないと。

    問題は、どのくらい思い切ったことをして壊れたかよるんだけどね。

    まぁ、一応、ある程度の距離はテストで走っているので、
    深刻になるほど問題にはなっていないかな、と。

    BARのドライバーも「信頼性」だけだと言っているから、
    結構私的には楽観視しています。

    イヤー、ほんと今年のホンダは楽しみだなぁ。

    と、いうことで文章量が多くなってきたので続きはまた次回。










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

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