F1 2003 Round.14 イタリアGP

    もう残り二戦です。

    アメリカと日本を残すのみ。

    ちなみに、今年は鈴鹿いきます。

    去年は、行けなかったからなぁ。

    さてさて、一位から三位まで二ポイント差で迎えたイタリアGP

    あついバトルが繰り広げられることは、
    世界中のF1ファンが期待しておりました。

    で、やってくれましたモントーヤ。

    オープニングラップ(スタートした周回)で、
    いきなり一位のシューマッハとサイド・バイ・サイド。

    もう、ここしかない、
    って感じだったんでしょうねぇ。

    オープンニングのスタート直後で、
    スピードがまだ乗り切れていないときに、
    エンジンパワーで勝るBMWウィリアムズとしては、
    とっても勝算があったと思うんですよ。

    ウイング立ててしっかりとグリップしているマシンはトップチームではウィリアムズだけでしたからね。

    でも、結果はシューマッハの勝利。

    後は、二回行われるピットストップのみ。

    しかし、これも全てシューマッハに持っていかれてしまいました。

    残念だなぁ。

    今年は、モントーヤにチャンピオンとらせてあげたいなぁ。

    もちろん、ライコネンでもOKです。

    要するにシューマッハ以外であれば誰でもいいのです。

    そろそろ世代交代。

    とまではいかなくても絶対的なライバルの存在は不可欠ですからね。

    じゃないとグランプリは盛り上がらない。

    そして、若い二人がチャンピオンになれば、
    勢いに乗るし。

    F1がもっとおもしろくなるんだけどなぁ。

    四位に入ったライコネンもまだまだチャンスはある。

    もちろん優勝したシューマッハや二位のモントーヤに比べれば、
    条件が厳しくなったけど。

    最終戦まで、わかりませんよ。

    やっぱり、ワールドチャンピオンは日本GPで決まらないとね。

    昔は、カレンダー的にいいところに日本GPがあったから、
    よく日本でチャンピオンが決まっていたんだよねぇ。

    それが、カレンダーが変更になって最終戦になったもんだから、
    もう消化試合が多くて、、、。

    まっ、そんなことはさておき。

    今回、久しぶりにマクラーレンのデビッド・クルサードがガス欠でリタイアしていました。

    テレメトリーが進歩した現代F1では、
    とっても珍しいです。

    簡単に言うと、
    走っている車の状況がピットでわかるシステムを乗せているから、
    ガスが少なくなってくれば事前にピットでも把握できるわけです。

    センサーがトラブってしまったということで、
    突き詰めると電気系のトラブルだと思うんだけどね。

    かわいそうなデビッド君。

    と、言うことで次回アメリカGPは、
    一部インディーカーレースの代名詞オーバルコースを使用してのF1レース

    他ではなかなか見られない特色のあるコースなので、
    ぜひみなさん見てくださいよ。

    もちろん世界選手権の行方も白熱しているし。


    2003 Italian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:14:19.838110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+5.2 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari53+11.8 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+12.8 secs45
    54Marc GeneWilliams-BMW53+27.8 secs54
    616Jacques VilleneuveBAR-Honda52+1 Lap103
    714Mark WebberJaguar-Cosworth52+1 Lap112
    88Fernando AlonsoRenault52+1 Lap201
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap16
    1011Giancarlo FisichellaJordan-Ford52+1 Lap13
    110Zsolt BaumgartnerJordan-Ford51+2 Laps18
    1218Nicolas KiesaMinardi-Cosworth51+2 Laps19
    1310Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas50+3 Laps14
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes45Fuel pressure8
    Ret20Olivier PanisToyota35Brakes9
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth27Oil leak17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda24Gearbox7
    Ret21Cristiano da MattaToyota3Spin12
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth2Gearbox15
    Ret7Jarno TrulliRenault0Hydraulics6










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー