地球が凍りつく日 【2006年製作:映画】

    アラスカの石油採掘基地で起こった不可思議な現象。

    それは、、、、。

    本編を観てもらうとして、
    物語的にはB級テイストな感じですが、
    観た感じというか、
    作りはA級とB級の間くらいな感じですね。

    石油採掘基地に閉じ込められた隊員たちがいかにしてその場所から脱出するかがメイン。

    不可思議な現象の究明とかはありません。

    だからどちらかというと、
    パニック映画とか、
    ディザスター映画とかに近い作りですか。

    はじめは、
    なんか訳の分からないことが起きているぞ、
    と見せておいて、
    基地の人間が死んでいき、
    遂には、
    逃げだそうとする。

    まぁ、
    その前に救助を求めるのだが、
    それが出来なくて、
    何とかしなければという展開なんだけどね。

    なんて言うのかなぁ、
    ファンタジー的な物語の解釈で言えば、
    精霊が人間に反撃してきた物語って事かなぁ。

    過酷な条件の中で、
    人間はどんな行動をとるのか、
    そんなことも描いていたりするのですが、
    物語のテーマから少しずれているので、
    あまり効果的には見せてくれていません。

    主役の隊長の彼女を現地の隊員が寝取ってしまい、
    その隊員と二人で救助を求めて行動したりして、
    どうなってしまうのか、
    とか。

    細かいところで、
    色々と見せてはくれますが、
    大筋のところがファンタジー的な曖昧さを持ってしまっているため、
    観ている人はそっちの謎が気になって人間ドラマなんかには興味を持たない感じになっているのが、
    実に残念ですね。

    ラストもアチキ的には良い感じのモノになっていて、
    グローバルなものの見方をすると、
    地球という存在の中で、
    いかに人間とはちっぽけな存在なのかと。

    自然のことも地球のことも人間は何も分かっていないのだと、
    そんなことを言いたいのかなぁ、
    と。

    それを口に出して言うとチープになるから決して言わずに最後まで来てしまったから観る人によっては、
    つまらん映画になっているのでしょうね。

    アチキ的には結構評価の高い映画ですよ。

    でもやっぱり観る人を限定するかなぁ、と。

    表面の物語だけを見ていると、
    何も解決しないただのパニック映画になってしまうからなぁ。

    それも登場人物が少ないからパニックになってもたかがしれているしね。

    まぁ、興味があったらご覧くださいって感じの作品ですか。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 動画 ロン・パールマン

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