機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 【アニメ】

    「赤道の冬」という異常気象が起きた近未来の地球が舞台。

    その時代にいわゆるギリシャ神話の石像の頭部、それも巨大な頭部が発掘され、
    その頭部に意思があり、
    とんでもないパワーが秘められていることが分かり、
    その頭部を使用して作られた巨大ロボット「ギガンティック・フィギュア」。

    世界で見つかった12体の頭部を使用して作られた12体の巨大ロボットによる戦争を描いた作品が、
    「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」です。

    注目は、
    巨大ロボットのデザインをそれぞれ異なるデザイナーがデザインしていること。

    これにより、
    趣の違った各国特有のデザイン、
    技術という差異が生まれて、
    良い感じになっています。

    そして、
    巨大ロボットに乗れるのは、
    ギガンティック・フィギュアに選ばれた人のみ。

    日本では中学生の少年と少女。

    それぞれの国でパイロットは大人だったり、
    子供だったりしますが、
    ギガンティック・フィギュアを操縦するには二人の人間が必要だと言うこと。

    物語は、
    主人公の少年州倭慎吾が適性検査のテストを受ける所から始まります。

    それも名目上は、
    ゲーム大会。

    そして、
    なんやかんやとあってパイロットになり、
    他国のギガンティック・フィギュアと戦って勝利していきます。

    物語としては、
    単純なんですが、
    なんか、
    ねぇ。

    たるい感じなんですよ。

    「頭部」の謎とか、
    日本のギガンティック・フィギュアの謎とか、
    色々と引きになっているところはあるんだけど。

    他国のパイロットたちの物語なんかもキチンと描いているし、
    見せ方もちょっと強引な感じではあるけど、
    それなりに凝っていたりします。

    一つ一つでは、
    不満はないのに、
    観ていると、
    なんだかなぁ、
    ふ~ん、
    というか、
    さらっとしているというか、
    気持ち的にのらないというか、
    不思議な感じなんだよねぇ。

    これがダメだから、
    とか言うのも今のところ思い当たらないし。

    全26話がすごく長く感じた作品でしたね。

    もしかしたら、
    もう一度観れば違った感想になるかもしれないけど。

    一回、
    通してみた感じではそんな感じでした。

    ホント、
    作品のクオリティとかは全然問題ないし良く出来ていたのに、
    何でかなぁ、
    って感じ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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