スピーシーズNEO 【2006年製作:映画】

    「スピーシーズ」という名前が付いているので、
    異星人で美女でエッチなSF映画ってイメージを持つと思うのですが、
    この「スピーシーズNEO」は、
    ちょっとだけ違いますね。

    まず、この映画のもとがSF小説だと言うこと。

    フレッド・ホイルという作家の「アンドロメダのA」という小説が原作になります。

    ちなみにアチキは「アンドロメダのA」という作品を読んだことはありません。

    なので、原作との比較とかは出来ません。

    あしからず。

    さて、映画「スピーシーズNEO」ですが、
    タイトルについては、
    原作小説のファンなら怒ってしまうかもしれませんが、
    普通の一般人に関して言えば、
    原作小説の知名度と「スピーシーズ」の知名度から言えば、
    当然、「スピーシーズ」の知名度の方が高いと思うので、
    これは致し方ないかなぁ、と。

    ですが、
    「スピーシーズ」シリーズというか、
    「スピーシーズ」らしい映画を期待して観た方は、
    それはそれで、ある意味肩すかしを食らうことも確かです。

    と言うことを考えると、
    どちらのファンにとっても余りよい結果にはならなかったと言うことかな。

    残念ですねぇ。

    さて、物語ですが、
    宇宙からの電波を受信して研究しているチームが、
    意味のある電波というか、データを受信してそれを解析。

    それが、実はすごいコンピュータであることが分かって、
    軍を巻き込んで開発が進みます。

    しかし、これはもしかしたらとんでもないことになるのではないか、
    と言う発見者でもある博士が思うのですが、
    軍はなんとしてでも研究を続けさせてオーバーテクノロジーを手に入れようとします。

    そこに、他国のスパイとして金で情報を売った男が研究チームにいたり、
    同じように生物学での研究を進めている博士もおり、
    あんな事やこんな事になるのですが、
    その結果、新しい生命体を作ってしまうことに。

    しかも、その生命体は歌詞発注のコンピュータとコミュニケーションがとれるという、
    ある意味、コンピュータの思考や意向を体現する存在となり始めて、、、、、。

    ここから先は、ラストに向かってまっしぐらなので、
    知りたければ映画をご覧ください、
    って事です。

    さすがに原作がキチンとあるSFなので、
    結構、物語的には良く出来ています。

    映像のクオリティはB級映画なみですが、
    SF映画が好きな人なら結構楽しめる作品ではないでしょうか。

    エッチな部分を期待するとは観ない方が良いです。

    逆に、どうせエッチがメインの映画だろ、
    と思って観ていなかった人は、
    そんなことはないので観てみてください。

    この映画「スピーシーズNEO」は、
    タイトルによって色んな意味で損をしている映画です。










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    ジャンル : 映画

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