アダルト・ウルフガイシリーズ8、9、10 人狼天使 【小説】

    と、いうことで昨日に引き続きウルフガイネタを。

    で、タイトルは一つですが、本は三冊です。

    で、現在は「ウルフガイ・イン・ソドム」「ウルフガイ 摩天楼」「ウルフガイ 魔界天使」のタイトルで手に入ります。

    ハルキ文庫だね。

    まっ、そこら辺の本屋にはないと思うけど。

    で、角川文庫になる前は「人狼天使 第一部」「人狼天使 第二部」「人狼天使 第三部」となっておりました。

    そんなわけで、ようするに三冊で一つの話と言うこと
    です。

    で、今度の犬神明先生は、摩天楼はニューヨークに行きます。

    まっ、その前にちょっとしたお話があるんですが、
    そこで挫折せずにちゃんと読みましょう。

    で、ニューヨークで相変わらず暴れまくるのです。

    まっ、そんなことを書くと犬神先生に好きで暴れているんじゃないと怒られそうですが。

    実際、ウルフが歩けばトラブルに当たると言うくらいシラブルを呼ぶ才能に関しては天下一品。

    両手に聖痕をつけていようが、そこはウルフくん。

    とらぶるめーかーで、神様ではないと言うこと。

    で、お腹の中に原爆を飲み込んでからどうも陽気なウルフくんが陰々滅々としているのですが、
    それは、ハッピーで脳天気なアメリカに来ても変わることはないんですな。

    陽気なウルフくんが好きな私としては、
    少々残念ですが話がおもしろいので許しましょう。

    と、いうことでアダルト・ウルフガイシリーズは、
    これにて一応完結です。

    と、いっても作者が続きを書いていないだけなので、
    ちゃんと終わっているわけではない。

    まっ、実際、本としてはこの後に「若き狼の肖像」と言うかっこいいタイトルで、
    若き日の陽気なウルフくんの物語があるのですが、
    これはまた後日ネタにしましょう。

    とりあえず「狼男だよ」というなめたタイトルからここまでで、
    今のところアダルト・ウルフガイシリーズは終了となっております。

    時代的に、
    ちょっと古いですが物語としては最高におもしろいので、
    是非一気に読み進めて欲しいです。

    まっ、本があればの話ですがね。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 平井和正 狼男 犬神明 バイオレンス

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