ルーヴルの怪人 【2001年製作:映画】

    ホラーというよりは、
    オカルトという表現が近い作品かと思って見ていたのですが、
    う~む。

    古代ミイラの幽霊が、
    ソフィー・マルソーに乗り移っておいたしていく物語なのです。

    ルーヴル美術館が舞台なので、
    雰囲気はバッチシです。

    ルーブルじゃなくてルーヴルなのよね。

    ソフィー・マルソーの演技も円熟気を迎え、
    とっても良い感じです。

    年取って、
    女性としての魅力に磨きがかかりましたなぁ。

    「ラ・ブーム」の頃より、
    全然いい女になっております。

    あの頃のソフィーちゃんはそんなに好きじゃなかったなぁ。

    あの頃は、
    ソフィーちゃんではなく、
    フィービーちゃんでしたなぁ。

    懐かしいのー。

    おっと、
    脱線脱線。

    恐いか、
    恐くないかというと、
    恐くありません。

    人格が崩壊していく?精神が乗っ取られていく?ソフィー・マルソーの演技が一番恐いかも。

    恐怖の演出もイマイチだし、
    コレだったら出だしの頃のミイラにまつわるミステリーを追求していった方が、
    より面白くなったんではないかなぁ。

    それにソフィーの裸体も中途半端で、
    どばーんといってくれれば目の保養になって楽しかったのに、
    ちと残念ですねぇ。

    まぁ、
    その部分があってもなくても物語の面白さには関係なので、
    その辺は男としての感想なので、
    まぁ、
    気にしないで欲しいですけど。

    ただ、
    ネタ的にとっても良いモノだったので、
    ちょっと消化不良的な展開とストーリーが残念でしょうがないです。

    面白いんですけど、
    すんげぇー面白くなる可能性があるだけに、
    もったいないというう思いが強くなってしまっているのよねぇ。

    ハッピーエンドの展開も別によいと思うし。

    ただ、
    その後の大挙して幽霊が出てくる意味づけが、
    う~ん、
    って感じなのよねぇ。

    ホラー
    オカルトものと思って敬遠していた人は、
    ぜひ見て欲しいですね。

    大したことありませんから。

    ホラーオカルトだと思ってすんげぇ期待している人は、
    ちょっと熱を冷ましてから見た方がちょうど良いです。

    やっぱりもうちっと知的な展開の方が楽しめたよなぁ

    うーん、
    残念。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト ソフィー・マルソー 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー