タイムマシン 【2002製作:映画】

    原作H.G.ウエルズ。

    とっても有名な小説。

    それをひ孫のサイモン・ウエルズが監督。

    そのせいか、ほぼ原作通りの展開。

    原作の良さって、
    すごくスケールの大きな話だったところなんですけど、
    その部分がそのまんまイカされているのは、
    とっても良いですね。

    ただ、原作がそうであるようにやっぱりちょっと古くさい感じがするわけです。

    現代風にアレンジしているところは、
    いっぱいあるわけですが、
    もうちょっと突っ込んで変更しても私は良かったのではないかなぁ、
    と思うわけです。

    最近の原作に忠実に映像化するのが流行りだからかもしれないけど、
    この原作をそのまんま流行に合わせて原作通りにする事はなかったような気がするなぁ。

    まぁ、どこかで原作通りに忠実にした映像作品があっても良いのかもしれないので、
    今回は、コレでよいのかなぁ、
    とも思っております。

    なので、原作を知っている人は、
    ふ~んって感じで、
    知らない人は、
    うん?
    って感じかもなぁ。

    原作が発表された当時は、
    タイムマシンという時間旅行というネタだけでインパクトがあった時代だから仕方がないと言えば仕方がないよなぁ。

    SFファンの為の映画のような気がするなぁ。

    SFファン以外の人は、
    この映画を見るよりも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見た方が絶対にいいよなぁ。

    どっちが面白く感じるかというと、
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。

    と、言うことで次回は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のネタにでもするかな。

    おっととと、今回は「タイムマシン」でしたね。

    映像はスゴいです。

    物語もどこかで見たことがあるような展開なので、
    なじみやすいでしょう。

    間違ってもこの物語が他の作品のマネをしているとは思わないように。

    他の作品が、
    この物語のマネをしていると思ってください。

    まさにタイムトラベルモノの元祖、
    オリジナルなわけです。

    なので、
    気持ち愛情を持ってみて欲しい作品ではありますなぁ。

    細かいあらを探してみるよりも、
    この物語が自分たちが生まれる以前に考えられたんだと言うことを噛み締めてみて欲しいです。

    まぁ、要するに何度も言うようですが、
    客観的に見るとイマイチなわけで、
    愛をもってみないといけません。

    なので、
    にわかSFファンとなって原作を読んで、
    映画見るとちょうどよさげです。

    本当は、
    もちっとちくちくいろいろと書きたかったんだけど、
    まぁ、良いかな。

    十年後にもう一回、H.G.ウエルズ原案として、
    「ブレードランナー」のように、
    とっても現代にマッチした映画を作って欲しいなぁ。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル 動画 ガイ・ピアース

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー